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2025年 7月 30日 過去問は復習するまで気が抜けない! 兒玉
皆さんこんにちは!
担任助手1年の兒玉です。
朝開館が始まって10日ほどが経ちましたが、しっかり朝登校できていますか!?特に受験生の皆さんは、「朝は眠いからムリ」「朝早いの苦手」なんて甘えたことは言ってられません。そんなこと言ってる間に周りの受験生に負けてしまいます。30分早く来るだけでも夏休み40日間で1200分も勉強時間を増やせます。小さいことですが結果的には大きな差になります。僕も朝登校を頑張る受験生の皆さんを見習って、大学生活で崩れた生活リズムに鞭を入れるためこの夏は早起きをしようと思います。眠いですが頑張って早起きして開館と同時に登校していきましょう!!
今回は「過去問の復習方法」です。
受験生の皆さんんは、もうすでに共テや二次の過去問を始めている方がほとんどだと思います。人によって現段階での過去問の出来は様々だと思います。ですが、その結果に一喜一憂だけしていませんか??十分な復習はできてますか??
①なぜ間違えたのかを簡単に分析(ポカミスなのかどうかなど)
②①での分析をもとに復習の優先度を決める
③解説等を見て、自分に何が足りないのか?自分の記述に抜けているものは?見落とした観点は何か?
④③で出た弱点補強のためにやるべきことを書き出す。
僕はこれを過去問解くたびに繰り返してました。
特に社会科目は間違えたところや知らなかったことをノートにまとめて次出てきたときに絶対に間違えないようにしていました。手を動かしてまとめることで意外と記憶に残りやすくなるものです(個人的感想)。
あくまでも僕のやり方なので合う合わないはあると思います。よかったら参考にしてください。ただ1つ共通して言えるのは「過去問はただ解くだけではもったいない」ということです。1つ1つの過去問から最大限自分のものにできるように、大変ですが復習まで気を抜かずに取り組みましょう!
担任助手1年 兒玉峻
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