近藤から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2019年 2月 5日 近藤から受験生のみんなへ

こんにちは。

横浜市立大学医学部医学科1年の近藤です。

今回は激励ブログということで、試験本番での気持ちの持ち方について書きたいと思います。

ここまで皆さんは謙虚に勉強に取り組んできたと思います。でもテスト本番はその謙虚さを自信に持って取り組むことが大切だと思います。

テスト本番では周りの受験生たちが自分より頭が良いように見えてしまいます。

そして解けるはずの問題が解けなかったり、思いの外に手こずってしまったりすると、焦りが生じ、時間配分などに狂いが出てしまうことが多々あります。

そういう時に、もうダメだと思ってしまいがちですが、自分が努力してきた量を超える人は他にいないから、自分の解けない問題は皆が解けないと思うことが大切です。実際自分が解けない問題は他の人も解けないことが多いですし、万が一解かなければならない問題であったとしても解けないことへの焦りなどは感じず、時間配分への影響は少なくて済みます。

これは自分に自信が持てないとできないかもしれませんが、皆さんは十分東進で頑張ってこれたはずです。努力が足りないなんてことはありません。自分に自信を持って最後まで諦めずに試験に取り組んでください。

ここまで散々自信を持てという話をしましたが、自信を持ちすぎて慢心してしまうのは良くありません。ケアレスミスの元です。自信を持つことは大切ですが、気を抜かないようにしましょう。(笑)バランスが大切です。

入試というのは一点二点で合否が変わる世界です。最後まで諦めずに少しでも自分の考えを採点者に伝えることがその一点を絞り出すことになります。

皆さんの健闘を祈ります。