ブログ | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 3

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2026年 8月 12日 楽しもう たかす

こんにちは!担任助手1年のたかすです

 

今回は受験生の楽しみ方のはなしです

 

楽しみ方は本当に人それぞれ好きなことをすればいいと思うのですが、

自分が受験生の時に一番息抜きになったのは学校です。

 

受験期学校を休んで勉強している人も多かったですが、

メンタル的に僕は無理だったので

受験前日まで行き続けて

友達と雑談したり登下校の時間で音楽聞いたりして気を紛らわせていました。

 

 

皆さんも受験期だからといって自分の楽しみを消す必要はないです。

「勉強すること」が一番大切なのであって

「楽しまないこと」はまったく大切ではなく、むしろ不適切ですから。

 

人生をプラスにするために頑張っているはずの受験で心が壊れてしまっては本末転倒です。

あまり気負いすぎることなく、でも全力で、受験に取り組んでほしいと思います。

 

不安なところがあれば一人で抱え込まずに

担任助手でも家族でも友達でもいいので相談するようにしてくださいね。

 

一緒に頑張りましょう!

 

担任助手一年たかす

2026年 8月 8日 意識高く過ごすべし 兒玉

皆さんこんにちは!

担任助手2年の兒玉です。

夏はやはり暑いですね。

ただ、身体が暑さに慣れたからなのか、今年は昨年に比べて暑くないなと感じます。

少し前に、日帰りで大阪に帰省する機会があったのですが、久々に奈良に行ってきました。

変わらず鹿さんがたくさんいたのですが、この暑さは鹿も耐えられないようで、日陰でゴローンとしている鹿が多かったです。

とてもかわいかったです。

いっぱい写真撮っちゃいました。

ゴローンとしている鹿も、餌を見ると元気に起き上がってきます。

鹿って食いしん坊ですね。

 

今回のブログのテーマは「夏休みの学習で意識していたこと」です!

 

夏休みも半分を過ぎようとしています。

「夏休みって長いようで短い」と受験生の方は感じてきている頃合いではないでしょうか。

やりたいことは山ほどある。

だけど時間がなさすぎる。

これが現実かと思います。

特に科目の多い国立志望の受験生の方は。

 

私が意識していたこととして、

Ⅰ, 優先順位をつけて学習していく。

優先順位を決めるというのは夏休みの学習するうえで最も大事かなと思います。

過去問を演習していく中で、自分の苦手な科目・分野は大方把握してきていると思います。

私自身も、得意分野を伸ばすと同時にこうした苦手な科目・分野は時間のあるこの夏に重点的に進めていました。

 

Ⅱ, 時間の区分

1日の勉強時間が限られているので、科目ごとの時間の割当ては厳格にやっていたと思います。

当時はやる科目が多かったので、特定の科目に時間が偏らないように、ある程度時間がオーバーしていたら次の日に持ち越していました。

特に復習はただ時間をかければいいというわけでもなく、効率的に効果的に行う必要があります。ただ解説動画見ていても仕方がないので、自分の使い倒している参考書などと照らし合わせながら、自分の頭で整理・理解し、後日もう一度確認していました。

関連していうと、土日は平日1週間分の達成できなかったタスクを処理する予備時間というのを設けていました。

 

Ⅲ, 毎日の学習をルーティン化

人間は、一度慣れてしまえば無意識にできる生物です。

毎日やることを共通化してそれを繰り返す生活をすれば、「今日は何やろうかな」などの非生産的な思考をするコストがなくなり、淡々とタスクを集中してこなしていくことができます。

 

Ⅳ, 基礎基本の継続

やることが増えると基礎基本がおろそかになりがちですが、土台が揺らいでは成績は向上しないので、忘れずに継続していました。

 

受験の天王山と称される夏休みも残り半分!

なんとなく夏休みを過ごした人と、意識高く過ごした人では、夏休み後の結果に大きな差が出ると思います。

試行錯誤の日々が続くと思いますが、悩みがあればいつでも受付にいる担任助手に聞いてみてください。

 

担任助手2年 兒玉峻

 

2026年 8月 6日 とにかく時間を確保 井上

みなさんこんにちは、担任助手2年の井上です!

暑い日が続いていますが、東進のホームクラスや自習室は寒いですよね🧊私は受験生の夏休み、必死にエアコンの当たらない席を探してた記憶があります😣

さて、今日のテーマは「夏の学習で意識していたこと」です。早速本題に入ろうと思います!

私は夏休みに、とにかく「勉強時間」にこだわって勉強してました。というのも、私は勉強時間を記録するアプリを使っていました。人によるとは思いますが勉強時間を記録することで私にとっては以下のようなメリットがありました。

➀自分の勉強時間をすぐに確認できる

②友達の勉強時間もすぐに確認できる

③自分が何の科目に時間を使っているのか一目でわかる

④どんな時でも記録用のタイマーを動かしていないと気が済まなくなった

まず、友達の勉強時間を確認できるため、毎日頑張っている友達の勉強記録を見てある程度の焦りを感じることができます。さらには自分の学習効率を分析するのにも役立ちます。

ただ、本当に効果があったと感じているのは最後の4つ目のメリットです。私はとにかく記録用タイマーを動かしていないと気が済まなかったため、電車の中で勉強するだけでなく、歩いている時にはイヤホンをしてシャドーイング、ドライヤーをしながら音読、ご飯は一口サイズで食べられるおにぎりにするか食べないことにしてタイムロスをなくす、などのことをしていました。

今思えばそれで集中力が続いていたのかはわかりませんが、間違いなく体力はついたし、何より学習時間は確保できるため自分が立てた計画をある程度は遂行することができました。

自分が立てた計画を遂行できると、その分自信にもつながります😊

私は、受験勉強において一番大事なのはメンタルを維持することだと思っています。私にとってのストレスは、計画通りに物事が進まないことと、自分が勉強していない間に人が勉強してるかもしれないと考えてしまうことでした。そのため、一旦その不安を取り除くために、勉強時間をしっかりと確保して安心して勉強できるようにしていました。

みなさんも自分が一番大事にしたいことを意識しながら学習を進められると、やる気も長続きすると思います!一緒に頑張りましょう🔥

担任助手2年 井上瑚都

2026年 8月 5日 夏休みの学習で意識していたこと 岩田

こんにちは!担任助手1年の岩田です。
僕の好きなk-pop グループ NewJeansが復帰すると決まって気分がウキウキです。僕はへリンが好きです。
aespaの新しいアルバムの KISS N TELL は今年入ってから一番いいアルバムだと思ってるのでみんな聞いてください。

今回のテーマは「夏休みの学習で意識していたこと」なので、主に四つのポイントに分けて書いていこうかなと思います!

一つ目:その瞬間にしかできないことをやる

「過去問をたくさんやって疲れたから東進のホームクラスで単語帳を眺める」「化学の一問一答をやる」。もちろん大切なことですが、“今、机に向かっているからこそできる勉強か?” を常に意識していました。 移動時間やスキマ時間にできる暗記系は外でやり、東進の机に向かっている時間は「過去問演習」や「思考力を使う計算問題」など、その場所でしかできない学習に全集中するようにしていました。

二つ目:言語化できる学習をする

僕が受験生の頃は「学習終了後面談」が無かったので、1日の学習を振り返る習慣を自発的に作る必要がありました。そのため、「今日自分は一日の勉強を通して何を学んだのか」「何ができるようになったのか」を、各学習ごとに自分の言葉で振り返ってから1日を終えるようにしていました。 なので、今の東進生が書いている「学習終了後面談シート」は、書けば書くほど自分の成長に直結する最高のツールだと思います。ぶっちゃけみんながうらやましいです!

三つ目:理系科目は毎日まんべんなく触れる

ここで言う理系科目は英語、数学、物理、化学です。やっぱり物理・化学はある程度解法がパターン化されている問題が多いため、解法や導出の感覚を鈍らせないことが命です。 そのため、各分野「3分」でもいいから毎日触れるようにしていました。具体的には、

 物理:回折格子の明線条件の導出、気体分子運動論からの状態方程式・熱力学の公式導出

化学:金属イオンの分離操作、ベンゼンからの誘導体の反応系統図

など、暗記や導出が鍵になる重要ポイントを日々ルーティンにして記憶を維持していました。

四つ目:圧倒的に得意な「看板科目」を作る

受験本番のメンタルを支えてくれるのは「これなら誰にも負けない」という絶対的な自信です。僕の場合はもともと英語が少し得意だったので、夏休みに長文読解と単語を完璧にして「英語なら任せろ!」と言えるレベルまで引き上げました。

そして、僕が応用化学科を目指す上で絶対の相棒にしたのが「化学」です。 化学は暗記と計算のバランスが絶妙で、やればやるほど解けるようになる努力が裏切らない科目です。夏休みは「デートの相手より化学構造式を見てる時間の方が長いんじゃないか?」というレベルで四六時中化学に触れていました。デートの相手がいるかどうかは別として。特定の得意分野を一つずつ増やしていきました。 秋以降の過去問演習で得点が伸びたのは、夏に「英語と化学なら戦える」という軸を作れたからだと思っています。

最後に

夏休みは高3 で一番勉強する受験の天王山です。

机に向かっている「その瞬間」の質にこだわる

1日の学びを言葉にして定着させる

理系科目を毎日触って感覚を鈍らせない

自分の武器になる「得意科目」を作る

この4つを意識して、後悔のない最高の夏にしてほしいなと思います! 何から手をつけたらいいか迷ったり、集中力が切れそうになったらいつでも受付で声をかけてくださいね。一緒に乗り越えましょう!
1年担任助手 岩田遼

 

 

2026年 8月 1日 頭良く頑張る たかす

こんにちは!担任助手のたかすです!

 

いよいよ8月が始まりましたね。

夏休みもそろそろ折り返しを迎えようという頃ですが、

みなさんは勉強のほうは順調に進んでいますか?

 

あまり学校の友達にも多く会えず、

暑い毎日の中で、

ひたすら勉強する生活にそろそろ飽きが来ていたり、

やる気をなくしてしまったりしている人もいるかと思います。

 

そんな皆さんに今回は、

 

夏休みの勉強で意識していたこと

 

について話したいと思うので少し参考にしてみてくださいね。

 

 

 

私が夏休みの勉強で一番大事だと思うことは、、、、

 

計画立て

 

です。

 

 

夏休みは長くて時間がとれるようで案外、

 

時間もないしやれることに限りがあります。

 

 

 

なので自分がやろうとする勉強を

 

A 今すぐにやらなければいけないこと

B 夏休み中にはやらなければいけないこと

C やったほうがいいが優先度は低めなこと

 

といったようにランク分けしてみてください。

 

ネットや先輩、先生からやったほうがいいといわれたから、、

といってすぐに手を出すのは少し危険です!

 

 

受験に向けて「やったほうがいいこと」なんて無限にあります。

それを全部やるのは無理ですし、

そもそもそんなことは合格するのに求められていません。

 

時間がない皆さんに求められることは、

 

無限にある「やったほうがいいこと」のなかから

「ほんとうにやるべきこと」を取捨選択し、

そのなかでより優先度が高いものから

効率よくこなしていく力

 

です。

 

 

そしてその「やるべき度合いのランク分け」は人によって違いますし、

それは最終的には自分にしかわかりません。

 

もちろん今の勉強状況や相談を受けて、

みんなむけの優先度を考えることはできますが、

皆さんの日々の勉強で感じているつまずきポイント

などを一番把握しているのは皆さんですから。

 

繰り返しになりますが

受験までは時間がないです!

 

普通に勉強しているだけではきっと普通に不合格です。

 

皆さんは普通に受験勉強を頑張るのではなくて

頭良く受験勉強を頑張らないといけません。

 

 

自分が本当にやるべきことは何なのかを考えて、

それを日々の計画に落とし込み、

着実にこなしていくようにしましょう。

 

 

受験勉強を通じて得るものが、

問題を解くために必要な

知識・思考力だけではもったいないです!

賢く、効率よく、計画通りにタスクをこなしていく力もつけていきましょう!

 

 

担任助手1年たかす

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