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2026年 6月 5日 この時期に勉強で意識していたこと 吉田
こんにちは!担任助手1年の吉田です。
もう六月になってしまいました、、、流石に新生活にも慣れてきて今自分が何をしたいのか、何をすべきかの方向性が定まってきたように感じます。
さて、今回のテーマは「この時期に受験勉強で意識していたこと」ということで1年前の自分を思い返しながら何をどういう気持ちで行っていたのかを書いていきたいと思います!
まず一つ目は滞在時間で校舎で一番を目指そうと考えていたと思います(これはこの時期というよりは1年中そうだったかもしれません)。自分はとにかく家では勉強できないタイプだったため、「周りの受験生は全員家に帰ってからも勉強をしているだろうから少なくとも校舎にいる時間くらいは1番を目指さないと」と思っていました。自分は結構プライド高いタイプであったため、だいたいホームクラスの人が残り一人か二人になるくらいまでは勉強していたと思います。あとは6月の全統の結果が結構良かったので、「この点数を絶対に割らないようにしなければ」と思いながら日々勉強していました。
二つ目は冠模試に向けての勉強です。3月にうけた本番近日模試の結果がひどいものだったため、2,3月であまり触れられてなかった世界史の復習を四月からすすめていて、それをやっていました。あとは新しく追加した一橋大対策数学と一橋対策世界史を進めていました。数学は特に大変だったので、真髄でやった内容と授業内容を照らし合わせながら(存在条件や同値記号といった記号などを特に)少しずつ進めていました。殆どの教科で自分のレベルと比べ少しレベルの高いものをやっていたので解けない焦りみたいなものはチマチマあったと思います。
三つ目は(大分二つ目と被っていますが、、、)過去問の挑戦です。冠のためにまずは一年解いて実態を確認しようと思い、(三月に受けた模試は自身のレベルが低すぎてあまりわからなかったため、特に世界史)2024の過去問に挑戦しました。自分は一橋大学の入試問題が大好きなので、とてもわくわくしながら解いた記憶があります。(点数はとれていませんが、、、)余談ですが、この時期に過去問演習講座の解説授業で初めて、自分の人生の価値観を大きく変えたであろう荒巻先生の授業を受け、解説が面白すぎて虜になり、荒巻信者へとなっていきます(笑)。
二つ目と三つ目をまとめると、世界史は基礎の確認。英語と数学は本番レベルの問題と受講でやってきたことのレベル差を埋めるため復習&経験値稼ぎをやってました。(国語は過去問を大問ごとにやってました。)今の自分のレベルを把握して何をすべきかを常に考え、冠模試を念頭に置きつつ勉強をしていたと思います。
テーマは「意識していたこと」なのに大分何をやっていたかを重点的に書いてしまったため、「要求をきちんと把握していない!」と荒巻先生に怒られそうですが、これはブログですし、具体例を入れた方が解像度が上がるかなと思ったのでこのような形で行かせたいただきます。
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