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2019年 8月 21日 「大学別対策教えちゃいます」慶應編 伊丹

こんにちは!

6日ぶりの登場、慶應義塾大学環境情報学部1年の伊丹裕一です。

 

本日も大学別対策について書いていくのですが、みなさん既にお気づきの通り今日も慶應義塾大学対策についてです。

ちなみに後3日慶應編が続きます(笑)

それだけ慶応生の多い校舎ということで、いろいろな意見や体験談が聞けると思います!

 

みなさん、過去問演習がなぜ大切なのか答えることはできますか?

昨日の高井先生のを読んだみなさんなら簡単に答えることが出来るはずですが、読んでない!わからない!という人は要!!

 

さて、ここから伊丹流慶応対策について書いていこうと思うのですが、、、

オリジナリティを出すのがめちゃくちゃ難しい!!!

というのも、僕の生徒時代の担任は圭一郎先生。その教えを受けて慶応対策をし、合格を勝ち取った身なので対策法がそう大きくは変わらないというのがその理由。

ということで、このブログは少しアプローチを変えて「高1・2生にも役立つ慶応対策」を意識して書いていこうと思います。

 

ここで僕の受験した学部を紹介しておくと、第一志望が経済学部、第二志望が総合政策・環境情報という感じ。

合格をもらえたのが環境情報学部(SFC)だけだったので今はそこに通っていますが、志望順位間にそこまでの行きたい度の差がなかったこともあり、今ではいい進学だったと思っています。

高井先生と同じルートといえば同じルートですね。

 

さあ、本題の対策についてですが、経済学部とSFCでは対策の仕方がかなり違います。

僕自身は私立文系型の受験だったので、受験科目としては経済学部が英語・世界史・小論文、SFC二学部が英語・小論文で、受験科目自体に大きな違いはありませんが、各科目に学部ごとの特色が現れているので、それぞれに適した対策が必要です。

例えば、経済学部の英語は英作文がある。SFCの小論文は他学部のものと比べても特異。

そのような特徴を知るためにも過去問演習は重要という話なのですが、これは高3生に対しては校舎でもかなり頻繁に話していることだと思うので今回は割愛します。

 

慶應入試の中でも特徴的なのはやはり、小論文。

この対策については圭一郎先生も触れていましたが、小論文対策にはかなり時間をかけたものとしてはやはりここは少し書いておきたいということで簡単な小論文対策をいくつか紹介します。

(高1・2生のみんなや、他大学志望の人にも役立つことなので是非目を通してみて!)

①ニュースを見る

みんなはニュース見てますか?これは時事問題について考えておくという側面に加えて、「考える力」を養う効果も期待できます。毎日ニュースを見る際にこの社会問題の原因は何だろう?この国会議員の発言について自分はどう考える?など少し、自分の意見を頭の中でいいので作ってみる。また、その意見に対しての反対意見も想像する。そうすることで、小論文を書く際にも必要な意見提示をする力や客観的に物事を見る力が少しずつ付くはず!よく小論文対策といえば新聞を読むのがいいと言いますが、新聞のいいところは文章の「書き方」がわかるという部分も大きいです。そこを意識したいのであれば、新聞はオススメですが、僕自身はご飯を食べながらでも見ることが可能なテレビ派だったので、そこは好みだと思います。

➁本を読む

これをやってほしいのはまだ時間に余裕が多少あるであろう高1・2生のみんな。本を読むことの良いところは漢字を覚えたり、活字に触れること自体良いことですが、一番重要なのは想像力が鍛えられること。SFC(特に環境情報学部)の小論文ではアイデアを問われるような設問があることが多いです。そのため、妄想といわれようが、実現不可能と思われようがいろいろなアイデアを出せれば入試でもかなり役立ちます。そのヒントが読書からは得られるはず!国語の読解問題対策としてもこれは役に立つと思うので、文章読むのが苦手というひとは小説でもジャンルは何でもいいので、自分が好きなものからチャレンジするのが大事です。

③添削+議論

添削は圭一郎先生も挙げていましたが、僕はここに議論を付けます。これは生徒時代、当時の担当の先生にやってもらっていたことです。ここはどうしてこんな意見になったとか、こういう考え方もあるんじゃないか、などより深く考えることができ、SFCの小論文対策としてはかなり役に立ったと思っています。簡単に言えば、意見を他の人に話してみるということは結構大切なことだと思っています。

 

さて、長くなってしまいましたが、慶応対策に関しては他にもまだまだ話せることはあるので、それは生徒のみなさん校舎で是非聞いてください。

また、先日機会があり、SFCの英語対策についてまとめたプリントも作ってみたのでほしい人は声かけてくれれば、無料で差し上げますので言ってください!

 

明日のブログは、同じSFCに通う新居先生が担当です!

新居先生も生徒時代圭一郎先生が担任だったはずですが、対策法が同じなのか、違うのか…

読んでね!!!!

 

担任助手1年 伊丹裕一