春休みと夏休み。 | 東進ハイスクール青葉台校|神奈川県

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2016年 3月 11日 春休みと夏休み。

こんにちは!
もうすぐ2男になります近内です。
(大学生は1男とか2男って表現をよく使います!)

(自分の担当生徒とパシャリ!)

庄田先生がブログで寝坊のお話しをしていましたが、

「春眠暁を覚えず」

とはよく言ったもので、 
僕もついつい寝過ごしてしまう日々を続けております… 

唐代の詩人、孟浩然の「春暁」の一説として有名ですが、
実は、「春は寝坊しちゃうよね~」
という詩ではないので、ちょっと間違いなんですよね。

気になる人はぜひ調べてみてくださいね!
(上の赤字のところ覚えると、文学史対策になるかも?)

最近は凍てつくような寒さと、
穏やかな春の陽気がせめぎ合っていますが、
「春暁」を話題に出したように、
暦の上ではもうになっています。 

そんな春に待ち受ける、春休み 
 
高校生の頃の僕は、いまいちパッとしない休みだと思ってました。
長期休みと言えば夏休み! 
 
そんな風に思っている子も多いのでは??

今日は受験という観点から、
2つの休みについてお話ししますよ~

先ほど「長期休みと言えば夏休み!」と言いましたが、
もちろん、受験勉強においても夏休みは大切な時期になります 。
『夏は受験の天王山』
なんて言葉、よく耳にしますよね?

約40日もある夏休み。
成績を大幅に伸ばす大チャンスです!
皆さんも知っての通り、
8月のセンター試験本番レベル模試までに
センター対策を完成させること。

 これが合格するためにとてもとても大事なことです。

そのためには、
 「夏休みに時間できるし、それまではちょっと遊んでおこう!夏から本気出せばいいや!」 
なんて考えるのは NG!

冷静に考えてみてください、
夏にセンターで本番と同じ点数を目指す。
すなわち、夏はセンターの演習に時間を割きたい。
ということです。 

問題演習、つまりアウトプットを繰り返すことで知識の定着率を高めるだけでなく、
自分ができない範囲を見つけてその対策に時間を割く機会にしたい! 

 そのために、夏までにはセンター過去問を解くだけの準備をしなければいけないのです。

夏に解かなければいけない、
センター試験の問題は大学受験の基礎力。
そして、その基礎力をつけるうえで大切なものは…?

そう、東進でいえば講座の受講や高速マスターです! 
夏休みに入る7月までに、講座を修了させることによって
8月を問題演習に費やすことができる!! 

このことによって東進生は、
ほかの受験生と差をつけることができるのです! 

とはいっても、
「まだ部活もあるし、学校行事もある。勉強してない範囲も沢山あるし夏までに間に合う気がしないよ…」
という人もいるでしょう。

 

そう!皆さんもうお気づきですね?笑
ここで登場するのが春休みなのです! 

平日は1コマしか受けられない。
4月から忙しくて受講できない日が続く。

そんな人ほど春休みをうまく使いましょう!
春休み中にやっておきたいこと、それは
①高速マスタ―英語三冠
(1800・熟語750・文法750)
②センター試験主要三科目の完成
③通期講座を可能な限り受講しておくこと

他にも沢山あると思いますが、外せないのはこの3つ!
春休みで勉強のペースや土台を作ることが、
実は夏休みに頑張る以上に大切なのです

また、夏休みを勉強に捧げられるように、
今から長時間勉強することに少しづつ慣れることも大切です♪ 

長くなりましたがまとめると

①受験では春休みは超重要!
②夏休みは演習につかって差をつけろ!
ということです! 

さぁ、東進生の諸君!
合格する子はもう始めている。
遅れをとらないように今すぐ頑張ろう!

そして、このブログを見てくれた高校生の皆!
今の成績なんて関係ない!
本気で頑張ろうと思う高校生に東進からのプレゼント。

新年度特別招待講習を現在実施中!
90分×5回の招待講座 
(通常18900円)
+センター1800を始めとする高速マスター 
が今ならなんと無料!

ぜひぜひご参加ください!
青葉台校スタッフ一同、全力でサポートさせていただきます!

興味のある方は

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もしくは
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にてお申込みください! 

立教大学社会学部 担任助手1年 近内健太 

明日のブログは…?
最近念願叶ってニコニコの渡部先生!

 


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