【SPブログ】過去は変えられないけど未来はいくらでも変えられる | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 10月 23日 【SPブログ】過去は変えられないけど未来はいくらでも変えられる

全国統一高校生テストを受験する皆さんへ

 

こんにちは、東進ハイスクール青葉台校・校舎長の佐藤です。

久々にブログを更新します。この場を借りて受験生のみんなに伝えたいこと、書かせて頂きます。

よかったら読んでください。

 

 

さて、

 

いよいよ全国統一高校生テストですね!

 

ぜひ日頃の勉強の成果を、思う存分発揮してください!

 

 

で、ここでは試験が終わった後の話をしたいと思います。

 

 

3年生の皆さん!

いよいよセンター試験本番まであと80日ちょっとになりましたが、

 

今回の結果で一喜一憂するのは止めましょう!

 

失敗してしまったぁ・・・という過去は、もうどう足掻いたって変えられないのだから。

変えられない過去のことで悩むなら、

まだ変えられる未来を変えるための努力に費やした方がよいでしょう!

 

 

大事なのは模試を受けた後。

 

結果が良かった・悪かった ではなく

 

なぜ良かったか・なぜ悪かったか を自己分析することが大切です。

 

「できた要因」は今後も引き続きできるように日々練習。

「できなかった要因」は早期に潰して、12月の最後の模試で絶対に絶対に絶っっっっっ対に同じ失敗をしない。

 

模試は「練習」なので。

「練習」はいくら失敗してもいいんです。

本番で成功するためのステップにしてください。

 

同じこと言われ続けて耳タコかもしれませんが、

本当に大事なことは耳にタコができるぐらい聞かされるものです。

 

 

もちろん、失敗をするということは、ツラいし、キツイし、しんどいです。

自分を否定されているようで、悲しくなるよね。

 

 

乗り越えましょう。

 

この悲しみを自分の力で乗り越えて、踏ん張って、歯を食いしばって耐えて耐えて努力し続けた先にある

「大学合格」という何にも代えがたい人生の“勲章”を、自分の手で掴んでください。

 この“勲章”は、お金に替えることのできない人生の大きな支えになるから。必ず。

 

今は実感が湧かないと思うけど、一生懸命努力しているみんななら、合格した時に

「あぁあの時佐藤さんが言ってたのはこういうことかぁ」と、わかってくれるはず。

 

 

僕は自分が大学受験をした時、大学に合格をしたことよりも、

それまで何かとすぐ投げ出しがちだった、弱い自分に打ち克てたことへの喜びの方が大きかったのです。

受験に真面目に取り組んでいなければ、きっと今頃、

何かあればすぐ投げ出してしまう、中途半端な人生を送っていたと思います。

 

 

第一志望合格を目指すこと。

 

それは皆さんの夢を叶えるための努力。

 

そして皆さん自身を成長させてくれる試練。

 

だから最後まで苦しくても辛くても悲しくても、

「受かりたい」という信念を強く持って、最後まで全力で駆け抜けてください。

 

 

 

 

校舎長 佐藤雅則

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