ブログ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 115

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2023年 3月 17日 涙なしには読めないブログとなっております。 富浜

こんばんは。
担任助手4年の富浜です。

 

花粉症が薬を貫通してきてるのは何事でしょうか。
ティッシュの消費量が多すぎて環境破壊している気分です。

 

とかふざけたことを言っている間に、
なんと、
最後のブログとなりました。

 

4年間、本当にお世話になりました。

 

この4年間の間に在籍していた生徒の皆、その保護者様
校舎長をはじめとする社員の皆さん、
担任助手の同僚の皆、
ありがとうございました。

 

東進は生徒時代から自分を成長させてくれる場で、
担任助手という立場も尚更自分を大きくさせてくれました。

 

正直寂しいなというのが本音です。

 

「青葉台校」も自分にとっては最高でした。

僕は遠いところに住んでるので、電車で40分かけてきていました。

 

でも、その遠さも気にならないくらい居心地がよく、
過去の先輩達が築き上げたあたたくて陽気な雰囲気が
勉強や業務への気持ちを前向きにさせてくれました。

 

青葉台校、めちゃくちゃ良い校舎だと思います。
そして、今後も生徒の皆の夢を叶える場所であってほしいなと期待しています。

 

最後のブログなので、自分語りします。

 

人生を変えてくれたような人に会ったことはありますか?

 

僕にはあります。
それはとある担任助手の先輩です。

 

東進に生徒として入って間も無く声をかけてくれて、
何事も面白そうにしているその助手は
擦れた高校生だった自分でも
「こういう風になりたい」と直感で感じたほどです。

これをきっかけに、
「担任助手面白そう」を原動力に受験を乗り越えると、
なんとか担任助手として採用頂き、
一緒に働くことになりました。

担任助手側になると、見えている世界が180°変わったのを今でも思い出します。
いかに、スタッフが生徒のことを考えているのか、とても衝撃を受けました。

「人のために頑張る、人の話を聞く、楽しむ」
僕に足りない要素がたくさんある校舎でした。

 

そしてその”担任助手の先輩”が尊敬する人達もいました。

 

その人達もまた眩しい人で、こんなかっこいい人が何人も近くにいるのか、と
ワクワクしまくりの日々で、

 

勉強を頑張る生徒や、担任助手もその偉大な先輩達の名前を口々にし、
尊敬の念を全開にしているのを、見ると

 

俺も誰かの人生に少しでも良いから+の働きができればな

 

その先で人から信頼・尊敬されるような人になりたいなと

 

結局、その一心で4年間担任助手を続けてきました。

 

 

僕は誰かにとってそのような存在になれたのでしょうか。

自分ではわかりません。

 

でも1つわかることは、
これからも頑張り続けて、社会でも活躍して、
目の前の一人の人生どころか、
世界にすら+を与える。

 

そのような高い志を持つ人間こそが成功を収めて、人から尊敬されるのではないかと。

 

このような向上心、人財を目指そうとする心はあの時に入塾して、
担任助手の先輩と関わらなければ持てなかったことでしょう。

 

あれがなかったらどうしてたんだろうな

受験も満足な結果を得られず、
自分の失敗を誰かのせいにして、悪態をつきながら家でゲームしてたと思います。

 

さて、このような感傷的な文章もあと少しで終わります。
俺はあい○ょんか、と。

 

ささやかな出会いから人生が変わるくらいなので、
何かを変えるのは意外と難しくないんじゃないかなと思います。

 

勉強ができなくて悩んでる?志望校に受からなくて不安?

そんなの毎日登校すれば東進青葉台校が解決します。
必ず青葉台校の人達があなたを変えますよ。

 

4年間ブログを書いているのにも関わらず、文章は下手です。

 

次に僕が東進に関わるときはこのような形だったら最高にかっこいいのではないでしょうか。

 

「トップリーダーと学ぶワークショップ 講演者:富浜大護」

 

担任助手4年 富浜大護 ~完~

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2023年 3月 16日 人間五十年 谷森

こんにちは

1年担任助手の谷森です

 

気付けば桜の季節ですね

ピクニックがしたいと毎年言って実現できていないので今年こそしたいと思います🌸

西川先生のブログはよみましたか?

このお題、各担任助手の生き様が垣間見えておもしろくないですか

去年はこのお題を読む側で、すごく愛読していたのを覚えています

そんな「大切にしていることブログ」も今日が最後、

是非読んでいってください☺

谷森が大切にしていることはこんな感じ

 

ーーーーーーー

 

*やりたいこと・たのしいことだけやる

 

人間五十年、下天の内をくらぶれば夢幻のごとくなり

現代はもう少し生きられそうだけど、人生が一瞬なことには変わりありません

限られたほんの少しの時間、嫌なこと、つまらないことに使う時間なんてないと思いませんか、

大好きな人たちと、楽しいことして居たいですよね

 

やりたくない仕事とかをやらないという訳ではなくて

時間を使うなら、楽しさややる意味を見出して

やりたいこと・たのしいことに変えてからやろうっていうマインドです

部活もみんなと優勝したいから、みんなで努力するのが楽しいから、全部賭けて頑張るとか

受験も達成感に喜んだり、周りの人の温かさを濃く感じられる時期だなって大切にしたりとか。

こつは‘全力になること‘かなと

全力で過ごした時間は思い入れが強くなってエモいし

気付いたら楽しかった、やって良かった、って思える気がします

 

 

 

*悔いの無いように

 

これほんとに大事にしてて

決断に迷ったときは「どれが後悔しないか」を絶対基準で決めています

高校受験の時、通っていた塾に従順すぎて

ずっと塾休まず男子校の過去問を解き、自分の第一志望は3年くらいしかできずに受けてしまったんですね

であとから他塾での小論文の講座を見つけて対策できてなかったこと痛感して、自分から出来ることを探して全部やるべきだった、ってすごく後悔して。

そこから後悔しない事、を1番に考えている気がします

 

やる後悔よりやらない後悔

やりたいと思ったことはなるべく早く行動に移したり、伝えたり、

‘明日人生終わってもいいと思えるくらい後悔を残さない‘

ように過ごしているつもりです。毎日楽しいです。

 

 

*周りの人

 

本当に周りの人に助けられてるし

ほんとに周りの人大好きなんですよね、、、☼

周りの人大切にするって難しいし出来てるか分からないけど

感謝を忘れないようにしています

 

ーーーーーーー

 

共感できるところあったりしましたか??

明日からのお題も楽しみですね

是非チェックしてみてください👀

1年 谷森

 

 

 

 

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2023年 3月 14日 自分だけじゃない 川崎

こんにちは!担任助手1年の川崎です!

 

昨日の平野先生のブログは読みましたか??

僕読んでみたらめちゃめちゃ刺さりました。。。

さすが平野先生😎

まだ読んでいない人はぜひ!

 

 

今月のテーマは「自分が大切にしていること」です!

 

突然ですが、みなさんメンタル強いですか??

僕はめちゃめちゃ弱いです

 

心配性だし、自分に自信ないし

入試とかめっちゃ緊張するタイプだし

もっとメンタル強くなりたい

ってめっちゃ思います(笑)

 

 

みんなが「どうすれば変えられる?」って聞かれたとしましょう。

なんて答えますか??

(個人的にみんななんて答えるのか知りたいです!)

 

僕はいつも

「変えられない」

って答えます。

 

それが自分の性格だし、それを変えるには相当な勇気と力が必要です

ってかみんな(ほぼ)変えられません

 

ただ変えられないっていうのは

「お前はメンタル強くなんないから」

って突き放してるわけじゃなくて

それをいい方向に変えていけばいい

ってことなんです。

 

勉強で例えると

マークシートで違う欄にマークしてないか心配になって

チェックしてしまうから時間が足りないって人は

そこで時間かかっちゃうではなくて

「そこに時間をかけられる」「ケアレスミスを防げる」

っていうマインドで行けばいいんです

 

 

この世界に生きる人間みんな(絶対)

メンタルとか自分の性格に1つぐらいは不満を持っています

それをネガティブにとらえるんじゃなくて

ポジティブにとらえることができれば勝ちです👍

 

 

もう一個!

前にこんな質問を生徒からされました

「英検落ちて全然勉強に身が入らなくて。。。

引きづるタイプなので全然忘れられないんです

どうすればいいですか?」

 

英検落ちたのはめっちゃ悔しいし、勉強に身が入らないのはそりゃそうです

こういうとき、それを自分のメンタルのせいにしないでください!

 

もしほかの人がこの状況になったとしても

みんな落ち込むはずです

逆に落ち込まなかったら、もう少し落ち込めってくらいです(笑)

忘れようとしても絶対忘れられないし、

その落ち込みが必ず次の力になるので、

一日くらいは落ち込みましょう!

 

もし何日も引きずってしまうのなら

さっき話したように

「引きずることで次必ず受かってやるというマインドになれる」

みたいな感じでポジティブにとらえましょう!

 

 

これが私川崎が大切にしていることです(笑)

あと一つ話したいことがあったんですけど、長くなるのでまた今度にします!

 

自分もメンタル面で受験生時代結構悩んだので

参考にしてみてください!!

 

明日のブログは西川先生です!

明らかに僕とは性格が正反対なので、面白い話が聞けると思います!

お楽しみに!

 

担任助手1年 川崎

 

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2023年 3月 13日 突然ですが、自分に自信はありますか?  平野

こんにちは

平野栞です🔖🔖

 

 

突然ですが、

自分に自信はありますか?

 

 

 

4択あったら、

「3.どちらかというといいえ」くらいの

回答をする人が一番多いのでは

と私は予想します。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでこんなことを話したかというと。

 

私が最近出会った本で、

刺さったのが、

「20代に自信は要らない」

という言葉だからです。

 

と思ったら、皆さんはまだなんと10代でした😄(若い。)

(まあこの「20代」という言葉は、

「若いうちは」程度の言葉だと思って読んでください!)

その本の言葉をちょっと引用をします。⇩

 

 

20代のうちに自信なんざ要りません。

自信がないから勉強しようと思える。

 

自信がないから、

人の優れた部分が見える。

それを真似ようと思える。

盗もうと思える。

改良したいと思える。

 

自信がないからこそ、

目の前の相手を笑わせたい、

喜ばせたいと思う。

自信がないから動こうとする。

 

その過程で痛い目、

酷い目に遭うでしょう。

でも、その失敗の知識と

経験の総体

才覚となり、

不変の根拠となり、

不動の自信になる。

 

なにやら自信満々の人間に

憧れなくてよい。

-中略-

 

20代に自信は要らない。

自信がないのは、最大の武器です。

 

 

 

 

良い言葉ですね。

心にぐっと突き刺さるフレーズです。💘💘

 

私の好きな言葉で、

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」

という言葉がありますが、

これとも繋がっているように思います。

 

確かに

「自分を認める、信じる」

というような

ある種の

「自己肯定感」的なものは

とても大切だと思います。

 

でも、

私たち個人が知っている世界が

だとしたら、

多分この世の中は

1000兆

くらい(?)

あって、

いやもっとあって、

 

その1しか知らないヤツが

1の世界で

変に

自信がついて、

周りに称えられて、

慢心して、

「井の中の蛙、大海を知らず」

状態に陥ることが

私はとても怖いと思ってしまいます。

 

とても勿体ないし、

愚かに感じる。

 

 

自分が置かれた環境の中で

1番を目指して

頑張ることは

とても素敵なこと。

仮に1番になれたら、

すごい。

それを否定したいわけじゃない。

(伝われ笑)

 

でも、

その世界があなたの視野の全てで、

その世界で活躍出来てる自分最強。

って思ってる人がいたら、

それが問題ってことです。

(「活躍出来ていない自分最低。」も然り)

 

 

「高校」とか

「勉強」とか

「部活」とかもそう。

今はそこでの尺度と考えが全てに

思えるかもだけど、

少なくとも

全然そんなことない。

 

そんなに世の中は

甘くないし、

逆に言うと、

そんな世の中は

厳しくない

 

 

 

自分の視野を広げて、

2でも3でも出来るだけ

横の幅を広げて、

「ああ、自分はまだまだ小さいんだな。

何も知らないんだな。」

「こんな世界があるんだ。

こんな考えをする人がいるんだ。」

といい意味で

プライドが

ズタボロに傷つき

刺激になる経験を

沢山したいと感じます。

 

「空の青さを知る」のは

もうちょっと

大人になってからでいいのでは

ないかと!

 

 

これには異論

あっていい

と思いますが、

若いうちは

自分の世界を限定せずに、

色んなことに目を向けて、

経験して、

失敗して、

学ぶ期間だと思えれば、

ちょっとやそっとの

失敗や挫折もなんざ怖くないですよね。

むしろラッキー。✌️✌️😄✌️✌️

 

 

皆さんも

自信を無くす経験や

他人と比べて落ち込むことは

沢山あると思いますが、

それこそ

私達若者の

最大の役目

最大の武器

だということです!

 

 

この考えの中で

私は

➀多種多様な人と出会い、関わること🎭

➁ちょっと興味ないものでもやってみること❤️‍🔥

③色んなジャンルの本を読むこと📚

を心掛けています。

 

 

私もまだまだだけど、

例えば

5年後に

「いや21歳の自分、

ずっと万華鏡覗いてるみたいな生き方してるやん」

とツッコミを入れれるように

頑張ろうと思います。

 

 

とっても面白いジョークが決まったところで、

今回はおしまいにします。

 

次回は、いつもニコニコしてるけど

たまに辛辣で面白い川崎先生です;-)

明日もぜひ読んでみて下さい!

 

ではでは~!

担任助手3年 平野栞

 

 

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2023年 3月 11日 卒業する君へ 岡本

こんにちは!担任助手一年岡本です!

皆さんは昨日の富浜先生のブログをもう読んでくれたでしょうか??

まだの人は今すぐ読みに行ってください!

 

さて、今回綴るのは「自分が大切にしているもの」について。

このテーマを聞いた時、パッと思い浮かぶものがなくて困ってました。

勉強も遊びもスポーツも色々頑張りたいけど、

大切にしているか?と言われたらちょっと違う気がしてきて、、

強いていうなら「勝ち」を大切にしてきたかな(負けず嫌いですので)って感じでした

高校の時は勉強も部活も勝利を目指して頑張っていました

時にはたまにあるボウリングとかの勝負も

楽しみながらも絶対に勝つ!って感じだったような気がします。

 

そこまで思い出して気づいたのが

「あ、おれめっちゃ分析好きだな」って。

 

つまり、”負けず嫌いの自分”への期待に応えるかのように

何事にも分析を大切にしてきたように思います。

例えば、部活だったら対戦相手の癖や弱点、また強みや警戒すべき点を

部活外でも自分なりに調べて考えたことが結構多かったです。

勉強では特に模試の分析は自分でもやりすぎだと思うほどやって、

担任助手の方との面談はほとんど僕が喋っているだけで終わることもしばしば。

遊びに行った時の勝負も全力で、

ボウリングだったらカーブの曲がり具合やピンの挙動も詳しく観察して

なんとかスコアを伸ばそうとしてました(笑)

 

これから社会人になっても分析する癖はきっと大事になっていくと思います。

負けず嫌いの自分を分析力で支えていきたいですね。

 

担任助手一年 岡本

 

 

 

 

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