ブログ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 294

ブログ 

2019年 11月 4日 学園祭の季節ですね

こんにちは。

慶應義塾大学 文学部の蔵野蒔奈です!

今週末は色んな大学が学園祭してましたね!

私はまだどこのも行けてません。。

思えば高2のこの時期、ほぼ全てと言っても過言ではないレベルで学園祭を回ってました笑

MARCHは中央・法政以外は確か行ったと思います!

今回高12のみなさんに伝えたいのはズバリこれで

実際に、大学に足を運んでみて欲しい!ということです。

その時に大事なのは

「実際に自分がそこに通うイメージを持って見ること」です。

私はあれだけたくさんの学校を回りましたが、高2の自分として見てしまっていました。

だから実際高3になって、

あれ、あの学校って本当はどんな雰囲気なんだろう?とか、

先生ってどんな感じなんだろう?とか

全然わからなくて。。

2の時にも行った学校を、高3になって、実際に来年自分も通うかもしれない、という気持ちで見に行った時

180°違って見える学校もありました。

あれ?いいと思ったんだけどとか、楽しそうって思ってたけどとか。。

逆に、合格したらそこに通うかもしれないと思って見に行ってはじめて、

ここに行きたい!と思う学校もありました。

私が慶應に決めたきっかけも、オープンキャンパスに行ったことでした。

校舎の雰囲気、校舎までの道のり、そこで案内してくれる学生さん、楽しそうに講義する教授、図書館、空気感

実際に自分がそこの学校の学生になったことを想像して、あ、ここに行きたい!と思うと同時に、

そこの学生であるイメージが一番よく湧きました。

これから大学を見に行く機会がある人は、実際に通うかもしれない、という目線も大切にして欲しいなと思いますし、

ぜひ、高12のうちからいろんな大学に、

実際に行ってみてほしいと思います!

また、せっかく東進に通ってる皆さんはぜひ今のうちから、

大学がどんなところなのか、

想像したり実際に考えたりする時間を作って見て欲しいです。

受付には本当にいろんな学校のいろんな学部の人が揃ってるので

ぜひなんでも聞いてください。

大学受験をする中では

大学に入るまでの道のりにフォーカスを当ててしまいがちですが

入るまでよりも、入った後の方が長いですし

大学受験、にはある種絶対的な目標があって、絶対的な終わりがあります。

そのためにしなければならないことは、ただ一つ、「勉強」です。

一つの目標に向かって、とにかく勉強する必要があります。

だけど、大学に入ったらどうでしょうか。

自然と向かうべき先になる、絶対的な目標というのはなくなります。

目標は、自分で立てなければ、一生目標のない時間が続いてしまうようになります。

入学して12ヶ月、私はその怖さを生まれて始めて感じていました。

受験生に戻りたいと毎日のように言っていたと思います。あんなに辛かったのに。笑

今からいう事は、高3生のみなさん向けになってしまいますが

受験期というものを、ぜひ11日大切に過ごしてほしいと思います。

「時間を無駄にするな」

という意味ももちろんありますが、それ以上に

それだけ長い間、毎日、たった一つの目標に向かって同じ努力をし続けていく機会は

きっと一生に一度だと思います。

疲れているだろうし、しんどいだろうし、眠いだろうけど、それでも私は高校生の時間の中で今が一番、輝いていると思います。

誇りに思って欲しいし、自分の今のしんどい毎日も、ある意味かけがえのない時間で、

もう二度と味わえないんだなあと、

しんどいだろうけど笑、少しでも大切にしてもらえたらなあと思います。

私の周りでも風邪やインフルが流行ってきました。

体調には十分気をつけてください。

2019年 11月 2日 主人公に、ささくれはできない。

こんにちは、慶應義塾大学総合政策学部2年の高井涼史です。

 

 

今回は受験で大事な考え方のうちの1つを書こうと思います。

それは「主人公に、ささくれはできない。」ということです。

 

 

「自己紹介をしてください。」と話を振ると、大体の人は恥ずかしそうにしながら話し始めます。「名前は〇〇で、学校は〇〇で、…」と。僕も何も考えずに(相手の印象に残ろうとするなどの意図を持たずに)話すと、このようになると思います。

人によって、話す内容は異なりますよね。好きな食べ物とか、将来の夢とか、取り組んでいるスポーツとか、身につけている物とか。挙げていくとキリがない程に三者三様だと思います。

実は僕はいろんなことを考察するのが趣味の1つで、理想的な自己紹介について考えたこともあるのですが、今回は自己紹介の方法の話では無いので端折ります。

さて、ではこの自己紹介をした後に「もっと詳しく教えてください。」と言われると、どのような話をするのでしょうか。自分だったらどうか、少し考えてみください。

多くの人は「何についてもっと詳しくすればいいですか?」と聞き返すのかなと僕は予測します。会話の始まり、それも初対面のコミュニケーションである自己紹介で、「もっと詳しく」なんて実際には言えたものでは無いので予測に過ぎないのですが。。。

 

 

でも、ここで1つの本質に辿り着いていることにお気づきでしょうか。

何も考えずに話すと、びっくりするくらい内容に深みはありません。好きな食べ物がハンバーグで、将来の夢がサッカー選手で、サッカー部に所属している人は、五万といます。

深く考えず営まれる自己紹介というコミュニケーションでは、「で、君は誰なの?」な発言が横行しているわけです。これは「もっと詳しく教えてください。」によって明らかにされます。

多少の論理の飛躍を感じる方もいると思うので、補足すると、もし最初から自分1人をアイデンティファイできる自己紹介をしていたら、「もっと詳しく」の返答は「何の?」ではなく、本当にもっと詳しい説明になるはずだということです。これでも異議ありな人は校舎で議論しましょう(笑)。

 

 

自己紹介とはまた別の例として日記を挙げましょう。

日記を書いたことがありますか?僕は実のことを言うと書いたことがほとんどないのですが、唯一鮮明に書いた記憶があるのが小学校の夏休みの宿題です。

例えばわかりやすく、「夏休みの日記を10日分書いてきてください。」という宿題が出たとしましょう。皆さんだったら何を書くか、少し考えてみてください。

海水浴に行ったこととか、キャンプしたこととか、花火を見に行ったこととか、勉強したこととか?(笑)。こちらも三者三様の日記になること間違いなしです。でも、さっきの自己紹介の時みたいに、ありふれた日記は無いはずです。だって、その夏は君だけのものだから。やかましいわ(笑)。

でも、僕はこの宿題からも1つの本質に近づくことができました。宿題に「日記を書くこと」しか指示されていないのに、自然と印象的な出来事だけを選んで記録していたのです。僕は小学生の時にこれに気づき、わざわざただ暑いだけの日を絵日記に書いたのですが、おそらく例外に入るでしょう。

なぜ印象的なことだけを書いてしまうのか。現代風の言葉で言えば、「映え」るからでしょうか(笑)。僕はこの理由は、印象的な出来事の方が認識/理解をしやすい/されやすいからではないかと考えています。簡単に言えば、わかりやすいからですね。ただ、これはまだ要議論事項です。こちらも議論相手募集中です。

以上のように、自己紹介と日記のそれぞれの例について考えると、人間が話すこと/語ることは何かの「すべて」ではないことがわかります。至極当然のことですが、自己紹介をしてくださいと言われておじいちゃんの話を詳細にする人もいなければ、日記を書いてくださいと言われて歯磨きをしたことを詳細に書く人もいないです。

なぜ当然なのか。情報は無限に広がっているため、話す/語る時にはその情報を切り取る必要があるからです。

 

 

あなたは、あなたの人生の主人公です。

自分なんて社会の歯車だ!そう考えている人もいるかもしれませんが、その場合でもある1つの歯車のストーリーを歩んでいると言えるでしょう。

主人公は自分が経験したことを「すべて」経験しています。でも主人公以外はそうではありません。その証明に、僕は僕の人生の主人公ですが、このブログを読んでいるあなたはこのブログを僕がどこで何時にどのように書いているかは知らないわけです。

そして、このブログをどのように書いているかについて話そうとすると、僕の利き手がどちらかという情報も端折って、両手でタイピングしているとまず語ることを迫られるのです。

僕は今、こうしてこの論について考えているので、意識的に「迫られる」という表現をしていますが、普段はどんな人も例外なくその情報の切り取りを余儀なくされています。

 

 

ここまで長く話してきましたが、これは受験で大事な考え方の何につながるのか。勘の良い人はわかったかもしれません。

極めてシンプルに「他人が語ることをすべてだと思うな。」と伝えたい。

「高校の先輩がこの大学はと合格しやすいと言っていたので…」とか「この参考書は先生が良いと言っていたので…」とか。危うさしかありません。

担任助手も例外ではありません。僕たち担任助手は皆さんに大学受験に合格してほしいと切に願っていますし、手伝いたいと考えています。

そのため、助言を求められると喜んで自分の経験を話します。でも、それは僕たちの「すべて」ではありません。もしかしたら成績に一番関係あるのは朝ごはんかも知れないのに、史上最高に出来の良かった模試の日の朝ごはんなんて覚えてもいません。

めちゃめちゃ強い少年漫画の主人公が、めちゃめちゃ強い敵といざ戦わんという時に、「ささくれできちゃって、今日調子悪いんだよな〜」とは言わないですよね(笑)。

つまり、主人公に、ささくれはできない。

 

 

成功者はその成功の物語を語りたがります。

そして同時に、物語は誰かの視点で語られます。

あなたは誰かの経験をコピーするために生まれてきたわけではありません。そして、コピーをしてそれ以上の結果を残せるほど優れていません(例外はありますが)。もっと言えば、コピーしようとする部分はそもそも、コピーの対象の一部に過ぎません。

自分が成功者として語りたくなる人が多いのは、成功者の経験が他の誰とも異なると成功者が自覚していることの証明だとさえ考えることができます。

 

 

あなたは何者になるのか。

受験に留まらない自分だけのストーリーを歩んでいってください。

 

 

このブログを読んだ人に良いことがあらんことを。

 

 

担任助手2年 高井涼史

このブログは先駆者の経験を聞いて参考にすること自体を否定するものではありません。先駆者の経験を聞いて、それからどうするかが重要という観点を持てると良いと思います。

 


2019年 11月 1日 結局、高み。

Hello! Everyone!

青山学院大学社会情報学部の佐野です。

 

寒さに体を悩ませる季節が近づいてきましたね。

いつか冬になってしまうんだなあと、季節の移り変わりをしみじみと感じます。

 

皆さん、模試お疲れさまでした。めっちゃいい結果がでたというひとも、

思いのほか振るわなかったというひともいると思いますが、

1度の結果に一喜一憂してください、

そしてそのなぜその結果になったのかという分析も忘れないようにしてくださいね。

 

さてさて、昨日の本多先生のブログは読んだでしょうか?

Youって感じでしたね。

気になった方は読んでみてください!

あとあと、文化祭についてですが、本田先生が言っていたように11月1週目の土日祝日に多くの学校で文化祭をやってます!

色々な大学にお邪魔してみるいい機会だと思うので

この機会をぜひ逃さないでくださいね!!

 

はい!ということで、今日はですね、11月についてのお話をしましょう。

11月っていうのは1月から数えて11つ目の月ですね?

そして年の終わり12月に入る一か月前である月です。

 

何が言いたいかっていうと、もう1年の終わりが見えてきちゃってます。

時間が限られてきちゃってるんですね。

こうなってくるとやりたいことを全部やれるかどうかは怪しくなってくるわけです。

第一志望の過去問もやりたいし、併願校の過去問もやりたい、問題集もやりたいし、もっと演習量増やさなきゃ、でも抜けてる知識のインプットも忘れずやらなきゃ、、、

時間が…。って

 

こうなってくると物事のウエイトを調節しなければいけなくなります。

当然できないこともでてくるかもしれません。

 

今、最も優先すべきことは何なのか。

それを常に念頭に置いて、生きてください。

 

ここで頭をフル活用しておくと今後に活きます。

 

 

明日のブログは高井先生です。

高みを目指していきましょう。

 

1年担任助手 佐野風史

 

 

 


 

 

2019年 10月 30日 あなたのフィーリング、大事!

こんにちは〜〜!

上智大学文学部新聞学科1年の本多真実です!

ここ最近、邦ロックにどハマりしています。

特に私の中でキテいるのは

Saucy Dog

Official髭男dism

King Gnu

この3組ですね。

他にも浅く広く聞いているので、オススメあったら教えてください(^◇^)!

ところでみなさん、昨日のたみたみ先生のブログ読みました〜??

彼、とてもクセが強くて面白いです(笑)

話したことない人は、ぜひ話しかけてみてくださいね〜!

さて今回は、高1.2のみなさんへのメッセージを送るターンなのですが、

私が伝えたいのは

You、ふとやりたいと思ったこと、全部やっちゃいなよ

ってことです。

私が男バスのマネをやったのも

なんかやりたいから

というのが実際1番正しいかもしれません。

「何でマネやろうと思ったの〜?」

って聞かれますが、最初は興味本意でって感じだったと思います。

それで、後からそれっぽい理由が見つかっていったって感じですかね〜

仮入部期間に沢山の部活を見に行ったんですけど、

男バスに行った時だけなんだか皆がすごくキラキラして見えて、

私もこの一員になりたい!

と思ったのは鮮明に覚えています

何となくで入った部活でしたが

私の選択は正しかったなと感じることはたくさんありました

プレイヤーが頑張る姿を1番近くで見届けることができて

それで且つ、自分も彼らの役に立てている!

同期にも先輩後輩にも恵まれて、辛いことは沢山ありましたがとても幸せな3年間でした。

感謝でいっぱいです。

自分の話が長くなってしまいました。すみません!

でも何が言いたいかって、

「やりたいかも」って思ったその気持ちを大事にして欲しいんです!

部活に限らず、高3になれば

受験勉強に追われてやりたいことができる時間は0とは言わないまでも、

わずかに限られてしまうと思います。

だから、本当に小さいことでもいいから、

何かと理由をつけて断念せずに挑戦してみてください!

いい出会い・いい経験が待っていると思いますよ!

だから、違うなって思ったらやめるのもアリだと思います。

まずはやってみるっていうのは、

ものすごく大切なんだなあって最近思うようになりました!

冒頭軽くふざけたのに、

めちゃまじめに書いてしまいました(笑)

私からのアツアツな想い

伝わったでしょうか〜?

新しいことを始めようか迷っている人、

ぜひ始めてみて!

頑張れ〜〜!!

 

あともう1つ!

11月1週目の土日祝日で文化祭をやっている大学がいくつかあると思います!

興味がある大学があれば、ぜひ行ってみてください!

雰囲気を見てみると、

HPで見たものと少し違うように感じるかもしれませんよ(^◇^)!

 

以上、私からのブログでした!

明日はハロウィンですね!

そんな日こそブログを読んで

気分アゲアゲになりましょ〜!

トリックオアトリート〜〜( ^_^)/~~~

 

 

担任助手1年 本多真実

 


2019年 10月 29日 可能性のはなし。

どーも、こんにちは。

最近、「プライベートではくるぶしより下の短い靴下しか履かない」という謎のマイルールを撤廃した、

慶應義塾大学環境情報学部1年の伊丹裕一です。

長い靴下良いです。あったかい(笑)

 

さて、そんなどうでもいいことはさておき、昨日の小川祥汰先生のブログは読んだでしょうか?

10月は心機一転の月ということでしたが、僕も去年はしましたねー、心機一転。

8月、9月は体育祭に全てを捧げ、燃え尽きてましたが、10月に切り替えて本格的に受験勉強をスタートしました。

やるべきことをシンプルにして、前も後ろも見ずただひたすらに目の前のものを消化するって感じでした。

 

さあ、連日、「高1,2のうちにやるべきこと」ってテーマで担任助手がそれぞれ思うことを書いてくれていてひと月弱。

色々な話が出ましたね。

僕も、やっぱり高校1年、2年のうちから勉強を始めることは大事だと思います。

というか、東進の人間はみんなそう言いますけどね(笑)

 

これも言ってましたが、別に勉強をメインにしないといけないわけではありません。

部活に行事に遊びに…楽しめばいいと思います。

でもちょっとだけ未来を見据えて必要な勉強をってことです。

 

ただ、みなさん、これまでさんざん「高1、2のうちからこれをやろう」とか言ってますけど、なんでそんなこと言うと思いますか?

あるいは、なんでそれをやるべきだと思いますか?

え?そんなん簡単よ。受験で志望校に合格するためでしょ?

そう思ったみなさん、ちょっと違います。

 

だって、受験で確実に合格できる方法なんて誰にもわからないのだから。

どんなカリスマ講師もあなたを確実に受からせる方法なんて知りません。

じゃあ、なんで「早くから勉強の習慣をつけよう」とか「スキマ時間に高速基礎マスター」とかっていうのかと。

それはズバリ、それらをやった方が合格の「可能性」が高くなるから。

確実に受かる方法はわからないけど、経験やデータからも「こういうことやった方が受かりやすい」というのはわかります。

だからそれをみなさんにブログを通してお話してます。

 

それから、可能性を上げることって結構難しいです。

地道にやり続けて後でそれが正解だったり、間違いだったりする。

僕自身、部活や行事を通して得た経験は今後に生きてくると思っているけど、それが本当にそうかはわかりません。

一応これを読んでるみなさんの先輩とはいえ、数年長く生きてるだけのことで、答え合わせは今後の人生で。

 

でも、今している努力が正解かはわからなくても、それが正解だと信じてやり続けてみることが大事なのもまた事実。

なぜなら、やめたら可能性はゼロになってしまうから。

だから今、成績が伸びなくて悩んでいる高3生のみなさん、目の前のものから逃げないように。

横にそれていかないように担任助手がいます。

模試がありました。やるべきことを見つけてひたすらそれをやってください。

合格の可能性を少しでも上げるために。

センターまで2か月半ほどです。まだまだこれから、一緒に頑張ろう。

 

ちょっとそれましたが、「俺はまだ高2(高1)だから大丈夫。」、高1から「私は文系だから数学はもう勉強しなくていい」というのは可能性を消してます。

他の助手のを改めて読んで是非実践してみてください。

きっといろんな可能性が開けます。

ここまで読んでくれた人、こいつちょっとためになること言うかもしれないって可能性大事にできてます(笑)

 

明日は、高校でバスケ部のマネージャーに体育祭では副リーダーと高校生活を謳歌したであろうほんだま先生のブログです。

真面目で明るいほんだま先生のことなので、ブログもきっと真面目な内容と面白さが共存していることでしょう。

乞うご期待。

 

担任助手1年 伊丹裕一

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!