苦手なものこそ時間をかけて | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 22日 苦手なものこそ時間をかけて

皆さん、勉強に学校行事、部活と本当にお疲れ様です!🍵

担任助手1年の佐藤です

 

夏休みが終わって元の生活にだんだんと慣れてきましたか?

9月は多くの学校で学校行事があったみたいで、忙しくしていた生徒も多かったように感じますが、どうでしょうか?

この先のためにも、疲れを感じたらしっかり休んでください!

 

昨日の遠藤先生のブログは読みましたか?まだの方は、下にスクロールしてチェックしてみてください!

 

さて、今月のブログテーマは「苦手科目の克服方法」です。

それは、真摯に向き合うことだと思います。

本当に単純で薄いかもしれませんが、とても重要だし、これしかないと思います。

人間は、苦手・不得意と思ってしまうようなことは避ける傾向があります。ただ、受験科目として必要とされている以上、これは避けられません。

やらなくてはいけないとは分かっていても、どうしてもモチベーションが湧かなかったり後回しにしたりしてしまう人が多いと思います。

 

しかし、得意なものはまだしも、苦手なものこそ時間をかけなければ、状況は変わらないと思います。

嫌でも何回も相手と対峙することで、それは「苦手な科目を勉強する」から、「いつもやっていることをまたやる」に変わって、意識が改善されていくかもしれません。

 

ごく一部才能と言われる部分もありますが、勉強のほとんどはその科目にかけた時間と努力量だと思います。

その中で、苦手ノートを作るだったり暗記カードを作るなどは、苦手科目の克服方法というよりかは、苦手科目を克服するためにできる工夫の方だと思います。

それも間違っていないと思いますが、苦手克服の本質はここにあると思っていますし、

私自身、苦手だった国語に多くの時間を割いて徐々に点数を上げていきました。

 

では、向き合い続けるためにはどうすれば良いか。

例えば、「1日の中で必ず向き合わないといけない時間を作る」だったり、「同じように苦手を感じている友達と一緒に勉強する」だったり、

「楽しい時間と楽しい時間の間に向き合う時間を入れる」など様々あります。是非試してみてください!

 

いきなりですが、かのナポレオンの残した言葉にこのような名言があります。

「お前がいつの日か出会う災いは、お前がおろそかにした時間の報いだ。」

得意にする必要はありません。早いうちから向き合い、時間をかけて徐々に状況を改善していきましょう。

 

明日は高橋先生が苦手克服の方法に関して教えてくださいます。

私よりも担任助手としてのキャリアは長いので、深い話が聞けるのではないでしょうか。ぜひ読んでみてください!

 

 

担任助手1年 佐藤瑠聖

 

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