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2025年 5月 17日 過去の志から今へ 関
お久しぶりです。青葉台校担任助手3年の関です。
この時期みなさんは志作文を頑張ってらっしゃると思いますが、
もう既に書き終えた人たちの作文を読むのが楽しみで仕方ないです。
さて、志作文に因んで私の「志」をみなさんに発表したいと思います。
やはり漠然と思い浮かんでいても言語化してみるのはかなり難しいですよね。
作文用紙を4枚分書き上げた皆様は本当に立派です。
僕の志はずばり「化学による医療革命」です。
正直この志聞くだけで「おー」となるじゃないですか。結構すごそうって感じ。
元々医療分野でエンジニアとして貢献したいと思ったのは高校生の頃からある志だが、やはり専門知識を活かして、斬新な発想を持って何かを開発するとなると化学が一番かっこいいと感じました。
みなさん化学者と聞いたらどういう人物をイメージしますか?一生ラボにこもって試験管をふりふりしながら反応を記録して観察する人だと思っていませんか?イメージとしては間違ってないですが、これの100倍、いや1000倍かっこいいです。
とある教授の研究内容で薬を体内の特定の部位へ、必要な量、必要な時間、効率的に届ける技術(drug delivery system)の最適化と応用というのがあります。それだけで十分医療分野において役立ちますが、さらにそれを応用して、ナノ材料とシステム解析を融合して次世代診断の開拓ができればどうですか?発症してしまってからでは治療が困難な疾患の超早期診断や予防、そして革新的な創薬支援が可能になるんですよ。聞くだけでめちゃくちゃワクワクしませんか?僕はこの教授の授業を受けて、バイオマーカーを用いた簡易健康診断であったり、ナノスケールでの治療の研究してみたいです。
難しい話ばっかでしたが、簡単に言うと化学を活かして人々の健康維持に貢献したいわけです。
そのためにもたーくさん勉強して、いい成績を取ってその教授の研究室に配属できるように頑張ってます。とにかくやるしかありません。将来なりたい自分のためにも。
みなさんもきっと同じだと思います。一緒に頑張っていきましょう。
担任助手3年 関亮輔
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