模試の復習が面倒な人に捧ぐ。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2020年 7月 8日 模試の復習が面倒な人に捧ぐ。

今回のテーマは模試の復習です。

東進にありがちなやつです笑

さて、皆さん!やった方がいいとは思えどめんどくさくて模試の復習は手が出ないという人、多いんじゃないですか?何を隠そう私もそう思ってました。

模試の復習はその日にやれと言われるけど模試をやった日にはまだ自分の成績表は出てないし、自己採点する気力だってない。そりゃそうです。入試本番、復習する気力を残すために手抜きますか?絶対抜かないですよね?は本番のように解かないと意味が薄れます。

そこで!私がやったのはその日は復習だるいと開き直り、後日復習したくなるようにすることです。

そもそもなぜその日に復習するといいのかというと、出来なかった教科の記憶が鮮明で復習の効率が良くなるからが主な理由の1つです。復習しているときにこれはできたなとかできなかったなとか、全く手がつかなかったとかそういう記憶が復習の効果を高めるんです。

でも、私の性格上その日にやる気が出ることはないです。好きな科目は答えが気になったりしましたがそうでもない科目は全然気になりませんでした。笑

しかし、模試をやりっぱなしで自己分析しない、復習しないというのはあまりにもったいない!そんなやり方は本番慣れの足しにしかなりません。模試というのは自分の現在地を知り、目標との距離を測るのにとても有効です。もちろん1回の模試で完璧に自分の位置を測ることは出来ませんし、前回の模試と比べようにも期間が空いていて参考にしにくいというのはよくわかります。だから模試を信用しきれないんですよね。でも、模試がなかったらどうですか?自分の位置を客観的に見るタイミングってほとんどなくなってしまうんです。模試の結果を客観的に見る時に、他の分野まで自分なりに客観視する。そういう過程が大切なのはお分かりの通りです。また、模試というのはよく出来ているもので一回一回完成度を高めていると、全体的に学力が上がるようになっています。

ここまでわかっていてもやっぱり当日は復習できない!そんなものです。自分の性格を認めて自分のエゴと良い塩梅で工夫して付き合って、ストレスなく受験期を過ごすというのは大切です。

私が本当に伝えたい事は伝え終わりました。

一番大切なのは「自分の性格を認めて自分のエゴと良い塩梅で工夫して付き合って、ストレスなく受験期を過ごす」ここです。

ここからはどうやって後日にやる気をつないだか、その1例を紹介します。あくまで私がやっていたことです。トライしてもらえれば嬉しいですが、合わなければ速攻で捨てて下さい。皆さんが無理なくできる自分なりのやり方を見つけていってください。

1:帰りの電車でその日の問題用紙を見返して1問ずつできた出来なかったなど感想を持つ。絶対に答えは見ない。気になっている状態がBEST.

2:模試の結果は置いておき、志望校や大学生活などのことを想像して単にモチベーションを上げておく。

このぐらいです。実際復習する際の良いやり方は本当に人それぞれです。そこまで書くと、あまりに長くなるので次回に持ち越します。恐らく、ほかの記事で書かれていると思いますのでそちらを見ていただいても良いかと思います。

とにかく、自分で自分なりに考える。そして実行する。というのが大切です。考えて考えてわからなかったら、また、わからないことがわかっているなら誰か自分が信頼できる人を頼ってください。

今回はここで終わりにしたいと思います。読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 担任助手1年 立教大学物理学科 齋藤蒼太