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2026年 2月 11日 たったそれだけ、たった一言 武田
こんにちは!担任助手3年の武田です。
今日の朝は寒くて目を覚ましたら一面雪景色で驚きました。
僕はいつも上下ヒートテックのみで寝てるのですが、珍しくパジャマを着た昨夜の自分を褒めたいです。
めったに積もることもないのでちょっとテンション上がりますよね。
受験日ですらテンション上がったのを覚えています。
僕が受験生だった時代は2023年にまで遡ります。
明治大学のどっかの学部の入試の日は雪が降ってました。
まあたったそれだけなんですけど。
過去が美化されてるだけかもしれませんがなんか楽しかった気がします。
つまらない受験勉強、緊張して不安な試験当日。
皆さん「たったそれだけ」を探してみてください。
珍しく雪が降った、寒い中咲いてる花があった、1本早い電車に乗れた、帰りに友達と遭遇した。
「たったそれだけ」が気持ちを楽にしてくれることもあります。
すいません、本題に入りますね。
今回は「受験生への応援メッセージ」です。
早速また話は逸れますが、僕はゼミで異文化コミュニケーションというものを学んでいます。
日本人は非言語コミュニケーションが非常に優れてます。
「空気を読む」とかがわかりやすいですかね。
表情や仕草、距離感から相手の気持ちを読み取るみたいなことです。
日本人は「察する」能力が高いからこそ、たった一言に多くの意味を込めたりします。
本題に戻りますね。
「頑張れ!」
もちろんこれが1番伝えたいメッセージです。
ただこんなメッセージ聞き飽きたんじゃないでしょうか。
僕も何度も言ってきました。
いや「聞き飽きた」は言ってくれた人にさすがに失礼ですね。
何が言いたいかっていうと、
聞き飽きてしまうほどに皆さんは応援されてます。
聞き飽きてしまうほどに多くの人が皆さんを応援してます。
そしてこの「たった一言」にどれだけの意味が込められてるか。
「自分を信じて頑張れ」「自信持って頑張れ」「落ち着いて頑張れ」「死ぬほど頑張れ」
多くの人がこの一言にそれぞれのメッセージを乗せてます。
かといって深く考える必要はありません。
プレッシャーにならないように「たった一言」を授けてるんですから。
皆さんの想像以上の数の人が、皆さんの想像以上に、皆さんを応援してます。
もう弱音なんて吐いてられないですね。
不安・緊張当たり前、むしろかかってこい。
人生どうにでもなるんだから。
もし不安と緊張で潰れそうだったら、弱音を吐きたくなったら、いつでも受付に来てください。
では、最後に一言。
頑張れ!
担任助手3年 武田拓樹






