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2021年 1月 10日 本番に向けて

こんにちは!

本当に入試直前ですね、あとは全力で頑張るだけです。

今更やっても結果は変わらないと思う方もいるかもしれませんが

この直前の期間に頑張れるかどうかが私は重要だと思います。

本番まで気を抜かず頑張ってください。

 

昨日の岩井先生のブログは読みましたか?

とても役に立つ情報を書いてくださっているので

読んでいない人はぜひ読んでみてください!

 

さて、今回のブログは

入試本番について

私、下条の体験からお伝えしたいと思います。

 

1、会場への到着時間

私は入試本番で焦りたくなかったので、

集合時間よりも1時間30分以上前についていました。

センター試験や私大のある大学の入試では会場に一番につきました。

特にセンター試験の日は雪が降るかもしれないとの予報だったので

2時間以上前に会場についていました。

早く着くことのメリットは、とにかく気持ちを落ち着かせることができることです。

電車が遅れても、道に迷っても、乗り換えを間違えても

間に合う時間設定をお勧めします。

また、大勢の人がいる中に入っていくより、最初はほとんど人がいない教室に入って

その後周りの人が増えていく方が、空気に飲まれずに受けられると私は思いました。

 

2、入試本番は疲れる

私だけかもしれませんが、入試本番を終えた後は相当疲れます。

特に第一志望の入試の後はなぜか部活後のような疲れが襲ってきました。

太もものあたりが筋肉痛のようになっていました。

無意識に力が入っていたのかもしれません

入試本番は集中力、緊張感、不安、孤独感など様々なことから

疲れるんだと思います。

そのため、連続で何日も受けることはあまりお勧めしません。

どの学校に対しても万全の状態で挑みましょう。

 

3、国公立後期までのやる気

国公立後期を出願している方は、国公立前期が終わり、

後期が来るまでの期間が一番つらいと思います。

そもそも国公立前期で決まることが理想的なのですが、

前期の合格発表は後期の直前です。

私の場合は後期の3日前に前期の合格発表でした。

そのため、少なくともそこまでは後期の対策をしなければなりません

しかし、周りには

私大の合格をもらって後期を受けない人

前期で合格を確信して、後期の勉強をしない人

後期をそもそも出願していない人

などがかなりいて、その中勉強しなければなりません。

また、前期の試験が終わった時に一種の解放感が多少あるので、

後期までやる気を持続させるのはかなり難しいと思います。

それに加えて、後期を受けるにあたって、

前期の結果を相当短期間で受け止めて切り替えなければいけません

以上のことから、後期に向けて頑張ることは大変です。

私がおすすめするのは、

東進や学校の自習室など嫌でも勉強しなければいけない環境に身を置くこと

です。

自分ひとりで自宅で勉強するよりも効率がいいと思います。

 

 

大きく分けて3つの点についてお伝えしましたが

何か別のことで聞きたいことがあれば気軽に声をかけてください!

では、最後のスパートを頑張ってください。応援しています。

 

明日のブログは

小川真亜紗先生

です!お楽しみに!

 

担任助手一年 下条