合格体験記 | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

現役合格おめでとう!!
2022年 青葉台校 合格体験記
2022年3月31日更新

東京大学
理科一類

岡本大知 くん

(相模原中等教育学校)

2022年 現役合格
理科一類
受験期間を通じて時間の上手な使い方を学びました。電車で通学していたので、その時間に英単語や古文単語を覚え、10分ほど時間ができたときには数学の復習をしたりと、なるべく時間を無駄にしないように過ごしていました。大学に入ってからも、この時期に学んだ隙間時間への意識は役立つと考えています。 長くてつらい受験期の中でも、学校内に同じく理科1類を目指している友人と一緒に勉強をしたり、模試を受けたりすることがとても楽しかったです。志望校は違えど、互いに支えあえる友人の存在もあり、最後までやりきることができました。 東進のコンテンツの中で、重点的に利用したのは、第一志望対策演習と過去問10年分の対策演習です。志望校の傾向をとらえながら、添削によって自分の課題を発見できるので、優先的にやるべきだと考えていました。特に、過去問は貴重な演習素材であるので、最低でも2周、不安な問題は3周するように意識していました。 僕は将来やりたいことが決まってるわけではないですが、だからこそ東京大学でがむしゃらに頑張って、何か社会に貢献できることを見つけられるといいなという思いを持って、受験期を乗り越えました。今のところ、統計学という分野に興味を持っていて、大学で深く学べたらいいなと思っています。 これから頑張る皆さん、目標に向かってコツコツと努力を積み重ねていってください。応援しています。

東京大学
文科二類

小玉 武志 くん

(渋谷教育学園渋谷高等学校)

2022年 現役合格
文科二類
東進に入りたての高2の12月頃は特に目標もなかったのですが、学校の友達からの刺激もあり、高3の3月に東京大学を目指し始めました。何より東進の担任の先生方が全く否定せずに後押ししてくださり、心置きなく目標に向かって突き進む事ができました。 チームミーティングも同レベルの大学を志望する友達と問題を解いたり、担任助手の方の冗談を聞いたり、息抜きとしても勉強としても、とても有意義な時間でした。しかし、共通テスト同日体験受験では全く歯が立たず、自分の学力のなさを痛感しました。そこで、高3になって志望変更してからは受験に全力を注ぐべく、朝7:30から学校に行き、夜は10:00まで東進で勉強する事を決め、実行しました。 夏休み前までは成績が伸びず自分の努力が無駄に感じられる事も多々あり、部活の引退試合の練習も大変で夏休み序盤は気が緩みましたが、部活と勉強を両立しようと努力する同部の友人に鼓舞され、夏休み後半は全力で苦手分野や抜けている単語、社会の知識を勉強し、部活もしっかりと引退試合までやり抜きました。 その結果、成績も改善し、10月の冠模試ではかなりの好成績を収めました。10月からも社会をメインに勉強し、全科目合計での得点の向上を図りました。共通テスト直前期やその後の二次試験まではかなり気が緩みましたが、毎日古文単語や社会の知識の補充だけは欠かさず行いました。 僕は社会の成績が悪かったこともあり、直前期にも2週目の世界史の講座を受講していました。その結果文化史等はかなり手薄になりましたが、基礎をしっかりと固める事ができ、本番も上手く行きました。夏休み以降基礎が固まっていなくても決して手遅れだと思わず、周りが演習に入っている時期だからといって無理に演習量を増やさず、基礎を疎かにしなかったのが良かったのだと思います。 大学受験を通して僕が学んだのは、様々な視点を持つ大切さです。広い視点で自由な選択ができるような人になりたいと思っています。

名古屋大学
情報学部
コンピューター科学科

来海太一 くん

(川和高等学校)

2022年 現役合格
情報学部
私はこの受験期間を通して自分に必要なものが何かを常に考え続けることで第一志望校の合格をつかみ取ることができました。私は部活動を高校三年生の夏休みの終わりまでしていたので周りの受験生よりも勉強時間はかなり少ないと思います。しかし、自分の状況を客観的に捉え、必要な勉強を常に実行してきたので合格することができたと考えています。具体的にどのように勉強したかというと私は主に2つのことが大事だと思います。1つ目は「基礎の徹底」を意識して学習することです。どの科目にも共通して言えることですが、基礎の理解が甘かったら難しい問題をいくら解いても得られるものは限りなく少ないです。それゆえ基礎を疎かにするとかえって遠回りになってしまいます。特に受験学年になると焦って難しい参考書をやりたくなってしまうかもしれませんが、本当に必要なものを見極めたうえでやることを決めるべきです。2つ目は過去問をとにかくやり込むことです。東進の過去問演習講座では10年分の過去問が大学によっては解説授業付きで手に入ります。その過去問をなるべく早く終わらせることでどのような問題が出て、どのように回答を作成するのかを理解できます。また、どんな問題が出るのかが分かったら頻出分野を重点的に演習することが大事です。実際に自分は名古屋大学では確率が頻出なので何度も確率の問題を解きなおして本番では得点源にすることができました。受験において勉強時間は紛れもなく必要な要素です。しかし効率の悪い勉強ではいくら勉強しても成績は上がりません。何度も試行錯誤して自分に合った勉強を見つけてみてください。応援しています。

大阪大学
経済学部
経営・経済学科

石井隆太朗 くん

(川和高等学校)

2022年 現役合格
経済学部
私は自分のペースで勉強を進めたかったので高1の9月に東進に入りました。 林修先生の講座などで受講と復習・演習をしっかり繰り返し、早いうちから基礎的な部分を固め、第一志望校対策演習などの分野別演習を行ったり、苦手な自由英作文や和文英訳を重点的に対策をしました。 東進の担任・担任助手には深く感謝しており、高校3年生の秋ごろ、何のために大学に行くのかを考えてしまい、モチベーションが保てなくなり、1ヶ月ほど勉強に手が付かない時がありました。 この時、担任の先生が話を聞いてくれたり、担任助手に一緒に勉強計画を立てていただいたおかげで、再び勉強に集中して取り組めるようになりました。 高1,2生は部活と勉強とで忙しいとは思いますが自分の志望大学や学部について調べてゆっくり考える時間を作ってほしいです。頑張って下さい。

東北大学
経済学部
経済学科

神谷樹希 くん

(桐蔭学園中等教育学校)

2022年 現役合格
経済学部
僕が第一志望校に合格できたのは東進の映像授業とそれに付随した豊富な勉強コンテンツのおかげだと思っています。 僕は中学生の時にほとんど学校に行っておらず、勉強に全く触れていなかったので、ほかの予備校のような対面授業では周りについていけず、講師の話も理解できなかったので、映像で自分に合ったレベルの授業を受けることができる東進を選びました。東進では基礎から発展まで学ぶことができ、自分のペースで学ぶことができることが、周りとの差を埋める一つの要因になったと思います。それに加え、東進では授業が終わるごとに確認テストがあるのでそこで自分の知識の弱いところを見つけ重点的に復習することもでき、効率よく知識を蓄えることが出来ました。 また、東進には授業以外にも単元ジャンル別演習という講座があり、自分の弱点分野から問題を出してくれるので、普段の勉強で避けがちな苦手分野の克服にとても役立ちました。解いてわからなかった部分を中心に解説や映像授業ですぐに復習し、解ける問題が日に日に増えていきました。 さらに僕は志望校を高3の11月頃に変えたのですが、担任助手の方も相談に乗ってくれて、東進の機能を利用したスピード学習でなんとか周りの学生との差を埋めることができました。 僕は将来は公認会計士になりたいと思っているので、その資格を取るための勉強に力を入れたいと思っています。辛いこともあると思いますが、自分を信じて受験を乗り切ってください。

校舎情報

青葉台校

青葉台校
地図
横浜市青葉区青葉台1-6-12
カンゼームビル6F ( 地図 )

電話番号0120-104-947
(または045-989-4551)