田中から受験生のみんなへ | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2019年 1月 28日 田中から受験生のみんなへ

こんにちは!

法政大学社会学部1年 田中萌です。

 

 

私は中高6年間バレーボールをしてました。

高校では、リベロという守備のポジション。

でも、私はそのポジションにどこかいやだなあという気持ちが最初ありました。

 

それは、相手に攻撃できないから。攻めることが不可能だったからです。

リベロというポジションはスパイクも打てなければサーブも打つことができません。

つまり、自分のプレーが得点にならない。(ミラクルを除いて)

先生に褒められるのもいつも前衛でした。

そんな感じでほかのプレーヤーを羨みつつ部活に励んでました。

 

でもある日思ったんです。

自分は攻めることはできないけど、逆に考えたら、自分がボールを落とさなければ勝てるやん、と。

自分ができる全力を常に出して、相手が疲れるまで自分が粘ればいい。

そうすることで自分も勝ちに貢献できると!

その時から、私は「粘る」ことに貪欲になりました。

 

と、部活のことを語ってしまいましたが、、

これは受験でも同じではないでしょうか。

 

 

自分が思うような結果にならなくても諦めず、

落ち込んでも諦めず、

こつこつこつこついつか実になると信じて、

粘って粘って自分のやることを毎日やりきる。

そうして積み重ねてきた努力は最後の最後に自分の味方になってくれるはずです。

 

受験当日でもそう。

いつにない緊張感。

自分より全然頭がいいように見えるライバル。

そんなものにつぶされて、今までの努力が出せないことほどもったいないことはありません。

 

 

じゃあどうすればいいか、

粘ればいいんです!!!!!

 

 

最後の1秒まで、見直しを怠らないこと。

あと1点はとれるはず!と、たった1点でも全力でかつ丁寧にとりにいくこと。

やばい思い出せない、やったのに、て問題にもどうにかして思い出そうとすること。

(もちろん優先順位はつけようね)

粘る方法は、いくらでもあります。

もしそれでもだめだったら、それはもうしょうがない。

でも、もういいや、ってどこかで思ったら

本当なら出せてたものがあったのに、ていつか必ず後悔すると思う。

 

 

 

最後まで粘って粘って粘って、勝ちを取りに行く人に勝利の女神は微笑むと思います。

 

 

今まで自分が積み重ねてきた努力に自信を持って、

粘り強く、戦い抜いてほしいです。

みんななら、できる!!!!!

 

 

青葉台校の3年生ひとりひとりのことを、ずーっと応援しています。

 

最後まで粘ってこい!!

 

 

 

担任助手1年 田中萌