私を褒めて。はもうなしで。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

ブログ

2020年 3月 11日 私を褒めて。はもうなしで。

皆さんこんにちは

担任助手一年 井上蓮です。

 

ブログに入る前に9年前の今日起こった東日本大震災により

かけがえのない命を失われた多くの人々と

その遺族に対し、深く哀悼の意を表します。

 

 

さて、

昨日のブログは読みましたか?

サノフウシとは現実の世界でも仲良くさせてもらっているのですが

彼のボケはよくわからん。

ぜひ彼のブログも読んでね

 

今日のブログのテーマは

『今低学年に伝えたいこと』

ということで書いていきます。

 

んーーー

 

勉強のことも書きたいし

学校生活のことも書きたい。

 

こまった

 

まあ、二つの間をとって

承認欲求について

書きましょう。

 

承認欲求とは:他者から認められたい、自分を価値ある存在として認めたいという

欲求(Wikipediaより引用)

 

 

まあ、みんなから『えらい』と言われたいがために

ゴミ拾いをしているとか

『すごい』と言われたいからいい大学に行く

とか例を出したらきりがありません。

 

もうこの欲求は

誰しもが持っている欲求ですよね。

 

でも僕は

アドラー心理学というものに出会いました。

これは何かというと

承認欲求を捨てると幸せになれるというものです

 

なぜ

この誰しもが持っている

承認欲求を捨てると幸せになれるのか。

 

1.他者の目を気にしなくなるためやりたいことをたくさんやれる

 

2.他者に見返りを求めなくなるため善意だけで行動できる

 

3.他者と自分を比較しなくなるため劣等感がなくなる

 

ざっと簡単に並べるとこんな感じです。

 

要するに他者に振り回されなくなるから人生最高だぜぇ

ってなるということですね

 

『俺は俺の道を行く!!』

とかいかにも少年ジャンプに出てきそうなセリフを

吐いている人は意外と本当の幸せをつかんでいるのかもしれません。

 

 

あ、でも、

承認欲求を捨てることなんてできるの?

そんな声があちこちから聞こえてきました。

 

承認欲求を捨てるのには

 

1.課題の分離

 

つまり

自分の課題と

他者の課題に

分離することが大切です。

 

自分の課題とは自分の信じる道を突き進むことであり

この自分に信じることに対しての周りの評価は他者の課題になります。

 

他者の課題に関しては自分で変えることはできません

周りに振り回されないためにも

この他者の課題に足を踏み入れるべきではないのです。

 

 

2.人生で競争しない

 

他人と争っていいことなんてありません。

しかも人生に勝ち負けなんてありません。

これを理解すべきでしょう。

 

中卒ながら元zozoの社長を務めた人

音楽で大成功したBeatles

どっちの人生が素晴らしくて

どっちの人生が勝ちなんて決めれるわけがありません

 

アイツより頭悪いから、、、

アイツより顔がよくないから、、、

 

勝手に自分で他者と競争して負けないでください。

 

目指すのは他者ではなく

自分の理想です。

                                                                                            

 

こんなところでしょうか

承認欲求なんて

幸せを妨害する欲求なのかもしれませんね。

 

一番大切なのは

自分の人生に生きるということです。

 

自分が自分のために生きなくて

誰が自分のために生きてくれるの?って感じですね

人生一度きりやりたいことやりまくろう。

 

もっと詳しく知りたい!って人は

嫌われる勇気という本に書いてあるらしいので

ぜひ読んで見てください。

 

ぼくは読んだことはないです。

今度読んでみたいと思います。

 

追記:嫌われるで思い出しました。

最近すごく納得した言葉があったので紹介します。

 

好きの反対は嫌いではない。無関心だ。

 

他者の評価を気にしすぎて何もできない人は

嫌われないにしても好かれもしません。

ただの空気になってしまいます。

 

承認欲求を捨て

自分の道を行くものには

きっと一定数の承認が得られます。

 

嫌われる勇気をもって行動し

幸せな人生を歩みましょう!!

 

ではこの辺で。ばいばーい。

 

明日のブロガーは小川まあさ先生です。

 

この春休み何をしているのか

気になりますね。

明日も読んでね。

 

担任助手一年 井上蓮