B・U・N・S・E・K・I | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2015年 11月 29日 B・U・N・S・E・K・I

皆さん過去問やっていますか??

Mr.分析こと大学1年生松岡です。

過去問にはホントにうるさいです。ですので、ブログにも書きます笑

 

もちろん紹介していくのは英語の過去問分析の俺流のやり方です!!

これは結構おすすめなので、みなさんどんどん盗んでいってください!!

 

キーワードは「ミクロとマクロ」です!

 

英語の過去問を解き終わったところから順に紹介します!

①解答だけ見て、丸付けだけする

 

これはものすごく単純。丸付けするだけ。みんなやってるよね?笑

その時に注意するのは、間違えた問題の解答を見ないようにすること!まあ限界はあるけどね笑

 

②間違っている問題をもう一度解く

 

ここを間違う子が非常に多い気がする!!

解答を見て答えを知った上でもう一度文章を読みなおす人がいますけど、それだと微妙です。

答えを見ずにもう一度自分で考え直す 習慣をつけないとダメです。いっこうに長文力はつきません。怠けずに泥臭く答えを探してください。

まあこれはすべての教科に言えることなんですけどね!例えば、数学ですぐに答えを見ないとかもね!!

 

③解き終えたら、一パラからゆっくり自分が内容をしっかりわかる速さで読んでいく(途中で知らない単語がでてきたら調べて書く)

 

まあ③でやることは文字通りでこんな感じだけど、最初に言ったキーワードがここで出てきます。

 

「ミクロとマクロ」

 

③が言ってしまえば「ミクロ」の部分にあたります。

文章をミクロの視点で見る。単語、熟語、構文。文章という名のジグソーパズルを構成しているピース達をしっかり集めてください!笑 一つでも欠けてはダメです。すべてもれなく吸収して!!

 

そしてようやくすべてのことをしっかり吸収し自分のものにしたら、次のステップ。

 

④文章のストリームを感じる!

何言ってんだこいつ、頭湧いてんじゃん と思ったあなた、黙って最後まで聞きましょう。笑

 

ここがキーワードの二つ目「マクロ」です。

すべての文章には流れってものがあって、単に一文一文がテキトウにくっついているわけではありません。無駄な文はありませんし、そこにあって然るべき場所にあるんです。

だからこそ、その文章の全体像を知っておくべきだし、所見の時から全体像をつかむことができたら、筆者の主張だって簡単にわかる!!!!

 

でもやっぱりこれは難しいんですよ。だけど読み取ろうとするきもちが大切。その文章のことを知りたい、っていう姿勢でないと問題なんて解けません。

 

具体的なやり方は、まずパラグラフ単位で言いたいことは何か考える!これを全パラグラフ分紡ぐと文章全体で言いたいことになりますね?そして、その中で、最も言いたいことが文の主張=トピックってやつになります。

 

じゃあ次に、どうやって各パラグラフの主題の見つけるのか。それはズバリ、「but」「however」「more~than~」「I think」等を探す!もちろんないものもあります。なぜなら、そのパラグラフが一つ前のパラグラフの具体例になったいたり、同じことを別の言い方で言っているものであったり、、、、

いろいろあります!ここでは言い切れません笑

 

最後に各パラグラフが全体のどの役割を担っているのかを考えましょう。

意識するのは、「主張」「主張のための根拠」「具体例」「同じことの言い換え」。この4つのどれになるかを考えるとわかりやすいかもしれません。もちろん例外やこれに当てはまらないやつもありますが。

 

まあ、もっと詳しく知りたい方は聞きに来てください!

 

担任助手1年 松岡

 

 

体験授業のお申込みはこちら

入学希望の方はこちら

東進のシステムはこちら

自分にぴったりな講座を選びたい方はこちら

東進の授業を体験⇒Web体験授業