復讐は何も生まないが復習は何かを生む  | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2020年 6月 19日 復讐は何も生まないが復習は何かを生む 

こんにちは!

最近うっきうきでニーチェの本を買った担任助手1年の大網です。

大学の授業に理系の科目しかない反動で哲学系にも触れたくなりました。面白いので時間がある方はぜひ。

さて、今回のテーマがおすすめの復習法ということなのですが、そもそもみなさんは復習をやってらっしゃいますでしょうか?

共通テストなり第一志望の過去問なり、はたまた東進や学校の授業なり…復習する機会はたくさんあります。

今回は自分が理系ということもあるので理系科目用の復習を紹介していきます。通期講座で数学をやってる低学年の人たちにも当てはまる内容なのでぜひみんな読んでいってください。

 

おそらくこの時期は演習講座や各過去問で解けない問題にわんさか出会うと思います。安心してください。自分はほぼすべて分からないという次元でした。

ではどのように復習していったか。まず大切なのは解けない自分を責めないこと。不正解が連続して続くとどうしてもブルーな気持ちになったり自分にイライラしてくる時があると思います。その気持ちのまま復習をはじめても効果はほぼないのでその時はいったん手を止めましょう。一回深呼吸しましょう。メンタルリセットです。

それから解説を読みましょう解説を読んで理解できたものに関しては赤ペンでチェックして次にいきましょう。では解説を読んでも分からなった場合、それはつまりその問題を解くために必要な知識が足りなかったということですすぐにその分野の講習講座を受けなおしたり教科書を読み直しましょう。そしてその問題にも印をつけておきましょう。

~1週間後~

最初に間違えた問題をもう一度解いてみましょう。今度解ける問題もいくつかでできますね。今度は別の色でチェックしてさっきと同じことの繰り返しです。そしてここでも間違えた問題は誤答をまとめる専用のノートにまとめましょう。演習を繰り返していくと今後そのノートもどんどん書きこまれていくので定期的に解いていきましょう。

理系科目においてはど忘れという概念は基本的に存在しません。一度でも間違えた問題は正しく復習して次似た問題に出会ったときにちゃんと解けるようにしましょう。また何か分からないことがあったら校舎にいる担任助手にどんどん聞きに来てください!

 

それではまた!!

担任助手1年 大網