田中から高12生へ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 10月 10日 田中から高12生へ

こんにちは!

法政大学2年田中萌です。

最近発見したことは、パイナップルは意外とお腹にたまる食べ物だということです。

 

昨日の佐野先生のブログはどうでしたでしょうか〜

私も共感することばかりでした!

 

では、引き続き高12生に伝えたいこと!というテーマで書いていきます。

考えてみたけど、んーこれが結構難しい。

高校時代を振り返って、私が伝えたいことは2つ出てきました。

 

まず1つめ。

どんなことでもいいから、何かに打ち込むこと!

私はいま体育会にもサークルにも今は属してないんですが、

高校の時必死に打ち込んだバレーボールが、時々恋しくなります。

何かに打ち込める時間があるのっていいなあ、って思います。

毎日朝も夕方も部活に行って、めちゃめちゃ声出して、めちゃめちゃガッツポーズして、

みんなで同じ目標を目指して頑張って、、て、ふつうに戻りたくなります笑

私の場合は部活でしたが、高校時代をこれに打ち込んだ!頑張った!と、

自信が持てるものが1つあると、全然変わると思います。

その時の熱や、頑張れたという自信、そしてその中で得た仲間は、

必ず大学受験そして大学生活に活きてくるはずです。

 

2つめ。

結果も大事、ただ、過程も大事にしてほしいということ。

担任助手生活のブログの中でもう何回も書いた記憶がありますが、

私が大学受験を振り返る度に後悔することは、

高12の時にほぼ何も大学受験について手をつけていなかったことです。

普段の授業はもちろん、

定期テスト、模試、いまこの瞬間から、真剣に取り組んでください。

私は朝練後の授業は頭をこっくんこっくんさせ、

定期テストは1週間前に部活が休みになってからやる、

模試は出来なくて当たり前っしょ!

とか思いながら高校生活を送ってました。

いやおい、ありえん!!!

 

みんなの目指す未来像が何であれ、

これら全ては確実に真剣に、

丁寧にそして継続的に取り組むべきものです。

 

まあ、付け焼き刃でやったとしても結果が同じかもしれません。

でも、自分がどれだけその目標について考え、

どのように向き合って、という

その過程があるのとないのでは、全然違います。

上手くいったとしたら、その過程があったからだ!という自信に繋がるし、

もし上手くいかなかったとしても、

しっかりその結果までの過程があれば結果について納得できるかもしれません。

大学受験においては、高12のうちに授業をしっかり受ける、

定期テストはコツコツ勉強する、模試は復習までしっかりする、

などなど、こういう当たり前にすべきことを

きちんと習慣にできる人になった方がいい!と、そう思います。

 

これを自分が高12の時に言われたら、

そんなん分かってるわ、でも出来ないんだわ、

って思うんだろうなあと思いますが、、笑

 

最初から完璧にやろうとしなくてもいいんです、

コツコツ小さな積み重ねがやがて大きくなって、習慣になるんです!!!

だから、まずは日々の授業を無駄にしないこと!

そしてせっかく東進という恵まれた環境があるのだから、それを最大限に活用すること!

マスターなんか、今からでも出来ますよね!?!?

さあ、これを読んだらマスター1ステージやってみよう!(笑)

私の後悔を教訓に、一緒に頑張りましょう!何かあったらいつでも!

ではでは(◠‿◠)

明日は、、

いつもブログの冒頭が面白い野口先生のターン!明日も注目ー!