解体物理その1 計算ミスを減らす&マーク試験で答えを絞る方法! | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 6月 16日 解体物理その1 計算ミスを減らす&マーク試験で答えを絞る方法!

こんにちは、最近上がりつつある湿気にいらだちを隠せない渡部です。

6月模試も近づき、なんだかいやーな掲示も増えて青葉台校も臨戦体制に入りましたな

サブ科目の理科、社会が存在感を出し始めた今、渡部が最も得意とする物理について

ズバズバ解体していきたいと思います。

今回は計算ミスを減らす&マークの試験で答えを絞る方法について

みんな単位という物をご存じであろうか?

そう、大学生ならみんなが欲し…

の方ではなく

長さなら【m】,力なら【N】、電流なら【A】という風に各物理量に与えられているものですな

なんと!これが計算ミスの減少&正答率アップにつながります!

どうやって確かめるかというと“ディメンション”というものを考えます

例えば誰もが1番最初に出会うであろう公式

x=vt

xの単位は【m】、vの単位は【m/s】、tの単位は【s】

ここでディメンションを考えます、どうやるか?

単位を掛け合わせるだけ!

左辺の単位は【m】、右辺の単位は【m/s×s】=【m】

で同一ですな

つまり数学の検算のように物理で出した答えは単位が本当にあっているのかちょろっと計算するだけで

あっというまに計算ミスを防止できます。

しかも次のような問題では選択肢の単位が間違ってるので

瞬殺で4~6は選択肢からさよならです

しかも次の問題に至っては1番と何も考えずに即答できてしまいます

理系にとって命取りの計算ミスこれでいくらか減れば幸いです!

それでは楽しい物理ライフを。

次のブログは数少ない“ぶつらー”の同志、井口先生です!