この夏を! | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 8月 1日 この夏を!

こんにちは、法政大学社会学部2年 田中萌です!

私のことを癒し系と紹介してくれた圭一郎さんのブログは読んだでしょうか?

あ、癒し系でやらせてもらってます^^

とかいう意味わからないことは置いておいて、

この夏を効率よく過ごすヒントが載っているのでぜひぜひ読んでくださいね!

 

今日から8月!!!

3年生はもちろん、高12生にとっても大事な大事な1か月が始まりますね。

今まで以上に時間が増える8月。

その時間の中で勉強できる時間が増えるからこそ、

何をやるべきか、いつまでに何を終わらせるのか、

といった時間の使い方がカギになります。

 

私はここ2.3か月を青葉台校の夏期合宿チームとしてみんなを見てきたので、

合宿と絡めて今日は書いていこうかな、と思います。

 

合宿の内容については、高柴先生のブログをチェックしてください!

簡潔にまとめると、「1秒も無駄にせずに勉強する環境」です。

クラスにより異なりますが、合宿では

朝6時から動き始め、夜中の2時3時まで勉強する日もあります。

そんなスケジュールを乗り越えれば、自分はこんなに勉強できたんだ、という大きな自信につながるはずです。

私たちも、合宿を乗り越え、それぞれ自分にとって大きな何かをつかんで帰ってきたみんなを誇りに思います。

 

ですが合宿はまた違った視点から見ると、

「何もかもが決められた環境」

でもあります。

何時には起きて、音読して、ごはんを食べて、授業を受けて、ここから何時までが自習時間で、、と。

こうしてすべての時間・やるものが決まっていた分、やりやすかったという面もあるのではないでしょうか。

「勉強」そして「志」の時間しかない合宿という環境だからこそ、

そりゃあ校舎にいた人たちよりも勉強時間は確保できたと思います。

 

でも私は声を大にして言いたいです。

合宿で完全燃焼したなら、それは意味はない!!!

 

もしそうなってしまっているのなら、校舎で黙々と開館から閉館まで頑張っている人のほうが

結果的にいいかもしれない。

朝夜演習会に参加して、限られた時間の中で必死にもがくほうが。

 

じゃあ合宿に行った意味はどこで発揮されるのでしょうか。

それは、時間の使い方、1点そして1秒に対する強いこだわり、だと思います。

 

合宿では決められたスケジュールに必死についていくことで精いっぱいだったかもしれないけど、

自分は勉強する時間が1日の中でこんなにもあるんだ、って気づいたんじゃないですか?

それはとても強みになることだし、他の人と大きく差がつくポイントだと私は思います。

 

確認テストでのたった1点の重みに気が付いたはずです。

それは合宿中だけのことではなく、試験当日にもいえることです。

自分のたった1点で合否どっちに転ぶかわからない、大学受験はそんな世界です。

 

こんなに大切なことを感じられて帰ってきた合宿生を最近校舎で見ると、

正直まだまだまだ、頑張れるんじゃないか?って思ってしまいます。

 

時間の大切さを感じたなら朝登校から閉館まで粘ってほしい。

1点の重みを学んだなら、演習会でもそれをこだわってほしいし、普段の過去問演習にも活かしてほしい。

って感じます。

 

受験当日までの時間は限られていることは、みんな重々承知ですよね。

なら、この限られたあと数か月を全力で頑張らない意味はないと思います!!!

 

合宿生向けになってしまいましたが、合宿期間中に校舎で黙々と頑張っていた人たちは、

合宿生がいろいろなことを学んで、そして自分の天井を上げて帰ってきたことをここで感じてほしいです。

でも、これから一緒に過ごす環境は同じです。校舎で与えられた時間も同じ。

その中で合宿生のいいところは吸収して、合宿生を追い越すつもりで一緒に頑張りましょう!

 

時間のある夏休みをどう過ごすか。

もう一度じっくり考えてみてはどうでしょうか。

敵は青葉台校だけではなく、全国にいることも忘れずに!!!

 

そして高12生が読んでいたら、ぜひ3年生になったら夏期合宿に参加してみてください。

きっと自分の人生において大切な5日間になるはずです。

 

勝負の夏を、青葉台校全員で盛り上げましょう🔥

 

明日のブログは、大岩先生です!

いつもブログが好評なので、きっと明日も面白いブログを書いてくれることでしょう!!!

楽しみにしてます(^ω^)

 

担任助手2年 田中萌