祥汰から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 1月 8日 祥汰から受験生のみんなへ

こんにちは。

担任助手2年の小川祥汰です。

 

 

ここまで3年生担任助手が回してきました、

「受験生へのメッセージ」

僭越ながら、僕からも伝えさせていただきます。

「自分をなめるな」

この言葉は僕自身の経験に基づいています。

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知っている人も多いかと思いますが、

私は仮面浪人を経験しています。

私の通っていた高校は、6割の生徒が浪人するというところでした。

そんな環境下で育った私にとって「浪人」に対する抵抗はありませんでした。

迎えた1年目の受験

結果は自分にとって満足のいくものではありませんでした。

行きたかった大学に手が届きませんでした。

しかし、そんな私がした選択は、

浪人に抵抗のなかったはずの私がした選択は、

「進学」でした。

理由は簡単。

受験直前期の自分が

「もうこれ以上成績は伸びない」

そう思い込んでいたからです。

もう1年勉強しても成績が伸びないのだから、浪人しても仕方がない。

そう思い進学を決断しました。

しかし結局、現状に満足できなかった私は

大学に入学した約半年後

もう一度受験に挑戦することを決めました。

そして、2度目の受験

自分の最も行きたかった大学の合格をつかむことが出来ました。

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このことから僕が学んだこと

そして何より後悔したこと

「自分の限界を設定したこと」

1年目の受験直前期

もっとやれることはあったはずなのに

これ以上成績が伸びないと勝手に思い込んでしまっていた自分がいました。

自分の伸びしろを信じることが出来ない自分がいました。

最近こんな言葉をよく耳にします。

「これ以上伸びない気がする」

「このまま勉強しても志望校のレベルまで届かない気がする」

「頑張る意味を感じない」

自分の限界は、自分が思っているところよりもよっぽど先にあります。

自分の可能性を勝手に見限らないで下さい。

自分の可能性を悟るのは受験が終わってからで十分です。

やれることを最大限やりきって受験に臨みましょう。

自分の可能性を信じてみよう。

 

自分にもっと期待しよう。

 

「自分をなめるな」

残り1ヶ月

全力でみなさんのことを応援します。

担任助手2年 小川祥汰

 

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