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2022年 9月 2日 受験生に伝えたいこと
皆さん、こんにちは!
担任助手1年の遠藤です。
夏休みが終わり、受験生は過去問や単元ジャンル演習などやることが多くて大忙しですね
頑張りましょう🔥🔥🔥
さて、今月のブログはフリーテーマです
フリーって一番困りますよね
何を書けばいいか迷った挙句
去年の11月のブログがフリーテーマだったので
それを片っ端から読んでみました
すると多かったのが キャンパス紹介、好きな言葉、勉強のアドバイスなどなど、、、
大体のブログがこの3つのどれかについて書いているという傾向が見えてきました!
キャンパス紹介は先月やったし、好きな言葉はあまり思いつかないし、
ということで、勉強のアドバイスについて書けばいいという結論に至りました!!
過去を振り返ることで答えが見えてきたのです
そんな僕が送る皆さんへのアドバイス
それは、、、
過去問研究をすること
僕が過去のブログを読み返して、書くテーマを決められたように、
受験本番の解答には過去の答えが大いに役立ちます。
過去問を使いこなすことで、無駄なく最短の道を進むことができます
徹底的に研究してください
記述問題であれば、東進の解答だけでなく、赤本も青本も読み漁ってみてください
受験本番に必ず役立ちます!!
ただ過去問をこなすだけにならないように注意してくださいね。。。
明日のブログは仲野先生です。
彼女は一体何を書いてくれるのでしょうか!!
お楽しみに〜
担任助手1年 遠藤 隼
2022年 9月 1日 文学部ってどんな学部?
みなさんこんにちは!
担任助手2年の三橋です。
いよいよ9月の始まりですね!
後期の始まりとして心機一転、頑張っていきましょう!🍁
さて、今月はフリーテーマです!
文学部に所属している私はよく文学部って何学ぶの?本たくさん読むの?と聞かれることが多いです。
確かに法学部は法律について、経済学部はお金の流れについて学ぶとなんとなくイメージできますよね笑
というわけで私からは文学部について紹介したいと思います。
他大の文学部はあまり詳しくないので慶應義塾大学の文学部について主に書きますね!
まず、1年生はたくさん文学作品にふれる!ではなく、あらゆる分野について学びます。
なんと、どの学部の授業を受けてもOK!(キャンパス次第ですが)
文学部でも生物や地学などの理系科目やジェンダー学や映像学など幅広い授業を受けている人もたくさんいます。
つまり1年生のうちはは「オールマイティ学部」とも言えますね!!
1年生はいわゆる一般教養を学ぶ期間で、文学部は特にその選択の幅が広いです。
そして2年次には、より専門的なことを学びます。
一般的な大学では学科に分かれた入試が行われますが、慶應の文学部は2年生から17の学科に分かれるます。
つまり1年生のうちに様々なものに触れた上で、より興味を持ったものを2年生で専攻することができます!
2年生で自分に合った学科を選ぶために1年目があるという感じですね。
私自身、自分の好きな分野の授業ばかり受けられてとても楽しいです!
ここまで聞いて、どうでしょうか!文学部のイメージは変わりましたかね⁇
1.2年生のみなさんは志望校選びに、そして受験生の皆さんも併願校を決める際に是非参考にしてください〜
明日のブログは遠藤先生です!
受験に打ち勝つために必須のことを教えてくれています。お楽しみ‼︎
担任助手2年 三橋
2022年 8月 31日 受験なぞかけ
こんにちは!担任助手一年の岡本大知です!
この夏休みで全力で努力して、勉強面で成長することができたでしょうか?
模試でなかなか結果が出なくても、諦めず頑張り続けてくださいね。
さて、みなさんは昨日の井出先生のブログを読んでくれたでしょうか??
なんと、「サボること」が実は大事だという内容です。
気になった人は是非読みに行ってください!。
今回は「フリーテーマ」ということで、受験謎かけクイズを作ってみました!(既出ならごめんなさい。)
というのも最近YouTubeでねずっちさんの動画を見て、面白いな〜と思ったので真似してみました。
3問出題するので、ぜひ楽しんでくださいね。
【第一問】
「受験会場」とかけまして、「理科の実験」と解きます。
その心は???
どちらも 「しけんかん」(試験官・試験管) が欠かせないでしょう。
これはわかった人が多いんじゃないかな、と思います!
さて、次の問題です!
【第二問】
「志望校の過去問」とかけまして、「ピストル」と解きます
その心は???
どちらも 「けいこう」(傾向・経口) が重要でしょう。
これはちょっとわかりづらいかもなと思います、、、
次でラストです!!
【第三問】
「限界まで努力した受験生」とかけまして、「鉄板のエピソードトーク」と解きます。
その心は???
どちらも 「すべらない」 でしょう!!!
最後は僕なりに受験生にエールを送りました(笑)
明日は三橋先生のブログです!ぜひ読んでください!!
担任助手1年 岡本
2022年 8月 30日 サボり魔にはならない程度で
こんにちは!担任助手2年の井出遥香です!
最近ミンミンゼミの鳴き声よりもツクツクボウシの方が多いなとかトンボめっちゃ飛んでんなとか秋を感じる機会が増えてきた気がします…🧐
公立高校の皆さん、夏休みが明けて秋感じてますか?ちなみに私は高校生の時、夏休み最終日から最初の授業までが夏休みの課題をやり込む時期だったのでそのときめっちゃ夏の終わりを感じて切なくなっていました…
秋感じているとは言ってもまだまだ暑いですから熱中症対策しっかりして過ごしましょう!!
昨日の塚田先生のブログは読みましたか?
フリーテーマだと助手の個性がでていてとても面白いのでぜひ読んでみてください!!!!
私は、サボることの大切さについて伝えようと思います。
なにかを全力で取り組むことって本当に大事だし、私が高校生の時に部活と体育祭と勉強に全力で取り組んでたのを振り返ったら、当時は思わなかったけど、めっちゃキラキラして楽しかったなって思うんですね。
でもずーーーーーーっと全力って疲れちゃいませんか?
長期間物事に全力で取り組むためにも私はみなさんにサボることを推奨したい。
でもこれだけなら正直語弊があります。
今日部活休もっとか今日2コマ受講する予定だったけどいいやっとかではないです。その類のサボりはダメです。絶対に周りに秒で差つけられるし後悔します。
そうじゃなくって10分、15分程度のサボりのことです
長時間ずーっとは疲れるから。効率よく生きていきましょ。
熱血な部長の休憩時間も犠牲にして練習に取り組むとか勝手な想像ですけど、いそうじゃないですか。
でも効率よく成長するには休憩は必要です。だから部活の顧問も休憩時間とってくれるし、学校の時間割にも10分休憩が設けられています。
休むときは全力で休んだほうが効率的です。
若干のサボりで自分を責めないでください。
なんなら定期的に取り入れて、成長していってください。
明日、八月最後のブログは岡本先生です!
8月の締めくくりで彼はどんなことを伝えてくれるのでしょうか!?
乞うご期待✨
担任助手2年 井出遥香
2022年 8月 29日 お守りになる!
こんにちは!担任助手2年の塚田優羽です。
昨日の須藤先生のブログは読みましたか?
受験生時代とっても真面目にコツコツ頑張っていた姿が印象的な須藤先生!
まだの人は今すぐ読もう!
今回はフリーテーマということで、
私からは「参考書の使い方」というお話をします!
皆さんは参考書を買ったことはありますか?
おそらくほとんどの人が自分で参考書を買ったことがあると思います。
よく生徒の皆さんから「どの参考書がいいですか?」とか、「これどうやって使えばいいですか?」
と質問を受けます。
もちろん、参考書ごと・教科ごとに使い方はありますが、
参考書の使い方には共通するポイントがあります。
それは、
「一つを極める」
ということです!
参考書に取り組んでいると、これは合ってないかな?もっといいのがあるかな?と
不安になるときがあると思います。
でも、世の中の大学受験向けの参考書って、内容はほとんど同じで、
書き方やレイアウトが違うだけなんです。
なぜなら、大学受験は基本、学校で使う教科書に沿って出題されます。
+アルファの内容もありますが、学校で習わないことで出題されることは
けっこう限られているんです。
とくに政府が作問している共通テストなんて、学校で習わないことは100%出ませんよ1
ということは、世に出回る参考書もあんまり内容に大差はないんですよね。
だから皆さんは、自分の使用用途や好みで参考書を選ぶことになります。
少し話がずれましたが、その選んだ参考書は、「あきらめず最後までやり切って」ください。
一つの参考書を完璧にすることは、その教科や範囲を一通り学習しきったことになります。
逆に、いろいろ迷っていろんな参考書に同時に手を出してしまうと、
結局その教科の学習が部分的になってしまいます、、、
また、頑張って使い切った参考書はとっても愛着が湧いて、試験のときのお守りにもなります♡
私自身、英単語はターゲット1900、文法はnext stage、日本史は山川の教科書、漢文はヤマのヤマ、、というようにお守りの参考書がありました!
余談ですが、立教大学を受験した時、漢文は出題されないのに、お守りとして漢文の参考書を持っていきました(笑)
受験生のみなさんも、そうでない低学年のみなさんも、参考書を使う時の参考になったらうれしいです✨
涼しくなってきましたが、体調管理には気を付けて、8月ラストスパート頑張ろう!
明日は井出先生です♡フリーテーマで井出先生はどんなブログを書いたのでしょうか!
必読です!!
担任助手2年 塚田優羽










