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2021年 10月 5日 自分ルール

こんにちは!

秋なのに冷凍フルーツにハマっている

担任助手1年小野寺です!

昨日のブログを担当したのは4年生の大岩先生でした!

 

今回のテーマは「オススメの勉強法」

私はそもそも長時間じっと座っていることが嫌いなので、受験生の1年はその意味でも地獄でした笑

春・夏はなんとかモチベを保っていましたが、秋になって現れた謎の気の緩みと、残り日数の少なさからくる焦りで

「全部やりたくない!!」

みたいな訳の分からない状態になっていました。

過去問と単元ジャンルの永遠ループで、ほぼ変化のない勉強内容も飽き性にはきつかったです……。

 

皆さんの中にも同じような人がいると信じて、普通の勉強法に飽きたときに私がやっていた

ちょっと変な勉強法を紹介したいと思います!

 

①音読

英文かと思いきや日本史の山川の教科書です笑

暗記モノは体を動貸しながらやるといいと聞いたので、教科書片手に家の廊下を歩きながらぶつぶつ呟いてました(怖い)。

でも1文字も飛ばさずしっかり声に出して読んでみると、歴史の繋がりが分かりやすくなったり、

今までなんの疑問も抱かずスルーしていた部分が気になって調べることで知識が増えたり、意外と良いことがあります。

一番は気分転換になりました!

日本史以外でも暗記モノは声に出して読んでみるの、オススメです。

 

②逆『一問一答』

私が考えついた訳ではなく、私の父考案です。やってる人他にも普通にいそう。

これも日本史です…!社会関係ない人ごめんなさい!

 

日本史も世界史も『一問一答』を使っている人が割と多いと思います。

私も『一問一答』のおかげで、抜かれている人名・出来事についてはこの時期までにそこそこ覚えられていました!

しかし、ここに大きな落とし穴が!

私はその抜かれた部分だけを覚えすぎて

『一問一答』の名前の通り、「一答」しかできなくなっていたんです!

というのも、歴史そのものに対する理解が深まっているのではなく、私は記載された問題の答えを覚えているだけ。

1つの知識に対して1つの見方しかできていないがために、少し捻られると全く太刀打ちできなくなってしまうのでした。

その結果いくらやっても日本史の点数は全く伸びないまま。

『一問一答』の他に用語集や問題集を買うべきか迷っていたとき、父に言われました。

 

「普通に逆からやれば?」

 

『一問一答』は右にある答えを隠して、文章中の抜かれた用語を答えるという使い方が一般的ですが、

逆『一問一答』では、右の答え(用語)だけを見て問題文を考えたり、その説明文を考えたりすることで

知識をより深めるだけでなく、得た知識を自分で使いこなせるように整理することができます!

用語をいくら暗記したからといって、日本史が「分かる」ようになるのではないという当たり前のことにそれまで

気が付いていませんでした……。

 

自分に合った勉強法を早めに見つけて、弱点を補強していきましょう!!

明日のブログを担当するのは3年生の富浜先生です!お楽しみに!

 

担任助手1年 小野寺

 

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