雨垂れ石を穿て | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2020年 8月 11日 雨垂れ石を穿て

こんにちは!

担任助手3年の田中です。

 

この間梅雨明けしたみたいですが、

今年は長かったですね~

なんとなく天気と気分って関係ありそうだなとこの梅雨期間で感じました(笑)

 

さて、タイトルの言葉知っている人いますか?

「雨垂れ石を穿つ」

これは、私が書道クラスだった高校1年生の時に書いた言葉です。

んなことどうでもいいですね!

 

これは、

軒下から落ちる小さな雨垂れ(雨水)でも、

長い間同じところに落ち続ければ

硬い石でも穴をあけることができる

という意味から、

たとえどんなに小さな力でも

根気よく続けていればいつか成果が得られるようになる

ことを意味します。

 

これ、勉強しているときでもすごく当てはまると思います。

 

ちょっとやっただけなのに、成果が出ないと落ち込んでいませんか?

十分なインプット・アウトプットが積めていないのに、もう無理だと諦めていませんか?

 

努力に対しての結果は、たいていすぐに出るものではないです。

 

例えば、これを読んでいる皆さんはこの文章をすんなり読むことができますよね。

ひらがなもカタカナも、漢字も難なく読めるはずです。

それは十数年間日本語に毎日触れてきて、こつこつと勉強してきたからです。

少しスケールが大きすぎますが、そういうことじゃないでしょうか。

 

英語にしたって、数学にしたって、歴史にしたって、

数か月で完璧になる人なんて稀です。

日々の小さな積み重ね、継続が必要です。

 

少し立ち止まって、

自分は何をすべきなのか、習慣化できているのか、効率的か、

考えてみてください。

今年の夏は今までにないくらいの努力の夏にして

硬い石に穴あけちゃいましょう!

 

ではでは、身体に気を付けて今月も頑張りましょう(^ω^)

 

担任助手3年 田中萌

(地味に冒頭の梅雨とことわざの雨かけてたの気づいたら5ポイント)