終止符 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2020年 11月 14日 終止符

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担任助手1年の藤原泰志です。

最近寒くなってきましたね。もう冬かなとしみじみ感じております。

さて今回僕が話してみたなと思っていることは

「なんで勉強をするのか」

という事です。

とは言いつつも、ある程度のレベルまでの勉強が

生きる上で必要不可欠なのは言うまでもないと思う。

義務教育レベルの勉強は無論、絶対に必要だけど

今回僕が話したいのは、

「人生に絶対に出てこないレベルの勉強」です

ほら、よくあるじゃないですか、特に数学とか。

「積分とか勉強して意味あるん??」

みたいな。確かに、高校、大学レベルになると

そこで学ぶ内容って人生で役に立つものってあまりないと思う。

ここでみんなが口をそろえるわけですね。

「なんでこんなもの勉強するの?」

まさにそう!!これは古くから長年言われ続けている

人類最大の疑問なんですね。

それに僕は今から僕なりの最適解を提示して

この難問に終止符を打ちますよ。

なぜやりたくもない勉強をやらないといけないのか、

それはズバリ!「自分の得意、不得意を選別するため」

だと僕は思います。どういう事かというと、

学校でいろんな科目勉強しますよね、文系なのに数学やらされたり、理系なのに社会やったり、

それらは全て、学校が僕たちにくれた「才能お試しパック的」なものなんですよ

僕らは生まれながらにして得意、不得意があって

もしかしたら自分は数学の大天才かもしれないしそうじゃないかもしれない。

それを判断するために学校の授業があると思うんですよ。

学校の授業「君、数学っていう面白い世界があるんだけどちょっと寄ってかない?もしかしたら君は将来に数学の大先生になってるかもよ。とりあえず、高校2年生までやってみてさ、、。もし高2まで頑張って、自分向いてないなって感じたらもう金輪際数学やらなくていいから」

みたいな感じ。学校の授業を通して面白いと感じたらそれを極めるために大学に行くし、

最後まで頑張ってみたけど全く面白さが分からなければ縁がなかったてことでバイバイする。

そのために人生に必要ないレベルまでの勉強をするんだと、最近思った僕でした。

明日のブログは大網君ですね。実は僕と彼近所なんですよ!

どうでもいい情報でした!

ではここまで読んでくれたそこの君

ありがとう(日本でこのブログを読んでいる君へ)

Danke je(オランダでこのブログを読んでいる君へ)

担任助手1年 藤原泰志