過去問分析の仕方(国語編) | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 12月 20日 過去問分析の仕方(国語編)

こーんにちはー。木賀でーす

さむいですねー。最近さむすぎますねー。みなさん体調崩してませんか?

受験生のこの時期ってやることたっくさんありますよね。赤本、受講、参考書、うわー時間足らないーみたいな。笑
でも!!!「頑張ること=休まないこと」ではありませんよ!!!
たまには力を抜くことも大切です。体調管理も一科目ですよー

さて、今回のテーマは、「過去問分析の仕方(国語編)」です!
おそらくこの時期は赤本をばりばり解いているであろう時期だと思うので、少しでも参考になればと思って書きまーす

……ところでみなさん、赤本ってなんのために解くのでしょうか?

僕が思うに、赤本をやる目的は4つあります
①入試傾向を把握する
②問題形式に慣れる
③自分の弱点を把握する
④実戦での戦略を組み立てる

そのなかでも、
③自分の弱点を把握する
④実戦での戦略を組み立てる
というのがすごく大事です!

考えてみてください。スポーツの試合でいつかどうしても倒したい相手がいるとします。 その相手との試合で 負けた時、なにをしますか?
負けた原因を分析し、次勝てるように自分の強みを伸ばし、弱点を克服し、また戦略も練り直しますよね? 

なので、過去問演習した後の分析の際もそのようなことを意識してやってみてください!

特に国語の赤本を解く際は、
①まず解く
②解説は読まず、丸バツをつける
③なぜその答えになるのか、なぜ他の選択肢が間違いなのかをもう一度考える
④解説を読み、理解する

分析の際は、 
①どのように解いたのか
②うまくいった点
③うまくいかなかった点
なぜうまくいかなかったのか、自分になにが足らなかったのか
それを克服するためにとる具体的な対策
次回の演習の際の戦略
(例)この問題の解答の根拠はだいたい下線部の直前か直後にあるから、そこを意識して読む  

というようなことを意識して、分析シートを書いてみてください!!!

赤本をやるからには、どれだけ次回につながるいい分析ができるかが鍵です。
第一志望校合格の最短距離を走れるよう、しっかり赤本を活用していきましょう!

担任助手1年 木賀光輔 

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