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2025年 7月 4日 苦手科目を乗り越えよう 小林
こんにちは!担任助手2年の小林です。
7月に入り、ほとんどの学校で一学期の期末試験が行われていると思います。学校の試験は学んだことを定期的に振り返るのに役立つと思うので、しっかり勉強して臨みましょう🔥
さて、今回のテーマは「苦手科目の克服法」です!
私が苦手だったのは数物化です。夏の模試までは偏差値50を下回るのが当たり前でした💧そこから入試で合格点をとれるようになった要因として、次の2つがあるのかなと思います。
①納得できるまでとことん考える
どうすればこの解法が思いつけるのか?
自分の解法では解けなかった原因は何か?
この公式、グラフの意味は?
どうしてこの現象が起こるのか?
などなど、解けば解くほど疑問がたくさん出てきますが、その疑問を放っておかずに向き合うことを大切にしていました。
(私は、友達に聞かれたときどう説明しよう?と考えながら解いていました👩🏫)
時間はかかってしまいますが、なんとなく理解した10問より、誰かに教えられるくらいまで理解した1問のほうがとても価値があると思います。
ぜひ自分の中の疑問にとことん答えてあげてください!
②解説を見たら、何も見ずに自力で解く
過去問や問題集などやりたいことがたくさんあると、つい解説を見て終わりになってしまいがちです。しかし、解説を見たときは分かったつもりでも、時間を置いていざ自力で解こうとすると手が動かない!ということがたくさんありした。
模試や過去問を解いて復習したら、1週間後くらいにもう一度問題を見てみるのがおすすめです。そこで解法が思いつければOK、忘れてしまったと思ったらもう一度復習して解き直してみましょう!
①も②も共通することとして、一度解いた問題は必ず自分のものにする、ということが大事だと思います。
私自身、夏休みにとある先生の話を聞いてこれらのことを意識するようになってから、解ける問題も増えてそれが成績にも現れて、なにより勉強が楽しいと思えるようになりました。
理系なのに理系科目で点数がとれない…と私と同じ悩みを抱えている方も多くいらっしゃると思うので、ぜひ参考にしてみてください!
担任助手 小林
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