無くせない夢ならば、無くすほどの覚悟で | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2015年 8月 27日 無くせない夢ならば、無くすほどの覚悟で

 

『無くせない夢ならば、無くすほどの覚悟で』
 

この言葉は、私の尊敬している方が託してくれた言葉です。
その方は、横山雅彦さんです!

この人 は、まず初めに私の英語の先生でした。英語の理解力が半端ないのです。そして、ものすごく英語に対する姿勢が尊敬できるのです。

少しこの方についてお話しましょう。

みなさんは今、第一志望校に行くために勉強に勉強を重ねる毎日ですよね?
この人は実は、7浪しています。おどろいた人もいるかもしれません。けど本当です。私も初めて聞いたときはおどろきました。
一度は比叡山に行き出家するかどうか迷ったほどらしいです。しかし、横山さんにも恩師がいました。
そのお方は、小浪先生です。小浪先生は東京外国語大学の名誉教授で、横山雅彦さんのことをとてもかわいがっていました。
横山さん自身、小さいころから、音読に音読を重ねスピーチ大会では連戦連勝、英語にはまっていきました。
しかし東京外国語大学の院に行くことができずに悩んでいました。横山さんはもう自分の人生はどうにでもなれと思ったらしいです。それでも努力に努力を重ね、首席合格ができたそうです。

尊敬する点としては、もともとすごい人ではなかったというところです。帰国生であるわけでもないのにあれほどの英語力を今は持っていらっしゃる。完全に努力のたまものなんです。
受験生時代にこのことを知った私はやる気が止まりませんでした。私もがんばったらあの境地に行けるのではないかと。

そんな努力に努力を重ねた人の言葉だからこそ、より深みがある。
 

『無くせない夢ならば、無くすほどの覚悟で』 

 

私に夢はまだないです。でも無くたっていいから今を全力で生きること。
みなさんには受験という一つの壁がある。それに対して全力で向き合ってみてください。見つかるものが必ずあるから。

 残り半年、それぞれの覚悟で。

担任助手1年 松岡