頑張らない。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2021年 5月 18日 頑張らない。

こんにちは

明治学院大学社会学部社会学科

4年 深澤圭(ふかさわけい)です。

 

コロナ禍ではありますが、そろそろ皆さんも新しい学年の慣れと共に、五月病が訪れていませんでしょうか?しっかりと受験に対しての意識を保ちながら生活を送っていきましょう。

私は大学の卒業単位を一通り取得し、週に1回のゼミのみという優雅な大学生活を送っています。早めに頑張っておけば、後々楽できる、体現できました。

 

と、余談はこのあたりで終え、本題にいきたいと思います。

 

本日もひとつよしなに

 

今回のブログのテーマは「最近頑張っていること」ということですが、私は

「頑張らない」

を頑張っています。

支離滅裂かもしれませんが、字面の通りです。

私はこれまでの東進での仕事や、部活動において、ストイックを極め、自分に重い枷を着けてきました。それによって、結果や記録はついてきますが、気付かないうちに限界を超えてしまい、心を病んだり、時には唐突に鼻血を出して倒れることもありました。

あと1年弱で社会人になる前に、要領よく頑張り、休めるときにしっかり休むことができるようになるため、以下のことを心掛けています。

 

➀メリハリをつける

これは大学生や社会人に限らず、受験生にも必要な要素だと思います。私の周りには東進で頑張りすぎている同僚や、就職活動の真っ只中で常に気を張っている友人が多くいます。受験においても同様のことが言えますが、「頑張りすぎる」や「常に~」のようにしていると大抵のことで空回りします。

だからこそ、その目標や指標に対して、「やる時はやる、やらない時はやらない」と区切りをつけることで、主観に囚われ過ぎず、客観的に物事を捉え効率的に行動ができることと思います。

 

➁生活を正す

こちらも私に限らず、全ての年代・人に当てはまると思います。私は就職活動期に心を病み、不規則な睡眠や、1日2食など断食に近い状態に陥っていました。言うまでもなく、体調は悪化し、精神状態もさらに悪化し、この期間で随分体重が落ちました。

睡眠や食事は人間として生きる上での基盤となります。それを損なえば、身体全体に影響が出るのは当然です。また、その睡眠や食事の習慣を作るには少なくとも3週間かかると言われています。現在、自分の習慣が乱れていると感じた方は、これを機に正してみてください。

 

以上、2点が私が気を遣っていることです。至ってシンプル。誰にでも有効的で、実践可能なことだと思います。

受験において、保護者の方は「寝る間も惜しんで勉強しろ」や「死ぬ気でやれ」というような意見をお持ちの方もいらっしゃると思います。もちろんその気概は重要ですが、それだけでなんとかなるほど受験は甘くありません。ONとOFFの切り替えをうまく使い、最大効率で勉強に向かってみてください。

 

今回のブログをもって、「最近頑張っていること」のテーマは終了です。

明日からは「大学生になって…」というテーマのもと、担任助手1年生がブログを書いてくれます。トップバッターは落合桜先生です、お楽しみに!

 

担任助手4年 深澤圭