私が担任助手になった理由 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 10月 30日 私が担任助手になった理由

おひさしぶりです。学生時代もあと残すところ5ヶ月の塚原里奈です・・・。
就職活動が無事終わり、今は社会人に向けて勉強しつつ、卒業旅行や、やり残したことの計画をゆるりと立てているところです^^
学生生活が終わってしまうのはちょっと寂しい気もしますが、それより社会人になることへのワクワクが大きいです!
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1031日()20:0021:00 

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さてそろそろ本題に・・・笑
今回のテーマは「担任助手になった理由」ということで。
(実は私、このテーマ過去3回ほど書いているわけですが笑)
改めて4年前になぜこのお仕事を始めたのかをつらつら書いてみたいと思います!
あとは、4年間続けた理由なんかもお話ししてみようかなーなんて。

東進生時代の私は「塾で友達作ったら絶対勉強しなくなる・・・!」との思い込みから
「東進で友達を作らない」という謎のマイルールを掲げていました。
まあ計★画★通★り★ 東進では安定のボッチ飯を貫きとおすことに成功しました。
高校2年生で入学して以来、毎日登校するのに、担任助手にもあまり懐かないような、今思うとほんとにかわいげない生徒でした・・・。

そんな私がまさか担任助手をやるだなんてこれっぽっちも思っていなかったのですが、
いざ受験が終わってみて色々思うところがあったのです。

私は中高一貫校で、高校2年の11月に東進に入るまで、全く勉強をしてこなかった学年ビリの(ギャルではないですが)劣等生でした。
受験が終わった時、タイムスリップできるなら、「なんとか劣等生の私をやる気にさせて、はやく受験をはじめるきっかけを作ってやりたい・・・」と、強く思いました。
あと、受験生のころ、自分で「この勉強方法は上手くいった」とか「こういう考え方するとモチベーション復活する」とか、色々手帳に書く習慣があったんですね。
結果として私は第一志望には合格できなかったんですが、こういうことを考えたのは無駄じゃなかったよな、と思ったんです。
これを誰かの役に立てられないかなー、と。

ふとそんなことを考えたのが担任助手になるきっかけでした。
そして今では、大学時代の軸となる活動にまでなっていました笑

結果として4年間続けたわけですが、毎年ちゃんと来年はやるかどうか?と考える機会があるんですね。
そして毎回真剣に考えた末に、続ける選択をしてきました。

私は担任助手を始めてからの4年間が人生で一番成長した4年だったと思っています。
0歳が4歳になる4年間より自分的には大変化とげたと思います。笑

世の中には、大学生が従事できる仕事はたくさんありますよね。
他にもびっくりする面白いアルバイトをしている大学生にたくさん出会ってきました。
(クラブでDJしてる人とか、テレビ局でニュース番組のスタッフやってる人とか。起業してる友達もいました笑)
でも、そのどれにも引けを取らないくらい担任助手の仕事は面白いし、やりがいがあると、私は思います。

あと5ヶ月で私は東進も卒業しちゃいますが、
これから先も、素敵な後輩担任助手たちが、頑張っていてくれるといいなあと思ってます。^^

 

青葉台校4年 塚原里奈