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2025年 7月 20日 過去問解いた後のお話 杉本
みなさんこんにちは!担任助手2年杉本です!
最近暑くすぎて部屋でクーラーガンガンにかけていたら、外出たときに気温差が激しくてクラクラします。冷房の温度上げればいいじゃないかと言われそうですが、それはいやです。冷房の温度上げずにクラクラしない方法あったらぜひ教えてください。みなさんも体調に気を付けてまだ始まったばかりの夏をがんばって乗り切りましょう!
さて今回のテーマは「過去問の復習法」です!
夏休みに入り、みなさんも過去問をすでに解き始めている人も多いと思います。過去問演習は問題を解くだけではあまり意味がありません。。。問題を解いた後にしっかり復習をしてこそ真の過去問演習なのです!!
これはHRなどで口酸っぱく言われていると思うのでみなさん周知の事実だと思いますが、実際みなさんはどうやって過去問の復習してますか??
復習法に悩んでいる生徒も多いと思うので、あくまで参考程度になればよいと思って僕が受験生時代に行っていた復習法を紹介します!!すでに何人かの担任助手の方がいろいろな方法を紹介してくださっていると思うので、今回は数学のみに絞って紹介します!!
まずは数学
①過去問を解く
②間違えた問題の解説確認
③間違えた分野の基礎知識確認
④参考書などで類似の問題を探して解く です!!
こっから順番に開設していきます!!
②まではみんなやっていると思うので、③から解説していきます!
まず③に関してですが、これは記述問題対策のためにやっていました!間違えた問題の範囲は基礎の知識から抜けている知識がないか確認します。基礎問題が解けていたとしても、定義や定理を間違って認識している可能性があるからです!ここが間違っていると記述問題を解く際に、間違った定理を使ってしまう可能性があるので、それを防ぐためにしっかり確認していました。ただ、自分のノートなどに書き込む必要はなく、自分がいま持っている知識と異なる部分はないかを実際に文章を確認する程度で問題ないです!!この方法で徹底的に苦手な分野をなくしていきました!これをやっていけば、もしわからない問題に直面したとしても、蓄えた基本の知識で解法を導き出すこともできるのでおすすめです!
最後に④に関して。これは自分の持っている参考書なんでもいいので類似の問題を
1.過去問を解いた当日 2.次の日
に解いていきます!!これは実際に自分が間違った問題の解法がしっかりと頭に入っているか確認するためにやっていました!!結局多くの問題に触れ、解法を覚えておくことが数学の問題を解くスピードを上げる方法としてもっとも効率的だと思います。ちなみに参考書は『文系の数学 実戦力向上編』を使っていました!
ということで今回は自分が実際にやっていた過去問復習法を説明させていただきました。夏休みの勉強は受験期の中でもトップクラスできついものだと思います。ただこれを乗り越えた人は、たしかな実力を得て、今後の受験勉強においてアドバンテージを取ることができると思います!きついときはぜひ担任助手のみんなに相談してね。一緒に頑張ろう!!
次回のブログは川畑先生です!お楽しみに!!
杉本







