One Bridgeと呼ぶ人もいる大学 | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

ブログ

2022年 8月 2日 One Bridgeと呼ぶ人もいる大学

勉強に部活、暑い中お疲れ様です!🎆

担任助手一年の佐藤です。

 

もう8月に突入してしまいました!

夏休み1ヶ月半のうち、” 半 “の部分が終わってしまったのです。

あっという間だったと思います。

残り1ヶ月を有意義なものにできるよう、頑張っていきましょう〜!

 

昨日の東京理科大学経営学部に通う高橋先生のブログは読みましたか?

東京理科大学なのに経営学部?って思った方は是非チェックしてみてください!

 

さて、今月のテーマは「私の通う大学」ということなので、

僕の通う一橋大学を紹介しようと思います。

 

特徴①:立地

一橋大学は、都心から少し離れた場所にあります。最寄駅であるJR国立駅からは徒歩5分ほど。

東急田園都市線青葉台駅からは約1.5時間かかります。

アクセスが良いとはあまり言えないかもしれません。

しかし、都心から離れているからこそ、国立という街が素晴らしいものになっているのだと僕自身感じています。

入学してからどんどん国立が好きになっていくと思います。

 

特徴②:学部

一橋大学は理系の学部がない、商学部・経済学部・法学部・社会学部からなる文系単科大学です。

そのため、それぞれの分野で専門性がとても高く、

その分野で自分のやりたいことをとことん追究していけるはずです。

また来年度に、理系よりのソーシャル・データサイエンス学部が創設予定みたいです。これに関しては、大学ホームページをご覧ください。

 

 

特徴③:大学の規模

一橋大学に通う学部生の数は合計して約4000人しかおらず、またキャンパスも国立キャンパスのみです。

(小平キャンパスもありますが、そこでは講義を行なっていません)

この少数制を大学側も一つの強みとして捉えており、ゼミナールを核とする少数精鋭教育を多数行なっています。

もっと身近なところで言うと、キャンパスを歩いていたら必ず誰かしら知り合いにあうほど世界が狭いです。

様々な人と知りあい、仲を深めることができます。

 

ちょっと知名度で損をしている一橋大学と言われがちですが、良いところはたくさんあります。

是非時間がある人はオープンキャンパスなどで行ってみてください!

 

明日は慶應義塾大学に通う遠藤先生です。

都会の大学って憧れる人も多いのではないでしょうか。是非チェックしてみてください!

担任助手一年 佐藤瑠聖

 

入学 申込  資料請求 体験授 業

 

過去の記事