直生から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2018年 1月 9日 直生から受験生のみんなへ

みなさんこんにちは藤井直生です。センターまで残り4日ですね。今日はこの時期だからこそ伝えたいことが2つあります。すこし長くなってしまうのですが最後まで見てくれると嬉しいです。

まずはセンター試験についてです。この時期はセンター対策の勉強をひたすらやっていると思います。国公立の人はもちろん私立の人もです。国公立志望の人はセンター試験で大体受けれるか受けれないか、もしくは二次試験のためにどれくらい点数が稼げたかが決まってしまうので今までセンターにかける時間を多くしてしっかり対策していると思います。でも今回自分が言いたいのは私立の人です。センター試験はセンター利用でしか使わないとは思います。しかし侮らないでください。センター利用は本当に大事です。大学によってはセンター利用の方が入りやすいところもあったりします。これは自分の経験談であり、去年の担当生徒のことでもあるのですが、一昨年の自分は大学受験をしましたがセンター試験を失敗しました。しかし科目的にはできていた科目があったため国公立はダメでしたが、センター利用で今通っている工学院大学に合格することができていました。その後の試験も多少緊張しましたが、自分のやりたい建築学を学ぶことができるという安心感があったので気持ち的には本当に楽でした。もし仮にセンター利用取れていない状態で迎えたら本来受かるはずの大学も落としていたかもしれません。去年の自分の担当の多くがセンターに対しての対策をしっかり行なっていたため、センター利用で大学合格をすることができ、人によっては第一志望をセンターで合格して一般で落ちてしまうということもありました。やはりその子たちも言っていたのですが、安心感が全然違うと言っていました。なのでセンター利用はとても大切です。心してセンター試験に臨むようにしてください。

 

2つ目です。これは今頑張っているみんなにはちょっとわからないことかもしれないですが大切なことなので伝えます。自分も大学生になって気づいたことなのですが、大学受験で全てがきまる!ということをよく言われているかもしれないです。でもそれは間違っていると思います。大学受験は成功するか失敗するかではなくてそれを迎えるまでに努力した過程が一番大切だと思います。例えば勉強ほぼしなくて大学に入ったとしたら苦労してないのでそれまでの過程はほぼないと言えます。しかし大学受験のために努力してきた人は例え結果に出なかったとしてもその過程はしっかりと自分に刻まれます。なのでみなさんにはその過程を一番大事にして欲しいです。結果にこだわるのもいいとは思いますが過程があってからの結果だとも思います。その合格までの軌跡を大切にしてください。そうしないともし失敗してしまった時にその時の結果ばかりにこだわって次に進むことができません。でも1つ注意点があります。みんなの努力の過程を知っているのは自分自身だけだということです。学校の先生でもなく親でもなく担任助手でもなく自分自身です。だから自分的に頑張っているのに認められない時や逆にまだ頑張りきれてないなと思っているのにすごい頑張ってるねと人に言われることがあったと思います。多分もどかしい思いをしたと思います。なので自分の努力の過程は人に認められるものではないので自分の中でしっかり褒めて足りないと思ったらしっかり叱ってあげてください。そうすれば必ず次につながると思います。自分に自信を持って残り4日できることを精一杯にやりきってください。みんなのことを全力で応援してます。頑張ってください!!!

工学院大学建築学部2年 藤井直生

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