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2021年 8月 9日 脳筋的思考 

こんにちは

明治学院大学 社会学部 社会学科

年の深澤圭です。

 

何だかんだもう8月。

受験生の共通テストまでのカウントダウンと共に、自分の学生生活の終わりも近付いているようで、多くの時間が気付いたら過ぎていることに恐怖を感じている、そんな今日この頃です。

 

さて、昨日のブログは本多真実先生でした。

多くの受験生が陥りがちな失敗について話してくれました。今見ておけば、夏休みの達成度も上がるはず。必見です。

 

それでは前置きはこの辺りで終え、本題に参りたいと思います。

 

本日もひとつよしなに

 

今期のブログテーマは

ということですが、

みなさんご存知の通り、私はもう大学4年生。受験生当時の感情だったり、何がよかった等の記憶は薄れています。

ということで、これまで生徒を見ていて「こんなことをしていればもっと頑張れたのではないか」という観点で書かせて頂きます。

 

私は夏にこだわるべきは

習慣

これに限ると考えています。

 

さすがに夏にもなれば、勉強をすることが当たり前という感覚はできてきていると思います。ただ、心ではそう思っていても身体が動かない、やらなくてはいけないと分かっているが休んでしまう。そんな人も多くいるのではないでしょうか?言ってしまえば、まだ覚悟が決まっていない、「ここで手を抜いてもまだ大丈夫」という余裕があるのではないでしょうか?

そう考えている人に悲報です。

それたぶん受験中は変わらない

たぶん性格だったり、それぞれの考え方の違いによる部分も含まれるので、ここから本気出してどうにかなるとは思わない方がいいです。

 

そこで私が重要と考えているのが習慣です。

頭をどうにかして勉強できないなら、身体から勉強するのを強制させればいいじゃない という脳筋的発想になります。

➀起きる ➁朝食 ➂登校 ④昼食 ⑤休憩 ⑥帰宅…などの時間を固定したり、勉強する時間を50分勉強10分休憩のように決め、それを夏休みの間に実践するだけです。ただ、夏休みの期間はあくまで習慣を醸成する期間に過ぎません。

 

こういった時間の制約を作る習慣は、身体が覚えるまで3週間ほどかかると言われています。そのため、夏休みの期間は、それ以降に活用する習慣を作る期間です。つまり、夏休みの期間に関しては根性。自分の気力でどうにかするしかないということになります。

 

いや、それじゃ意味がない。そう思う方、おっしゃる通りです。支離滅裂な発言をしていることは承知の上です。自分の気力でどうにかならない。ならば、他人の力を借りればいいのではないでしょうか?保護者の方に手伝ってもらってみてください。お母様に定時に起こしてもらう、お父様と同じ時間に家を出るようにする。いくらでも工夫のしようはあります。

自分が上記の状況に当てはまるのであれば、所々自分なりに抜粋して実践してみてください。

 

今回はこの辺りで失礼します。

 

明日のブログは平松倫太郎先生です。

平松倫太郎=真面目のイメージが私の中では定着していますが、実際のところ彼の夏休みは主観的に見るとどうだったのでしょうか?楽しみです

 

担任助手4年 深澤圭