3月 | 2019 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ 2019年03月の記事一覧

2019年 3月 26日 浪人

 

こんにちは

担任助手1年の近藤です。

今日は友達から聞いた浪人の話をしようと思います。

浪人が決まってしまった人も現役生も参考になったら良いと思います。

浪人したら成績が上がると思ってるあなた!

それは嘘です!

 

胸に手を当てて考えてください。

あなたは現役の時に全ての時間を勉強に費やしたと言えますか?

ゲームを全くせずに勉強しましたか?

今日はいいや。っていう日は何日ありましたか?

浪人生は学校に行きません。

自分の時間がもっと増えます。

その増えた時間を全部勉強に費やすことはできますか?

浪人は現役の時に落ちた人だけの戦いではありません。

新たな現役生とも戦います。

新たな現役生にはもちろん自分より優秀な人がいっぱいいます。

自分と一緒にギリギリで浪人した人を倒し、さらに優秀な新しい現役生も倒さなければなりません。

 

現役生に言いたいこと。

学校の成績は正直とりやすいです。

それに満足してはいけません。

人生をかけてる浪人生が10万人もいます。

そのことを忘れてはいけません。

 

浪人生に言いたいこと。

浪人生は4月、6月の模試の成績が出やすいです。

現役生との差は一年もあるわけですから。

けどそれは自分の実力が上がったわけではありません。

周りがまだついてきてないだけです。

浪人生内での順位をしっかり確認して勉強しましょう。

 

そして多くの人は塾に通った結果、浪人してます。

自分の実力を見直してください。

本当に自分で勉強できる実力があれば、

浪人してませんよね?

そのことを肝に命じて常に謙虚に、最後まで勉強し続けてください。

 

最後にみんなへ。

辛い時はよく食べてよく寝る。

これが一番です。

 

以上、浪人して第一志望に受かった友人からのメッセージでした。


 

2019年 3月 25日 注:もう一度確認してください

こんにちは!

法政大学社会学部1年 田中萌です。

 

3月もあっという間に終わりを迎えてますね、早すぎです。

焦ります。

ということは、新学期が始まります。

私も2年生になります。

焦ります!!

 

みんなも学年がひとつ上がり、

校舎のセンターまでのカウントダウンも始まり、

「ああ、勉強しなきゃなあ」

そんな気持ちがじわじわ湧き出てきてるのではないでしょうか。

 

そこで、受験をするにあたって、

私的鬼大事だと思うことをみんなにこの場で伝えたいです。

 

それは、

 

意識すること

 

なにを?ですね(笑)

 

まずひとつ、

『受験はひとりでできることじゃない』と意識することです。

 

苦しい時とか、嫌な時って、

なんで自分がこんな目に、みたいな感情になりませんか?

 

でも受験においてそれは通用しなくて、

受験は、周りの支えがあってこそです。

周りの支えがなくちゃ、勉強に打ち込めるなんて恵まれた環境はありません。

自分の身の回りの存在を、意識してください。

 

もうひとつは、

『自分で決断したこと』だと意識することです。

 

みんなは勉強を誰かにやらされているわけではないですよね?

なら、全力を尽くさない意味はないと思います。

自分の人生が、自分の努力次第でいくらでも変えられる世界だからです。

 

 

 

普段当たり前だと思っていることこそ、

とてつもなく大事なことで、意識するべきことだと思います。

 

ってことを、新学年になる前にもう1度、確認してほしい!

これがみんなに伝わってたらうれしいです、伝われ――!(笑)

 

じゃあ、気を引き締めて、頑張るぞ!!!

 

 

担任助手1年 田中萌

 


 

2019年 3月 24日 4年間の担任助手生活

みなさんこんにちは!
立教大学社会学部4年近内健太です。

昨日、無事に大学の卒業式を終え、
本日ついに、東進での最終勤務日を迎えています。

思い返せば5年前、
自分にとって全く馴染みのない土地だった青葉台も、
今では第2の故郷のように感じます(笑)

さて、4年間最後のブログを書くにあたり、
実はもう2つほど下書きをしたのですが、
書きたいことが多すぎて、
めちゃくちゃ長くなってしまいました。

なので、簡潔に皆さんへのメッセージと
感謝の気持ちを綴らせていただきます。


《生徒の皆さんへ》
受験を終えた皆さん。受験お疲れ様でした。
進路を決めた人も、もう1年頑張る人も、
春からは新しい環境で、新たな生活が始まります。
今年の結果を良くも悪くも引きずることなく、
新たな気持ちで、1年を過ごして欲しいです。

大学入学の時は、学校名とか偏差値とか、
そういったものが気になるかと思います。

ただ、そういった肩書きだけに囚われず、
魅力あふれる人間になれるように、
4年間を充実させていきましょう。
 
勉強も、遊びも、部活も、
ボランティアや、留学、
インターンにアルバイト。
自分がやりたいと思ったこと全てに、
「全力」で取り組んでください。
 
そして、多くの人と出会い、
多くの経験をして、
多くの学びを得てください。

大学受験の価値が決まるのは、
大学を卒業するときだと思います。

皆さんの青春を捧げ、
全力で努力をした受験だからこそ、
その価値を高められるように、
4年間を無駄にせず、
己を高めていってください。
 
  
《これから受験をするみんなへ》

大学入試を取り巻く状況は年々変わり、
厳しさは増す一方です。

〇〇になったら頑張る!

という目標も立派だけれど、
今すぐに、全力で頑張り始めてください。

大学入試が人生のすべてではないけれど、
入試を受けて、大学に行くという選択をした以上は、
持てる力をふんだんに使い努力すべきだと思います。

また、ただ勉強するのではなく、
受験という機会をきっかけに、
自分が大学に行って何をしたいのか。
将来どんな大人になりたいのか。
と、いうことを真剣に考えてみてください。

今は難しいかもしれないけれど、
大学3年になったには、
きっと嫌でも考えることになります。

答えを出すことが目的ではなく、
考えるということに意味があります。

勉強も頑張りながら、
自分と向き合う時間も
大切にしていってください。

遠くから、応援しています。


《感謝》

受験が終わった2015年から、
早いものでもう4年が経ちました。

担任助手という仕事は、
指導者であり伴走者という立場なので、
教える立場に思われがちです。

ただ、この4年間、担任助手である自分もまた、
多くの事を生徒から学ばせていただきました。

大学という自由な世界にいながらも、
常に全力で努力する高校生の姿を、
近くで見ることのできるこの環境は、
本当に恵まれた場所だったと思います。

人と本気で向き合う経験も、
人に意見を伝える難しさも、
物事を真剣に考える経験も、
社会で必要な最低限のマナーも、
全て、校舎で学びました。

それは、受験という目標に全力で取り組む
生徒の皆さんがいてこそであり、
そんな生徒の皆さんが集まり、育つ
青葉台校の風土を創ってきた、
歴代青葉台校の先輩方、
そして、ともに努力した後輩、同期、
社員さんの存在があってのものだったと思います。

青葉台という校舎で、
受験生活を送れたこと、
大学生活を送れたことを、
本当に誇りに思います。

学んだことを胸に、4月から新たな環境で、
自分自身、精一杯努力していきます。

校舎や大学で頑張る皆に、
負けないくらい努力するので、
皆さんも負けないくらい頑張ってくださいね!

4年間ありがとうございました。

2019年 3月 22日 慣れるまでには…

こんにちは!!!花粉はいつになったら姿を消してくれるのでしょう

明治大学法学部

田邉ひかるです

本当に1年は早いもので、

さっきまではわたしが受験生だったのに、

担任助手として1年近く働いて

いつのまにか担当生徒たちは東進を卒業して、

校舎にはすでに新担任助手の姿が、、、!

いやぁ1年って早いですね(2回目)

1年経ってやっと担任助手というお仕事に慣れてきました

何事も慣れるにはやっぱり少し時間がかかります

勉強も同じことが言えて、

勉強方法はある程度の期間やり続けないと確立できないまま中途半端なものになってしまいます

しかも、いま始めたその勉強法が最善というわけではないはずだからどんどん改善もしていかなくちゃいけない

 

「自分で考えた勉強法を実行する→その方法に慣れる→改善する」

 

これを繰り返してやっと、自分にとって最適な勉強方法が見つかるはずです

そのためには言わずもがな多くの時間が必要になります

(私の経験から言うと、苦手科目はわからなすぎて勉強の仕方すらわからないということが起こりうるから他の科目よりいっそう多くの時間を要します)

 

だからこその早期スタートです!!!

 

せっかくの春休み、新学期に入る前に

周りと差をつけちゃいましょう!

 

 

担任助手1年 田邉ひかる


2019年 3月 21日 これから受験を迎える皆さんへ

こんばんは。

前回の新高3生向けの

ホームルームを担当しました、

慶應義塾大学経済学部三年、

佐藤圭一郎です。

 

ただいま部活の合宿のため、

函館に来ております。

花粉が飛んでいないかと思いきや、

(北海道って花粉少なそうな

イメージありませんか?笑)

かなり飛んでいるし、

乾燥もひどいしで

なかなか苦しんでおります。

 

さて、今日のブログでは、

新高3生向けに、

前回のホームルームで

話した内容の続きを、

僕の受験に対する想いを

書いていきたいと思います。

 

 

前回のホームルームを

しっかり聞いてくれた人は、

かなり焦ったと思います。

同時に、

とても不安になった人も

いると思います。

 

あのデータは

何も偽りありません。

すべて事実です。

だから、

焦らなければいけないのは

変わらないのですが、

僕は、

志望校を下げないで欲しい

です。

 

どうやって

今の第一志望に受かろうか、

その方法を

もっともっと考えて欲しいです。

まだまだみなさんは伸びます。

勉強の工夫も

仕切れていないはずです。

 

志望校を下げるという

選択は簡単ですが、

本当に諦めていいんですか?

本当に、絶対無理だなと

思える状況ですか?

全力で頑張れていない現状で

現状のレベルから逆算するのは

勿体ないと思います。

 

まずは、

夏まで全力でやってください。

新しい担当の先生とも話しながら、

ベストを尽くしてください。

 

今志望校を下げると、

努力の天井を下げることになり、

実際に受かる学校は

更にその下のレベルの

大学になる気がしてなりません。

ホームルームの話が、

そのようなマイナスの方向に

働いたら嫌だなぁと思ったので

このブログを書きました。

 

大学受験は、

素晴らしい経験です。

本気で自分と向き合い、

自分で計画を立てて取り組み、

成功か失敗かの判定が下る。

その判定は時に残酷ですが、

その努力する過程に

大きな意味があると思っています。

つまり、

「全部の大学に落ちたら

大学受験は無意味か?」

これに対して僕は強く

NOだと主張します。

 

ただ、これは高い壁に

挑戦してこそです。

乗り越えられそうにない壁

だからこそ、

挑戦することに意味があるし、

達成した時に死ぬほどうれしいです。

 

これは終えたからこそ

言えることなのかもしれませんが…

 

だから、第一志望は、

自分のなるべく理想で、

感情的に行きたい大学を

ぜひ選んでください。

みんなは思っているより

全然ポテンシャルを秘めています。

マジで、もっともっと伸びます。

僕達が伸ばします。

 

夢を見ましょう。

そしてその夢を

自分の力で叶えましょう。

 

以上、

no logic で

書きたいこと書きました。笑

 

 

担任助手三年 佐藤圭一郎