11歳の私 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 8月 10日 11歳の私

みなさんこんにちは!

夏真っ盛り☀ですが、夏バテしたりしていませんか???

私は、高2の夏に2週間ほど夏バテをして、5kg痩せました\(^^)/

けど、集中力とかが欠けたり体調がよくなかったので、体調を崩しやすいこの時期は特に注意して下さいね♪

 

さて、突然ですが「小学校教員」と聞いて何を思いますか?

きつそう、残業が多そう、全科目は大変そう・・・というマイナスのイメージもあれば、子どもが可愛い、やりがいがありそう、教える内容が簡単そう・・・というプラスのイメージもあると思います。

そんなイメージをもたれやすい「小学校教員」は11歳から、私の将来の夢なのです!

 

私は小学校6年生のときに母を亡くしました。

それまで、家族の前では明るくいよう、笑っていようと過ごしていたこともあって、亡くなった後もその癖が取れませんでした。

ですが、小学生ですよ!?

正直言って、小学生のときに母親がいなくなることは大変で、寂しくて、毎日1人で泣いて過ごしていました。

そんな中、小学校の先生が私の心情に気づき、電話や交換ノート、面談をしてと助けてくださったことで、私は一人で抱え込みすぎずに日々を送ることが出来たのです。

そして先生が大好きになり、その影響を受けて、なんとなくでしたが「私も先生になりたい!」と卒業文集に将来の夢として『小学校の先生』と書いていました。

 

さて、なりたい理由はこれだけではありません。

中学校の時にもきっかけがありました。

私は中学生の時に「突発性難聴」という病気にかかり、耳が完全に聞こえなくなりました。薬で少しは聞こえるようになりましたが、ストレスや疲労、体調などの関係で痛みが伴ったりまた聞こえなくなる状態です。

吹奏楽部なのに、セクションリーダー(全体の音をまとめる人)なのに、と自分を追いつめる毎日。

それに加え、やらなくてはいけないことがたくさんあって、皆に振ればいいところを、皆も忙しいだろうからと思って自分ですべてをやろうとし、色々とためこんでパニック寸前でした。

またまたそんな中、次は中学の顧問が気づいてたくさん話を聞いたり、病院探しを手伝ったりと近くで支えてくださいました。

 

これで私の夢が『教員』となって、少しでも子どもの変化に気づいて精神面的に支えてあげられることをしたいと考え始めたのです。

 

まだまだ続きますよ!?ごめんなさい、話すと止まらないタイプなので・・・

 

それではなんで『小学校』なのかというと、年下や子どもが可愛くて大好きでたまらないのもあります。

ですが、それ以上に小学校の時期の重要性を感じているからです。

小学校の時期は精神的にも身体的にも成長しますよね?そんな時期を支えることで、子ども自身の進みたい道を作ってあげられるのではないでしょうか。

また、勉強面でもこれから先学ぶにあたっての基礎を固められますよね

そう考えた時に【子ども一人一人の心と身体に向き合って、少しの変化にも気づいてあげられる先生になりたい】=【一番感じられる小学校教員になりたい】と思いました(=^・^=)

 

なので、今は教育学科でそのための勉強を頑張っています!あと、東進の担任助手を通して、皆の変化に気づけるようになりたいとも思っています!

道のりは遠いです。教え方も下手だし、自分のことばかりで周りが見れていない、なにより一番大切な一人一人の変化への気付きが全くできていません。

ですが、成長できるように日々自分を見つめなおして、反省を活かして頑張っていきます!!!

 

仲間とともに4年後には叶っているといいなぁ☆彡

 

夢がある人はその夢に向かって、夢がない人は興味があることを突き詰めてみてください!絶対に勉強への熱の入り方も変わってくると思いますよ^^

 

担任助手1年 門倉麻莉

 

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