耳にタコができちゃう! | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2019年 11月 6日 耳にタコができちゃう!

こんにちは

納豆にはサテトムを入れる派

担任助手一年の豊岡恵です

(一回入れると普通の納豆が物足りなくなるくらい美味しいから食べてみて)

 

昨日の野口先生のブログは見ましたか?

受験に追われて心の余裕がなくなってきた人は要チェックです!!

 

 

さて、10月模試が返ってきたと思いますが皆さんどうでしたか?

生徒と話していると

「最後で計算ミスしちゃって…」

「計算ミスがなければもっと取れてたんですよ!」

という嘆きを耳にタコができるほど聞きます。

いや、わかります。私も生徒時代何度言ったことか。

 

 

でも!!!!!!!

 

 

本番でもそれをいうのか!!?

センターで目標得点を計算ミスで取れなくて

「すみません、計算ミスで取れなかったのですが受からせてください!」

 

 

 

言えなああああああああああああああい

 

 

 

ということで、今回は「計算ミス」について書こうと思います。

 

 

計算ミスをし続ける人がやりがちなのが

模試やテストでミスをしても、

漠然と「次こそは気をつけよう」で終わらせてしまうパターンです

ミスしてしまうのは知ってるけど対策は立てていない…

次は、次は、と言っていたらもう11月!

そんな人へ

計算ミスを減らすには??について考えていきます

 

 

まずはじめに

重要なのは

「なぜ」間違えて、次からは「どうやって」気をつけるのか

 

ミスの対策方法として

①ミスを最初から作らない

②ミスに気づく

の2通りあります

 

では①についてです

よく言われるように人はミスをするものですし、

そしてあと本番まで約2ヶ月しかないミスを全くせずに

どんな問題も最初から完璧に解き切れる

という状態にするのは無理があるので今回はパスします!

 

それでは本題の②についてですが

これにはめちゃくちゃ定番ですが「見直しをする」という方法がありますね。

やっている人も多いと思います。

 

ただこれには問題点がありますね

それは「自分で自分の間違えを見つけるのは難しい」という点です

 

他人のミスにはすぐ気がつけるのに

自分が無意識に間違えた部分は正しいと決めつけてしまっていて

何度見ても気づけなかったりしますよね

しかも辛いことにセンター試験は時間がない!!!

全部見直す暇がない場合もあります><

じゃあどうするのか!

 

 

私のオススメは

A計算過程を書く

B自分を知る

この2つです

 

まずAについて

あまり計算過程を書いていない人、絶対に書くようにしてください

これが大切なのは計算過程を見直せるからです。これが無くして見直しはできない

また書いている間にミスに気づくこともできます!

 

次にB

これが本当に重要!!!!!!!!

自分がどこの計算でミスをしたのかを記録してみてください。

 

例えば

2×3=5

sin30°=√3/2

とか

 

問題集でも過去問でも少しでもミスしたらメモる!!

一週間くらいやると自分の傾向がつかめてきます

私の場合は三角関数で間違えたり

問題の答えが出る最後の式あたりで気が抜けて間違えていることが多かったです。

 

傾向がわかってくると

問題を解いている時に

「あ!この計算、自分がミスしやすいところだ!!」

と注意しながら解くことができます

そして、見直しの時も計算過程中で自分の間違えやすいところを重点的に見直せます

最悪、時間がなかったらその部分だけ見直すことも可能です。

目指せ計算ミス0

 

↓今月の目標↓

解ける問題で落とさない!!!!!

 

 

明日のブログは山田先生です

どんなことを書いてくれるんでしょうか!?楽しみですね♪

担任助手1年 豊岡恵

 


 

最新記事一覧

過去の記事