雲の向こうへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 1月 12日 雲の向こうへ

こんにちは!
近内です。 

月日が経つのは本当に早いもので、
自分が受けたあのセンター試験から、
もう1年が経とうとしています。

振り返ってみると、
「試験本番に緊張すること」
はなかった近内ですが、
受験期は自分を励ます言葉を、
常に探していた気がします。

過去の偉人の名言集を読んでみたりと、
まぁ、何やってんだという感じですが(笑)

そんな中で2つ
心に残った言葉があります。

1つは割と話しているし、
校舎の「担任助手紹介シート」
にも書いてあるので、
今回はもう1つの言葉を、
皆さんに伝えたいと思います。

雲の向こうは、いつも青空。
-There is always light behind the clouds.- 

↑近内が撮った写真です
ハート型に見えて素敵じゃないですか?

アメリカの女性小説家
ルイーザ・メイ・オルコットの言葉です。

目にした時から、すっと頭に入ってきて、
今も時折思い出します。

皆さんは今、
不安という雲の中にいることでしょう。

 初めての大学受験。

残された時間の少なさ。

周りの人から感じるプレッシャー。

頑張りきれたのか?という疑問。

演習量の不足。などなど
きっと、皆それぞれの
不安を抱えているのだと思います。
 

でも、大丈夫。
雲の向こうには、
いつも青空が待っているから。


自分のしたい勉強が。

憧れのキャンパスが。

やってみたい活動が。

その全てが、
雲の向こうにそろっているはずです。
 

皆がいまするべきなのは、
雲の中で努力し続けること。

受験を経験した先輩として、
それだけは伝えます。

1、2月いかに努力し続けられるかが、
確実に合否を分けます。

 
不安は誰にでもあるものです。
皆が「あの子は絶対受かる!」
と思っている子にも不安はあります。

不安に襲われたときは、
東進に入ってからの自分を思い出して。
何もかもを捧げて、
真摯に勉強と自分に向き合った、
この1年を振り返ってみよう。

頑張っていた自分の姿は、
いつだって自分を勇気づけてくれるはず。

皆のことを近くで見てきた僕たちは、
皆の頑張りを知っています。 

でも、君たち自身が、
一番自分の頑張りを知っているはずです。

弱気な自分を認め、
受け入れてあげよう。 

後悔があるのなら、それでもいい。
でも、そんなものもまとめて、
「今」の自分に自信を持ってほしい。

「今」ここにいる君は、
様々な障害を乗り越えてきたでしょう?

いくら嘆いても、
もう、過去は変えられない。

それでも、
今、自分と向き合い頑張れば、
未来を変えることはできるかもしれない。 

今日まで頑張ってきた自分を誇り、
積み重ねた努力を「プレッシャー」
ではなく、
「自信」に変えていこう。

そして、
「自分は受かるんだ!」
と強く自分を鼓舞しよう。

自分を信じて進み続けることが、
雲を切り抜ける唯一の道です。 

受験も残りあと少し、
皆なら絶対頑張りきれる。

担任助手一同、
心から皆のことを応援しているよ!

自分を信じて突き進め!
青空はもう、目の前だ。 

 

担任助手1年 近内健太

明日の更新者は…?


ん????

でーん!
近内と同じく4月生まれの
助川先生です☆

明日もぜひ見てくださいね♪ 

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