400年前からのメッセージ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 8月 8日 400年前からのメッセージ

暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
校舎もみんなのやる気で熱くなってきて夏が来たな!と実感している近内です!

立教の蔦もグングン育ってますヽ( ´ ▽ ` )ノ
相変わらず緑が多い綺麗なキャンパスです!
オープンキャンパスも大盛況だったようですね♪ 

夏といえば海!花火!etc…
大学生になって小学生以来の部活も勉強もない夏を迎えています !
今年は時間を使って充実した夏にしたいと思います♪

でも受験期は本当に苦しい戦いですよね
志望校に向けて勉強し、自分を磨く日々・・・

勉強しているものが身になっているのか?
やってるつもりで満足してるだけなんじゃないのか?
こんなんで本当に第一志望に受かるのか?

受験生の頃の自分を思い出してみると不安はやはりあった気がします。
まぁ、自分はあんまり顔に出さないタイプだったので
校舎ではあまり言いませんでしたが・・・
たまーに電気を消した部屋で1人悩むことはありましたね~(笑)

そんな時見つけたとあるコトバは自分の受験期の支えになりました。
なにかあるたびにそのコトバを思い出して頑張りました。
なので皆さんにも紹介させてください!

「恩裡由来生害、故快意時、須早回頭、敗後或反成功、故払心処、莫便放手」

中国明代の古典、「菜根譚」にある言葉です。

恩裡に由来して害を生ず、故に快意の時、須らく早く頭を回らすべし。

敗れし後、或いは反して功を成す。故に払心の処、便ち手を放つこと莫れ。

簡単に訳すと、調子のいい時こそ気を抜かずに今までを反省しなさい。
逆に失敗した後には反って大きな成功があるかもしれないから
簡単に諦めてはいけないよ!と言うことです。
簡単に訳しすぎたかな?笑

受験生時代、いいことがあったとき、嫌なことがあったときも
このコトバを思い出して、昔の人はいいこと言うなぁ・・・って思ってました。
特に後半部分は思い入れがとってもあります。 

別に自分に向けて書かれたものではないけれど、
約400年前にこんなことを考えた人がいて
そのコトバが400年後の自分を叱咤激励してくれる。
なんか素敵ですよね!
自分を応援してくれてる人はいっぱいいるんだなぁと改めて実感したし
失敗しても次がある!とポジティブになれました。

皆は400年後の人になにか影響を与えられますか?
そんな活躍が出来るように、まず自分のフィールドを見つけましょう!
そして大学で知識を蓄え、技術を磨きましょう!
そのためにも今は受験勉強を頑張って、行きたい大学に行きましょう♪

 立教の蔦のように皆が夏にぐんぐん成長するのを期待してます!

担任助手1年 近内健太

 

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