秋通り越して冬!! | 東進ハイスクール 青葉台校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

2021年 11月 1日 秋通り越して冬!!

こんにちは!担任助手1年の小野寺です。

11月が始まりましたね……!

私の通っている戸山キャンパスには、

学生会館という

サークルの部室や会議室の入った建物があるのですが、

早稲田祭が11月6日・7日にあるので

準備のためにキャンパスに集まる学生が増えてきました。

とは言っても大人数で集まるのはまだ良くないということで

リモートでできる部分はリモートでやることが多いです。

 

今年の早稲田祭はハイブリッド開催で、

チケットを所有している人のみ入場可

早稲田生であっても

運営やパフォーマンスに関わる学生以外の入場は制限されています。

今年も去年と同じく、学祭や説明会をオンラインで行う大学も多いですよね。

受験生のみなさんに大学の実際の空気感を感じてもらう機会がほとんどないまま、受験期となってしまうのがとても残念です。

 

そこで今回は

大学の学祭と高校の文化祭の違いについて、

私なりに紹介していきたいと思います。

少しでもみなさんの参考になれば嬉しいです。

 

私は高校時代、軽音楽部に所属していたので

文化祭では教室の教壇周りに機材を設置して小さなステージを作り、朝から夕方までライブを行っていました。教室の装飾、ステージでの演奏、PA(裏で音量調整する人)全てに関わっていました。

一方、大学ではイベントやステージを運営するサークルの音響部門に所属しています。高校時代のPAの規模が大きくなったような感じです。早稲田祭でもいくつかのステージの音響(マイクだったりBGMだったりの調整)を担当しています。

大学は当たり前ですが規模が大きいので、各分野の垣根がしっかりあります。高校時代は後輩や先輩のバンドのPAをしていましたが、今は個人としては全く関わりのない他団体の方々のステージの裏方をやっています。私はまだまだ下っ端で、ほぼ先輩の指示に従っているだけですが、リハですらめっっっっっちゃ緊張します……!!

高校は規模が小さい分、設営、当日運営、裏方全てに関わり、全部自分たちで作り上げることができますが、規則や先生との衝突でなかなか自由にやらせてもらえない部分も結構あると思います。

逆に大学は著作権関係をしっかり注意すれば、あとは割と自由な部分が多いです。ものすごい大きな野外ステージを作れたり、有名人を呼べたり……。ただ1つのステージにいくつもの団体が関わり、ときには数百人が関わることになるので、誰か一人の意見で全体を動かせることはほとんどありません。

 

高校と大学どちらがいいかは人それぞれだと思います!

企画から当日運営まで全部自分たちでやりたい人は

高校の方が楽しいと感じるかもしれないし、

もっと沢山の人に見て欲しい、有名人に会いたい(笑)って人は

大学の方が魅力的に見えているかもしれません!

 

ただ、大学の学祭の高校の文化祭との1番大きな違いは

自分から積極的に関わろうとしなければ、本当に全く関わらないで済むこと!

だと私は思います。

文化祭とか面倒くさいと思っている人も、中学・高校ではクラスや部活の出し物に関わらざるをえない場合が多かったと思います。安心してください。大学ではそういうことに積極的な層だけが自主的に頑張るので、学祭期間は自分のために有意義に時間を使うことができます。

 

私の偏見も含まれてしまっていると思いますが、大学の学祭に関するイメージが少しでも伝わっていたら嬉しいです!

 

明日のブログを担当するのは2年生の岩井わかな先生です!お楽しみに!

 

担任助手1年小野寺

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