BOOK REVIEW part3 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 3月 30日 BOOK REVIEW part3

こんにちは 最近映画がいっぱい観られてハッピーな難波です!
一番最近観たのは 伊丹十三の「マルサの女」です!
伊丹さんは日本を代表する映画監督の一人ですね♪

さあて、本日はまたもや「本の紹介」をしたいと思います。
前回は「私の好きな本」についてお話しましたので
今回は「校生にオスメの本」について書きます!

今回も2冊紹介します。
一冊目はほとんどの人が読んだことのあるであろう超有名作品、
二冊目は面白いのでぜひ読んでみてほしい本です!

 

●●●  こころ   夏目漱石  ●●●

これは読んだことのある人が大多数を占めるであろう夏目漱石の作品ですね!
中学・高校の授業で読んだ人も多いかと思います。

この作品の面白いところは
読んだときの年齢によって感じ方が異なってくる  ということです。

中学生のときに読んだ、という人は
なんとなくは分かったが、よく分からない部分もあった という感じではないでしょうか?
今読むと違ってくると思います。

なぜこの場面で先生はこのような発言をしたのか?
この時のKの気持ちはどう変化していたのか?
そういったことが、違う視点から見えてくるはずです。

 

●●●  世にも美しい数学入門 小川洋子/藤原正彦  ●●●

 この本は、作家の小川洋子さんが「博士の愛した数式」を執筆する際に、
数学についてお話を伺った藤原正彦教授との対談形式の本となっています。

藤原教授は東京大学院を卒業されており、現在はお茶の水女子大学の名誉教授でいらっしゃいます。
数学がいかに美しいものなのかについて小川さんとお話なさっていて
大変興味深い本になっています。

数学が好きな人も、そうでない人
数学という学問に魅了されること間違いないです!!!

ぜひ読んで、そして数学を好きになってください☆