ブログ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 171

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2022年 1月 26日 いかなる状況でもベストパフォーマンス

こんにちは

朝の寒さが異常ですね

担任助手1年の山中です

まずは皆さん共通テストお疲れさまでした

今は二次私大を見据える時なのでいったん切り替えて頑張りましょう

みなさんと出会ったのは約一年前でしたね

担任助手の1年はものすごくあっという間でした

皆さんにとっては、濃密な一年であったことだろうと思います

僕は、みんながこの一年間努力して成長していく姿をまじかで見れてとてもうれしかったです

この期間は皆さんにとって素晴らしいものであり、非常に価値のあるものです

ここまでこれだけ頑張ってきた自分に誇りを持ちましょう

みんな誇れると僕は思います

 

しかし受験というのはそこまでの過程ではなく当日の結果によってのみ判断されます

採点者は、みんなのことを見ないまま、解答用紙という紙切れのみで合格・不合格を決めるのです

非常に残酷ですがこれが現実です

「僕/私は、こんだけ頑張ったのに」はないのです

だからこそ言いたいのは、「いかなる状況でもベストパフォーマンスを」という言葉です

いざ本番になったらとても緊張することでしょう

その緊張すらも楽しめという人がいますが、そんな事無理です

人生で15校以上受験しに行っている僕が言うから事実です

当事者になって初めてそのプレッシャーを感じます

しかしいったん冷静になりましょう

自分だけが緊張しているのか

違います

周りに座っている受験生も自分と同じ人間です

よっぽど神経が図太くない限り、人は緊張します

そう考えると自分だけがめっちゃ緊張してると考えるのはもったいないことだと感じませんか?

みんな緊張している中解いているのです

じゃあそこで自分のベストパフォーマンスをしたら素晴らしい結果が待っていることは明確です

僕は皆さんの努力がまっとうに判断されるべきだと思います

自分のマックスで勝負してください

自分でよければ相談に乗ります

ガンガン使ってください

現役生は最後まで伸びます

もうあと少しです

 

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2022年 1月 24日 あえての深呼吸

こんにちは!担任助手3年の富浜です。

 

二次私大試験についてみなさんに伝えられることをここに書きとめたいと思います。

 

今日は自分が実践していた試験中のテクニックを一つ伝授したいと思います!!!

 

ぜひ参考にしてください。ちなみにこれは二次私大以外でも使えますよ!!!!!

 

1つの必殺技です。

 

ズバリ「試験開始直後深呼吸作戦」!!!!!

 

みなさんの頭の上にハテナが浮かんでいると思います。

 

試験本番を想像してみてください。今までの模試を振り返ってもらってもいいです。

 

「試験開始!」

みんなが冊子を一気にめくる。

最初から解き始める人もいれば、まずは全体を眺める人もいる。

緊張が中々ほぐれない。お腹も少し痛い・

 

大事な試験なのもあって周りが気になる。横の人のページをめくる音が聞こえると、

「うわこいつ解くの早え・・・頭いいのかな」とか余計なことを考えてしまう。

 

こんな経験みなさんないですか?ない場合はここで読むのを辞めて勉強に戻ってください笑

 

この状況でみんなに発生する問題が

①試験開始直後は何をするか

②緊張

③横の人の進捗が気になる

この3つです。

 

これら3つはなんと「深呼吸で改善するんです」

 

まず、深呼吸というのはめちゃくちゃ心を落ち着かせます。

試験開始という言葉で脳は最高潮に興奮します。それを抑えましょう。

 

「過去問をやって古文から解くことを決めていたのに最初から始めちゃった!やばい!」

などといった焦りからくるミスも減らせます。

 

落ちつく、冷静になる。深呼吸で達成しましょう。

 

次によーいドンで始めると、どうしても横の人と動作が似ます。

ページをめくるタイミングで隣の人進捗がわかったりします。

 

なんならうるさくシャーペンを立てて早く進んでる感を出すやつもいます。

 

そういう人たちにペースを乱されるのもったいなくないですか!?!?!?!?

 

 

その対策になるのは、試験開始直後深呼吸です。

 

試験開始直後に深呼吸してるんだから隣の人より遅くて当たり前です。

ページめくる音なんて向こうが早くて当たり前なんです。

自分のペースでいきましょう。

 

深呼吸で3秒遅れたとしても、その結果として落ち着きが得られるならお釣りが返ってきてます。

 

さぁ皆さん、「試験開始直後深呼吸作戦」の良さわかったでしょうか。

 

受験生活も残りわずか。最後まで走りきれ!!!

 

担任助手3年 富浜大護

 

 

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2022年 1月 22日 やりたいことあっても、結局やらないよね

こんにちは

担任助手三年の小川真亜紗です

 


寒さの底

雪だるまが恋しい季節ですね

 

昨日のブログは大岩先生です。

個人的には岩ピクミンに似ていると思います。

 


今回は入試本番のアドバイスを書こうと思いましたが、

他の担任助手が書いているのでやめました。

でも受験に関することを書きたいので

書こうと思います。

 

皆さんは何のために受験をしますか。

私はやりたいことがあっても、

「やりたい!」という気持ちが先行してしまい、

行動に移すのがものすごい下手なタイプです。

なににおいても「何のために」・「どうやって」の部分が曖昧だからこうなりました。

 

今振り返ると何のために受験したのかなんて思い出せません。

多分、良い大学に入れば将来安泰なんだろうなぐらいです。

 

 

曖昧に過ごして発見したことは3つあります。

①何においても曖昧癖がついた

②自己肯定感が下がった

③やらないくせにやりたいことだけが増えていく

 

 

みなさんには受験生活中、受験が終わった後も曖昧に過ごしてほしくありません。

「何のために」をもう一度考えてみてください。

何のためにがはっきりすれば、おのずと行動はついてきます。

 

以上が行動力に乏しい小川から伝えたいことです。

 

 

 

最後に、最近読んだ本の「へ~」って思った部分を紹介します。

敵味方理論

人間は新しいものに対して本能的に警戒心を持ち、それを敵だと認識するらしい。

敵だと考えると、反感を持って距離を取ります。

でも逆に何かのきっかけで、それが自分に利益をもたらしてくれると分かると、自ら近づこうとします。

そしてどんどん関わっていき、最初は敵だったものも、強い味方になっています。

強い味方ができたら、どんどんそれを利用して、活動の効率が上がります。

つまり、考え方を「敵」から「味方」に変えただけで、態度と意欲は大きく変化するのです。

 

今やっている勉強は、倒さなければいけない敵ですか。

自分の将来のために役立つ味方ですか。

 

 

 

明日のブログは富浜先生です。

彼の自己紹介は体を張る系です。

お楽しみに。

 

担任助手三年 小川真亜紗

 

 

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2022年 1月 21日 「直感」を信頼しよう。

あけましておめでとうございます。

担任助手4年の大岩優斗です。 

 

今月は、共通テストや2次・私大試験に向けた応援ブログが続いていますね。受験を1年前に終えたばかりの助手やベテランの担任助手からのメッセージは、きっと受験中のどこかで役に立つと思うのでぜひ読んでみてください!! 

 

さて、本題に入っていきます。

大岩からみんなに伝えたいメッセージは、「直感を信頼しよう」です。 

 

みんなは青葉台校に入学してから色々なものを犠牲にして、受験に向き合ってきたと思います。特に夏休み以降は志望校の過去問演習や単元ジャンル演習を中心に演習量を積み重ねて、生活のほとんどの時間を受験勉強に費やしてきました。 

 

だけど、どんなに勉強した人でも、入試では必ずすぐに答えがわからない問題に直面します。 

 

そんな時は「直感」を信頼してください。「直感」はただの勘ではありません。過去の経験をもとに、瞬間的に「なんとなくこうかな」を導いてくれます。つまり、みんなのこれまでの努力が答えの方向性を教えてくれるのです。だから、答えがわからない時はみんなの「直感」を信じて頼ってみてください! 

 

もちろん、覚えていた用語や公式から論理的に答えに辿り着ける場合には、「直感」に頼る必要はありません。「直感」はロジックで答えを出せない場合に使ってください。意外と窮地に立たされた時の方が有効に働いたりしますよ! 

 

最後に、ひとつだけ注意してほしいことを伝えます。それは、「直感」と「思い込み」は違うということです。これについては深く言及するよりも例えることで違いを理解してもらう方が早いかもしれません。 

 

「恋」が「思い込み」

「愛」が「直感」 

 

あくまでイメージですが、理解できましたかね?とにかく「思い込み」には要注意です。

論理と直感を使い分けて志望校合格を掴みとれるよう、一緒に戦いましょう! 

 

担任助手4年 大岩優斗

 

 

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2022年 1月 20日 自信家であれ。真摯であれ。

こんにちは!

担任助手3年の伊丹裕一です。

 

遂に共通テストも終わり、いよいよ私大の一般入試、そして国公立の二次試験が始まります。

共通テストの結果も受け、少しの安堵と次の試験への焦りや不安、受験生活のゴールへの期待感、等々色々な気持ちを抱えてこのブログを読んでくれてると想像します。

 

さて、そんな受験生のみんなに伊丹からはこの言葉を贈りたいと思います。

自信家であれ。真摯であれ。

(あまり好みではないけど今回はタイトルでネタバレ済)

謙虚であることと、自信を持つこと、一見矛盾してるのではと思う人もいるかもしれないので、それぞれ解説します。

 

「自信家であれ。」

これはそのままの意味です。

自信を持てということです。

厳しいことを言うようですが、落ちると思って試験を受ける人は落ちます。

ほんとに。

逆に言うと、嘘でも、そうは思えなくても、受かると思って、1か月後、2か月後志望校の合格を勝ち取る受験生として振る舞ってください。

ただ、そうは言っても根拠のない自信は持てない人もいると思います。

そんな時は、「振り返る」ことをオススメします。

共通テストの結果も含め、今何ができていて、何ができていないのか。

できることには自信とプライドを持って次も確実に点を獲る。

そうしたことを少しずつでも見つけていけば、きっと自信を持って試験に臨めるはず。

そもそも、ここまで勉強を頑張ってきたこと自体が実績であり十分に自信を持てることなので、心配せずとも大丈夫!

 

「真摯であれ。」

自信を持つことは非常に重要な一方、自信過剰にはならないよう気を付けるべき。

慢心・驕りは災いのもとです。

前述の通り、振り返ってできることには持つべき。

しかし、できていないことから目を背けていいわけではありません。

自分の実力を把握した上でやるべき対策をやってほしいと思います。

英文法が弱いなら今一度確認をすべきかもしれないし、計算ミスで点を落としているならもう1周問題集をやることも1つの手かもしれません。

受験は最後までひたむきに、そして貪欲に。

長々と書いてきましたが、結局のところ最後はみんなが実力を発揮できるか次第です。

担任助手はみんな、青葉台校のみんなを応援しているし、期待してます!

自信を持って、そして真摯に最後まで戦ってきてください!

頑張れ。

 

明日は大岩先生からのありがたいお言葉です。

右脳寄りの話です。多分。

 

担任助手3年 伊丹裕一

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