12月の模試が終わって1週間たちました。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 1月 1日 12月の模試が終わって1週間たちました。

はい、どうも。
大学二年の山田瑞貴です!

今年もよろしくお願いします☆

さて、12月の模試も終わり、元旦!いよいよ!って感じですね。
僕も近頃は2年前とは一風変わった緊張と不安でいっぱいです。
受験生の皆さん、最後の最後まで、悔いのないよう、今この一瞬を大事にしてください。

今回の内容は、そんな受験生に見てほしい内容になります。(もちろん受験生ではない方もためになるはず!)
ちょっとした休憩時間とかに読んでいただけると幸いです。

それでは、前置きはこのくらいにしておいて、本題に入りましょう。

 

さて、受験生にとって、最後の本番レベル模試が終わりました。
結果はどうであれ、ここから、君たちには時間がありません。

今、自分がやらなきゃと思っていること、おそらくたくさんあると思います。
でも、その全部をやり切ることはおそらく、いや、確実にできないと思います。
そして、そのちょっとのやり残しが、受験を左右するのです。

そして、ここからの現役生は驚くほど成長する。
今まで、時間内に終わらなかった過去問が終わるようになる。
今まで、書けなかった英作や小論がかけるようになる。
今まで、あまりいい点の取れなかった過去問でいい点が取れるようになる。
本当に自分でも気づかぬうちに、驚くほど成長している。

しかし、その成長を実感できるもできないも君たち次第だ。
といっても、そんな大げさなことではない。

人はいつ一番成長するか?
これは決まっている。スポーツも仕事もなんでもそう。

実際に実践している時だ。

では、受験勉強において、実践とは受験そのものだ。
だからこそ、驚くほど成長するのだ。
実践を積み重ねて、積み重ねて、積み重ねることで、成長する。

でも、実践する前に必ず、やらなくてはいけないことがある。

それは、スポーツでいえばルールを、仕事とでいえばマニュアルを頭にいれること。
つまり、受験でいえば、知識を確実に100%詰め込むことだ。
今まであった少しのあやふやをなくすこと。95%の理解を100%にすること。

それが今日から、センター試験の前日までにやるべきことだ。

いや、もちろんセンター試験が終わったからといってやらなくてもいいかと言われたらそうではないんだけど。 

 

それは自信だ。

しかし、自信はいいものであり、悪いものでもある。

自信は、挑戦心と掛け合わさると、時に大きな力を発揮する。
でも、挑戦心をなくすと、その瞬間、驕りとなって、逆に襲い掛かってくる。
自信は、そんな凶器を持っている。

でも、君たちには、センター試験へ、ちょっとした自信を持っていってほしい。

 

そのためには

①自分の正しい現状を把握する

②センター形式の演習を行う
もう、これしかない!大門別や、本試の過去問をガツガツといていこう!

③最後に、必ず基礎基本の確認を怠らないこと

”どわすれ”って言葉は聞いたことがあると思う。
あれが本番で起きたら、もうめちゃくちゃ焦るんだよ。
ましてや、結局時間内に思い出せずに試験終わっちゃいましたとか、ほんとシャレにならないから!
必ず繰り返し繰り返し、基礎知識を確認しよう!

 

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最近木賀先生の眼鏡を借りて遊んでいたちょっと違和感のある

日本史博士近内先生です~!

 

 担任助手2年 山田瑞貴

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