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2021年 11月 11日 経験と軽視

こんにちは。

明治学院大学 社会学部 社会学科

年の深澤圭です。

 

さて、昨日のブログは齋藤蒼太先生でした・・・?

あれ、ないですね、本人に尋ねてみてください・・・

 

 

それでは前置きはこの辺りで終え、本題に参りたいと思います。

 

本日もひとつよしなに

 

今期のブログテーマは

ということで、書く内容が定められておりません。そこで、私は生徒の皆さんと話している中でよく話題に挙がる

模試の緊張感

について少し書こうと思います。

 

みなさんはこれまで東進や学校などを通して、たくさんの模試を経験してきたと思います。

では、模試は何のために行ってきたか分かりますか? さすがに「自分の立ち位置を確認するため」という理由はすぐに分かると思います。

ただ、今回取り上げたいのはそれではなく、「場慣れをするため」という点です。周りのピリついた雰囲気や、普段頑張ってきた分、点数が伸びているか不安になりながら受ける本番、緊張してなかなか頭が回らず、多くの人が本来の力を発揮できません。

その現象で本来の実力を発揮できずに終わらないよう、模試で本番を疑似体験することで、本番でリラックスし本来の力を発揮できるようにする。これが今回取り上げたい模試の目的です。東進では高3の6月模試から外部会場での模試受験が始まります。それは外の会場で、普段見かけない人も交えて、あえて緊張感を出して受けさせるためです。

ただ、その経験を通して模試に慣れ、試験を軽視すると終わります。上記で述べたことと少し矛盾しますが、本番と模試は全くの別物だと思ってください。入試本番は普段の模試の人数の何十倍も人数がいますし、駅から会場までの間にも恐ろしいほど多くの人がいます(コロナ禍では分かりせんが)。模試に慣れ過ぎてしまうと、模試と本番とのギャップに驚き、むしろ模試より点数が下がるかもしれません。

そして、これらの話から私が伝えたいのは、

緊張し慣れろ

ということです。

これは模試で緊張をしなくなるのではなく、緊張したときにすぐ心を入れ替えられる、対処できる状態にしてほしいということです。何回も模試で緊張してきたみなさんであれば、そろそろ緊張に対しての対策も準備万端でしょう。

これは先日の横浜の会場で模試監督をしていたときに見たのですが、試験開始1分前にかけこんできた生徒がいました。まさかみなさんこんなことしていませんよね?これまでの話と同様に、これは本番では考えられない話です。緊張感が全くなく、事前準備も全くできていない。こんな状態で良い点数が出るわけがありません。心当たりがある人は今度の模試では絶対に時間をまもってください。

 

ちなみに次回の12月模試は、高3にとっては最後の東進の共通テストレベル模試になります。後悔のないよう、しっかりと準備を入念に行い臨んでください。

 

以上。

 

明日のブログは山本先生です。

電子機器操作が苦手な彼女は、果たしてブログを投稿することができるのか、必見です。

 

担任助手4年 深澤圭

 

 

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