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2026年 8月 8日 意識高く過ごすべし 兒玉
皆さんこんにちは!
担任助手2年の兒玉です。
夏はやはり暑いですね。
ただ、身体が暑さに慣れたからなのか、今年は昨年に比べて暑くないなと感じます。
少し前に、日帰りで大阪に帰省する機会があったのですが、久々に奈良に行ってきました。
変わらず鹿さんがたくさんいたのですが、この暑さは鹿も耐えられないようで、日陰でゴローンとしている鹿が多かったです。
とてもかわいかったです。
いっぱい写真撮っちゃいました。
ゴローンとしている鹿も、餌を見ると元気に起き上がってきます。
鹿って食いしん坊ですね。
今回のブログのテーマは「夏休みの学習で意識していたこと」です!
夏休みも半分を過ぎようとしています。
「夏休みって長いようで短い」と受験生の方は感じてきている頃合いではないでしょうか。
やりたいことは山ほどある。
だけど時間がなさすぎる。
これが現実かと思います。
特に科目の多い国立志望の受験生の方は。
私が意識していたこととして、
Ⅰ, 優先順位をつけて学習していく。
優先順位を決めるというのは夏休みの学習するうえで最も大事かなと思います。
過去問を演習していく中で、自分の苦手な科目・分野は大方把握してきていると思います。
私自身も、得意分野を伸ばすと同時にこうした苦手な科目・分野は時間のあるこの夏に重点的に進めていました。
Ⅱ, 時間の区分
1日の勉強時間が限られているので、科目ごとの時間の割当ては厳格にやっていたと思います。
当時はやる科目が多かったので、特定の科目に時間が偏らないように、ある程度時間がオーバーしていたら次の日に持ち越していました。
特に復習はただ時間をかければいいというわけでもなく、効率的に効果的に行う必要があります。ただ解説動画見ていても仕方がないので、自分の使い倒している参考書などと照らし合わせながら、自分の頭で整理・理解し、後日もう一度確認していました。
関連していうと、土日は平日1週間分の達成できなかったタスクを処理する予備時間というのを設けていました。
Ⅲ, 毎日の学習をルーティン化
人間は、一度慣れてしまえば無意識にできる生物です。
毎日やることを共通化してそれを繰り返す生活をすれば、「今日は何やろうかな」などの非生産的な思考をするコストがなくなり、淡々とタスクを集中してこなしていくことができます。
Ⅳ, 基礎基本の継続
やることが増えると基礎基本がおろそかになりがちですが、土台が揺らいでは成績は向上しないので、忘れずに継続していました。
受験の天王山と称される夏休みも残り半分!
なんとなく夏休みを過ごした人と、意識高く過ごした人では、夏休み後の結果に大きな差が出ると思います。
試行錯誤の日々が続くと思いますが、悩みがあればいつでも受付にいる担任助手に聞いてみてください。
担任助手2年 兒玉峻









