10月 | 2018 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ 2018年10月の記事一覧

2018年 10月 14日 たぶん、未来は明るい

こんにちは担任助手2年小川賢人です。

 

ブログってだいたい1ヶ月に1回とかのペースで回ってくるんですけど、

ブログ書くたびにそれだけの時間が経過してるのか、

って考えるとちょっと悲しくなる今日この頃です。

 

そんなことはさておき最近東進関連の話題で

皆さんの中でホットなのって何かな~って考えてみたんですけど、

全国統一高校生テストか担任助手仮登録かなと思います。

 

全国統一高校生テストのことをわざわざブログで読みたくないと思うので(笑)、

担任助手仮登録の話でもしますかね。

 

皆さんは担任助手になるのに必要な要素って何だと思います?

 

ステキな容姿?

華やかな学歴?

キラキラ感?

 

 

あれ…これだと悲しいことに僕に当てはまることないですね…。

 

 

でもご心配なく。

 

僕が考える担任助手になるのに1番必要な要素それはズバリ…

 

 

「誰かのためにどれだけ頑張れるか」

です。

 

僕は恥ずかしながら、自分でもそれくらいはできるかなと

思って担任助手をやっています。

 

でもこれって全然たいしたことじゃなくて、

たぶん誰でも今まで生きてきた中で必ず経験してることです。

 

 

部活や体育祭で声を張って応援して仲間や友達を鼓舞する

とか

友達とか恋人の誕生日を祝ってあげようと色々考える

とか

まあそんなところ。

 

逆にこれくらいのことなら誰でもしたことあると思うから、

出すかどうか悩んでたら

とりあえず仮登録しとけばいいんじゃねって僕は思います。

 

 

いまやる気ゼロでもここから受験が終わるまでの期間で、

人ってけっこう考えが変わります。

 

僕もやる気とかほぼゼロでしたけど、

第一志望に落ちてから考えが変わって、今に至っていたり。

 

考えが変わってサラッと書きましたけど受験生のときは

悩むのが趣味なんじゃないかなと言うくらいでした。(笑)

 

果たして大学に受かるのか。

 

落ちたらどうなってしまうのか。

 

大学に受かったとしてその先はどうなるのか。

 

考え出したらそんな煩悩は止まらなくなってました。

 

 

でも今だから言えるのは、

先のことを考えて悩んだところで、何がどうなるかなんてわからないし、

考えていても仕方ないから今を一生懸命やるしかないってこと。

 

 

たった数十問の試験で4年間通う大学が決まり、

 

たった数回の面接で一生勤めるかも知れない会社が決まり…

 

っていう風に人生なんてものはたくさんの偶然性と、

ほんの少しの必然性によってできていたりするわけで。

 

なんか最後の方かっこつけた感じになっちゃいましたけど、

前述の通りこのブログを読んだ人が少しでも頑張ろっかなと思えたら幸いです。

 

僕からはこの辺で。

 

担任助手2年 小川賢人

 

 

 

 

2018年 10月 14日 過去問or問題集

最近、過去問を進めることが出来ないという質問をよく受け付けます。

過去問を実際に解いてみて全然解けないとやる気がなくなりますよね。

周りも過去問をどんどん解いていると実際かなり焦ってくると思います。

しかし、ここで自分の状況をよく見つめなおしてみてください。

過去問は敵を知るためのものです。

自分の実力が全くないのに敵ばかり見ていても、分析はできません。

しかし一方で、自分の実力ばかり伸ばすことを考えていても、敵を知らなければ返り討ちにされてしまいます。

自分の実力を伸ばすことと相手の実力を知ることのバランスがとても大切です。

相手を十分に知ることが出来れば、敵を倒すための準備もできます。

そこが過去問を早めにやることの重要性です。

しかし、焦ってやるのもおかしい話です。

 

ではこのバランスをどのようにとるのか。

自分で見極めることができればベストですが、客観的に見ることはかなり難しいです。

そこで、担任助手の先生に聞いてみるのが良いのではないかと思います。

自分に似た境遇にあった先生を見つけることによって、かなり近いルートの話を聞くことが出来ます。

担任助手の先生は質問されることをとても楽しみにしているので、どんどん話しかけてあげてください!

担任助手1年 近藤惇史

 

 

2018年 10月 13日 Fight For Liberty!

こんにちは。

慶應義塾大学総合政策学部1年の高井涼史です。

 

 

今回は映画に関する話。

Fight For Liberty!

チャールズ・チャップリンは1940年公開の映画

The Great Dictator』の最後、演説シーンでこう叫んだ。

 

 

「自由のために戦え。」

受験は厳しい戦いだが、大学では自由が待っている。

だからそのためにたくさん勉強して頑張ろう!

っていう論理をこのブログで述べる。

そんなつもりはないので最後までお付き合いを。

 

 

この映画は、チャップリンによって作られたもので、

ヒトラーの独裁政治を面白いながらも生々しく描いた作品である。

「申し訳ないが、私は皇帝になりたいわけではない。」

というチャップリンの静かな声とともに始まるこの演説は、

進んでいくにつれてどんどん語気が強くなって行き、

盛り上がりを見せる。

この盛り上がりは言葉では表せない。

強いていうのであれば、

魂を震えさせるといったところであろうか。

この演説は、民主国家のために戦おうという文脈である。

独裁者のような存在があってはいけないという文脈である。

キリスト教の『ルカによる福音書』を引用する平等主義の文脈である。

 

 

チャップリンと全く同じ観点を私が持っているわけではない。

だが賛同する部分も多い。

では、何がここまでの盛り上がりをなしているのであろうか。

「人々は人生を自由に、美しいものに、そして素晴らしい冒険にする力を持っている。」

この部分にこの演説の盛り上がりの理由の一部を私は見出した。

 

 

単に英語というものを勉強する中にある私が

英語というメディアを通して聞いたためであろうか。

この粋ながらも、決して飾らない口調の英語から発せられた

この言葉は、全ての真理であるとさえ錯覚した。

 

 

また、チャップリンはこの映画のフィナーレをどのようにするかを悩んだという。

そして最終的には自らが書いたこの演説によって締めくくった。

 

 

そして、、、

公開から70年以上経った世界で、こうして語り継がれている。

いや、少なくとも語り継がれたし、ここで私が語り継ごうとしている。

 

 

語り継がれた理由はたくさんあるだろう。

しかし、その理由は例えば単にチャップリンが

有名であるからではないだろう。

 

 

ここまでの盛り上がりを感じた理由を、

そしてここまで後世に語り継がれている理由を、

自分なりに考えてみた。

そしてその理由は、チャップリンの本心からの言葉を、

映画のワンシーンに叩き込んだことにあると考えた。

 

 

ここで私が学んだことは2つ。

何か本当に伝えたいことがあるときはできるだけ飾らない言葉で、

そしてストレートに伝えるということが大事であるということ。

何か物事をやる際には最後の最後までこだわることで

、それが評価される機会は世の中にあり、

そうすることが自らのマスターピースになる可能性を秘めていること。

 

 

あなたの人生にとって、

このブログを読んだことが良きものであらんことを。

 

 

担任助手1年 高井涼史

2018年 10月 12日 最近お金がないんです

お疲れさまです!

慶応義塾大学総合政策学部2年の鵜飼です!

 

最近、ほんとにお金がなくて困るんです…

そんな時は仕事をして・・・

 

!! そうだ、仕事と言えば担任助手!

今、担任助手が熱いんですよ!

まず、来週から仮エントリーが始まります!

それにあたって今週の土曜日のHRでは最強のOG塚原先生を

お呼びします!

担任助手にまだあまり興味がない人も

担任助手に興味がある人も

この機会に少し担任助手について知ってみませんか?

 

自分にはちょっとという人も

いるかもしれませんが中身も知らずに

考えてませんか?

 

何ごとも百聞は一見に如かず!

担任助手を経験した社会人の先生が

今どんな風になっているのか見てみたくありませんか?

そして、自分もそうなりたいと感じたなら

必ず仮エントリーをしましょう!

 

でも、そんなこと言っても不安だしあまり・・・

という人もいると思うので1年半の経験で

少しお話ししたいと思います。

(と言っても木賀先生はまだひよっこだとか言いそうですけどね)

 

担任助手に僕がなろうと思ったのは純粋に担任助手の先生たちが

かっこいいなと思ったからです。

そして、自分の勉強法に少しだけ自信があったから

それを活かして他の人の役に立てたらな

と考えていました。

 

でもなってみると想像と全然違いました。

想像よりめっちゃ大変。

自分の勉強と違ってみんなの勉強は僕の責任でどうにもならないので

相談に乗るのも発言はとても慎重になります

他にも思ったように仕事ができなくて

歯がゆいことは多々あります。

 

でも、思っていなかったものを

担任助手から多く頂きました。

まず、自分がかかわった生徒とのつながりは

卒業してもとても大切なものです。

それに自分はわりと自分のことは自分でやれ

と思ってしまうのですが、頑張っている

姿を見ると思わず助けたくなってしまうんですよね・・・

 

こんな意外な自分に気付けたのは担任助手になったおかげです

まだまだたくさんありますが、書ききれないので今日は

この辺で!

いつも関わってくれている生徒のみんな、

ありがとうございます!

三年生はあと半年よろしくお願いします!!!

 

担任助手2年 鵜飼周也

 

2018年 10月 11日 ところで、もう100日ないらしいですね。

天高く馬肥ゆる秋たけなわの季節が到来しましたが、

皆様、受験勉強の進捗はいかがでしょうか。

 

こんにちは

明治学院大学1年 深澤圭です。

 

ついに今日、10月11日をもって

センターまでの残り日数が

99

となりました。

100日をきってしまいましたね。

ほとんどの人が焦りと重圧で

苦しんでいることと思います。

偉そうにブログを執筆している私も、

昨年の今頃は精神が崩壊していました。

適度に息抜きもしながら頑張りましょう。

 

ところで下のこのチラシを

見たことはありますか?

 

こちら、受付にも置いてあるので

見たことがある人もいるかと思います。

(私がすべて監修しました。)

高3向けで、主な内容が

・東進ビジネススクール仮登録

・担任助手仮エントリー

となっています。

近藤先生のインタビューなどが掲載されていて、

我ながら面白い内容なので、

息抜きついでに是非読んでください(笑)

 

ここで私が伝えたいのは大まかに、

・可能性を潰してはならないこと

・モチベーションを上げてほしい

ということです。

 

私はこの時期伸び悩んで萎えていましたが、

担任助手になりたい!

→「担任助手になるには受験頑張らなきゃ

というふうに自分を鼓舞し、

勉強に打ち込んでいました。

 

このようにモチベーションを上げ、

勉学に励んで頂きたく存じ上げます。

 

明治学院大学1年 深澤 圭

 

【事務連絡】

今週は自習室が使えない時間が結構あるので、

受付にあるカレンダーを取ってしっかり確認してください。