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2026年 6月 25日 体調管理法 飯田
担任助手の飯田です!
さて、今回は「体調管理法」です!
結論から言うと、私の体調管理法はメンタルを保つことです!
私は風邪を引く頻度は人並みくらいですが、唯一体調を崩しまくった年があります。
それは、高2,3の部長をやっていた時です。
理由はストレスを上手く発散できなくて、心の疲れがずっと取れなかったからです。
まさに病は気からですね。
高1までは怪我で1か月以上欠席したことはあっても、体調不良で欠席はなかったのですが
部長だった時は、インフルとコロナに年3回くらい罹患し、
部長なのに体調不良で迷惑をかけている自分に嫌気がさして、
また体調を崩すという負のループを繰り返していました。
メンタルが保てなかった主な理由は、自分の苦手なことをやっていたからです。
私は優柔不断なのに、責任感が少し強いせいで、些細な事に対し
納得するまで、何日間も何週間も考え続けるという生活を送り、
疲れてしまったのだと思います。
かなり自主性を重んじる顧問の先生だったので、毎回の練習メニューの構成から、コートの確保、外部コーチとの連絡、運営面まで全て、部長を中心として幹部で決めており、
おわりが見えない苦痛に疲れてしまいました。
テニスは好きで熱量は高かったのですが、その+の感情が押し殺されてしまうほど
最後は苦しくて、早く引退したいと思っていました。
総じて何が言いたいかというと、メンタルケアは一番に考えるということです!
皆さんの中にも勉強が苦痛に感じている人もいるのではないでしょうか。
私も最初は苦痛でしたが、部活の後悔を踏まえて
勉強を楽しむ方法を考えたり、前より成長したところを考えたり、
受験終わったあとのこと考えたりして、勉強を楽しんでいたので、
メンタルが落ちずに乗り越えられました!
勉強を好きになれとは言いませんが、どうしたらメンタルが軽くなるかを
考えて、楽しもうとしてみることも大事なのかなと思います!
模試の結果を振り返って、メンタルが落ちてしまう子も多いと思いますが、
1人で抱え込まずに、沢山相談しに来てください!
担任助手2年 飯田
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