my dream | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 1月 1日 my dream

おはようございます、こんにちは、こんばんは、どうも出浦です。

そして明けましておめでとうございます。

 

僕の一番好きな秋が過ぎてしまい、早くも11月が恋しくなってきています。

11月は旧暦の和名で「霜月」といいます。

その名の由来は、霜降り月の略であるとする説が有力とされています。

(他にも、霜月の語源は、十は満ちた数で一区切りなので上月に なり、それに対して下月で「霜月」になったとする説や、「神無月」を「上な月」と考えて「下な月」で「霜月」になったとする説など、上下の「下」とみる説や、「食物月(をしものつき)」の略とする説や、「摺籾月(すりもみづき)」の意味など諸説あるのですが、明確な由来は明らかになってはいないようです。)

何はともあれ、「霜」という漢字からわかるように11月は霜が降りるような月だった、ということですね。

それも当然、旧暦の季節では冬は10月~12月なので、冬真っ最中だったわけなんですね。

 

例年より何日早い~なんて言われたりしますが、季節の変わり目というものは、少しずつ少しずつ変化してきたということなんでしょうね。

 

 

さて、そろそろ閑話休題して、本題に移りたいと思います。

今回のテーマは「夢について」という大きく漠然としたテーマですね。

かつて僕が大学一年生だった頃、夢について語ったことはありましたが、この3年間で気持ちも変化というか進化を遂げているので、自分自身のためにもここに自らの夢を書き記しておこうかと思います。

 

僕の夢は「”日本らしさ”を活かして日本をよりよい国へ」というものです。

自分の生涯をかけてもゴールなんてものは見えるはずもない果てしない夢ですが、いけるところまでいきたい、というのが僕の夢です。

そしてそれを職業という形に落としこむと、「学校教員」ということになります。

この大きな夢のために自分ができることを考えた時に、一人でできることはたかが知れている。ならば周りの人をできるだけ多く動かし、変えることができればその力は何倍にも膨れ上がるだろう、という結論に至りました。

”日本らしさ”とは何か―――。

それを考えるために今大学で勉学に励んでいます。

 

こうしたことを考えだしたのは、大学の2年生になった頃ぐらいからでした。

高校生の頃から教師になりたいと漠然と思っていた僕は、

「どうして教師なんだろう。本当にやりたいことって一体何なんだろう。」と思うようになりました。

そうして夢と職業との間にある大きな違いに気づきました。

僕は教師という職が先に決まっていて、その中でやりたいことを考えていましたが、

そもそも、やりたいことがあって、それを今の社会に落としこむと○○という職業になる、というのが本来あるべき姿なんじゃないかと。

それこそが「夢」であって、この先長い人生を生きる礎であり、根幹を成すものになると僕は思っています。

 

今、夢が見つからない、自分が何がしたいのかわからない、そんなの決められないよ、と思っている人がいると思います。

みんながみんな決められるわけじゃありません。僕だって高校生の時はほとんどなんとなくで、国語楽しいな~ぐらいの感覚で文学部を受験していましたしね。

夢なんて年々変わっていくものです。今の自分が思うことを大切にして進めばいいんです。

大学入ってからの道の修正なんていくらでもききます。

まず、”今の自分が”どう思っているのか、自分としっかり向き合って考える。それが少し先輩の僕にできるアドバイスです。

 

 

今、君は何がしたいですか?

 

担任助手3年 出浦怜央

 

さて、

3時間後のブログはかわいい助川先生(=^・^=)

 

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